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“自衛隊で学んだ知識ですが、人間は生きるか死ぬかの状態に直面すると、ほとんどの人がぼんやりした状態になって動けなくなります。これを「凍りつき症候群」と言います。この状態を解くには「具体的な指示」を出すか、身体を揺らして「おい、しっかりしろ!」というと戻るので覚えといてください”
— ぱやぱやくんさんはTwitterを使っています
“『パリにやってきてほどなくののちに生気を失った顔で帰国する日本人女性』はパリにおける一種の名物ともなっており、日本や日本人とは全く関係のない題材のエッセイに唐突に登場するといったこともしばしばである。”
— パリ症候群 - Wikipedia (via nakano) (via otsune)

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“「パリ症候群」という言葉を聞いたことがあるだろうか?これは、フランス・パリに多大なる憧れを抱いていた外国人が、実際にパりで暮らし始めると、想像していた町とはまったく違うことに気づきショック状態に陥ることを示す言葉で、そこから派生してパリ症候群は、現地の習慣や文化などにうまく適応することができず、精神的なバランスを崩し鬱病に近い症状を訴える適応障害の一種として精神医学用語となった。 「奇妙なことに、この奇怪な症状の最悪の影響を受けるのは、他ならぬ穏やかで冷静沈着な日本人に多い」という英文記事が海外サイトにて掲載されていた。”
— 日本人が陥りやすい「パリ症候群」とは? : カラパイア
“ ばかげているように思えるかもしれないが、パリ症候群は現実にある。メディア、特に日本のメディアの表現のせいで、この街は趣があり、街の隅々まで豊かさあふれる、親しみやすい都市だと多くの人々が誤解しているからだ。女性は皆、優雅で美しく、街にはシャネル5番の香りが漂っていて、公園には鳩が群れ、ウェイターはたちまち陽気に歌を歌い出すと思われている。ところが彼らの儚い夢は、パリに着いたまさに初日に粉々に壊れてしまう。”
— 日本人が陥りやすい「パリ症候群」とは? : カラパイア (via kikuzu)
“ パリ症候群で苦しむ人たちには、いったい何が起こっているのだろう? 彼らは、不安や、肉体的心理的なものが絡んだ症状にとらわれて、うまく対処できないようだ。長期の旅行にまた出かけるのを怖がる人もいれば、激しい妄想やめまい、発汗、幻覚、うつ、迫害感情などに苦しむ人もいて、人によって症状はさまざま。2011年、夢みた街が存在しない事実に直面して苦しみ、帰国して治療を受けるはめになったケースが少なくとも6件あり、パリの日本大使館では、街が崩れてこないか確認する日本人旅行者からの電話や訪問が後を絶たなかったという。”
— 日本人が陥りやすい「パリ症候群」とは? : カラパイア (via kikuzu)
“・「フランスの文化はかなりリラックスした、くだけた感じである」これには、かなりイラッとさせられる。フランス人と会議すると必ず15分遅れてくる。4時に会議があっても4時15分より早く来ることはない。何でなんだ? ・3時45分から始まるって言えよ。 ・そんなことをするとフランス人は、すぐに相手の真意を読み取って結局4時15分に現れるさ。嫌味に4時16分に現れるかもな。 ・じゃぁ3時30分に来いって言えよ。 ・3時じゃやつらはまだランチを食べてる。 ・どうすりゃいいんだ。”
— 海外で話題となっていた「日本人はフランスに行くとパリ症候群になる」の報道:らばQ (via butaou)
“気がついたらデジタルメディアのお仕事に関わってから15年、いや、もうちょっと長いぐらいになるのですが、この業界にかかわっていると時々身の回りに患者が現れる「フィールド・オブ・ドリームズ症候群」。 前にこのことを書いたのはもう10年以上前ですけど、いまだによく出会います。ハシカみたいなものなのかもしれません。 気の毒、というか鬱陶しいので根絶するまで繰り返して言うことにします。 キミがどんなにコンテンツを揃えても、それだけじゃいつまでたっても彼はやって来ないよ。 以下、覚えておくとよいと思う、鉄則のようなもの。 コンテンツを作っておいたら、ユーザーが勝手にどこかから涌いてきて銭を生む、なんてことは絶対にない。 ユーザーがコンテンツにたどりつくまでのメカニズムを理解して、自分のビジネスにとって好ましいオーディエンスが、向こうからコンテンツにたどりつくしくみを設計すべし。 コンテンツが金を払ってくれるわけじゃない。お金を払ってくれるのはユーザー自身か、特定ユーザーのアテンションが欲しい人だけだ。コンテンツだけ並べても商売にはならない。ユーザーを集めよう。 コンテンツの量だけで勝負するのはダメ。やみくもに「枠いっぱい」の不特定多数ユーザーに向かって無差別にコンテンツをばらまくのは逆効果。それはテレビのように「枠」が権益で守られている構造の中のやりかた。ネットでそれが通用するのは、圧倒的なシェアを確保できて守り抜ける場合だけ。 最近じゃ、メディア事業の領域だけじゃなく、インバウンドマーケティングというかコンテンツマーケティングというか、そっちの領域でも似たような症例があるようにも、漏れ聞こえております。いずこも、苦労が絶えませんなあ。 願わくば、私の身の回りでは、こういう病気が根絶されますように。”
