“クソ田舎の文化的な不毛さに苛立ちつつ、深夜の勉強部屋で孤独にラジオを聴いていた少年時代。「どこかでみんなも聴いている」と夢想した。 インターネット、とりわけTwitterによって、あの共同幻想は具現化・可視化されたけれど、同時に脱魔術化されてしまった。あの日のロマンは、テクノロジーの残酷な光に照らされて、溶け落ちてしまった。 そして、自分が本当に愛していたのは、ロマンのほうじゃなくて孤独のほうだと気づいた。”
— 「このラジオをみんなも聴いている」というロマンとインターネット: ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな! (via kogumarecord)