— 作っただけじゃ誰も来ないって [フィールド・オブ・ドリームズ症候群、ふたたび] - higuchi.com blog

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“今回の話題は秋葉原連続殺傷事件について、だ。この事件のポイントはずばり犯人・加藤の 「凡庸さ」だ。加藤はいわゆる「もう救いのないようなコミュニケーション不全症候群」 でもなければ、自意識をこじらせるだけこじらせてしまった「末期症状」患者でもない。 ワイドショーがオタク犯罪に仕立てあげたくても無理が出るくらい「オタク」と呼ぶにもウスい。 要は、加藤は「どこにでもいる、不器用な奴」なのであって、この事件が「怖い」のは、 加藤くらい不器用な人間は今の日本社会にごまんといて、その程度の人間がここまで煮詰まってしまう、 という現実なのだ。格差?もちろんこれは深刻でなんとかしなきゃいけないが。でも本当にそれが 加藤の暴走の原因だろうか。問題はもっと複雑で、根が深い。加藤くらいの「ちょっと不器用な奴」 でもすぐに煮詰まってしまう世界に、今の日本社会はなってしまっているのだ。”
— 宇野「彼女がいないから人生崩壊」こんな恋愛至上主義人間は、オタクの「萌え」では救えない (via rpm99) (via otsune) (via hyasuura) (via katoyuu) 2009-10-20 (via gkojay) (via netinago99) (via mnak) (via ipodstyle) (via yaruo)
“7月半ば、私は意識障害で救急搬送されてきた50代の男性患者を受け持った。初診時の診察で体は焼けるように暑かった。正確な体温は覚えていないが40度以上はあったと思う。皮膚は乾いており、心電図モニターをつけると不整脈が頻発していた。血圧は低下しており、集中治療管理となった。 指導医が「典型的な熱中症」と教えてくれた。体外・体内から冷却し、10リットル程度の点滴を続けたが、状態は改善しなかった。やがて、全身に皮下出血が生じた。最終的には腹腔(ふくくう)内出血で死亡した。 この患者は工事現場の労働者で、猛暑の中での作業中に倒れた。熱中症による循環不全が生じ、播種(はしゅ)性血管内凝固症候群(DIC)という重症合併症を合併した。DICになると出血が止まらなくなる。このため、皮下出血がおこり、腹腔内にも出血する。これが、この患者の命取りとなった。”
— 夏の高校野球「朝日の熱中症対策」医師の私が言葉を失った理由 (via otsune)
“74 : 優しい名無しさん 投稿日:03/05/01 19:12 ID:1NA49gmO3年前、神経科に通ってた時に医療者から注目されたくてもっと構って欲しくて そうだ、拒食症になれば点滴いっぱいされて体も悪くなればさらに心配してくれる と考えて、ほとんど食べず1ヵ月半で9キロ落とした。 体はボロボロになり、電解質異常でいつ心臓が止まってもおかしくないと言われて 大喜び、それで念願通り入院になった。 でも優しくされるどころか主治医の毎日の説教、看護婦のツメターイ視線は予想外だった。で、拒食は止めた。構ってチャンも治った。 これってミュンヒハウゼンですか?命がけでしたが・・・。75 : 優しい名無しさん 投稿日:03/05/01 19:58 ID:Hwuo2lZW>>74 無駄なことに命をかけられるのがミュンヒハウゼン症候群の特徴”
— ミュンヒハウゼン症候群 - パライゾ 2chメンヘル板まとめ
(たくや社長 | 地場不動産 on X: “地主の死期が迫ると急に不動産屋に相続人アピールする「静岡に嫁いだ次女症候群」というのもあります。 https://t.co/tDwfwO09EN” / Xから)
“10 :名無しさん@九周年:2009/04/12(日) 08:41:17 ID:9LFXrEfM0 >書き方も分からない子供 感想文に書き方もクソもあるか 思ったとおりに書け 50 :名無しさん@九周年:2009/04/12(日) 08:54:21 ID:rj87YbM+0 »10 思ったとおりに書けと言われただけで書けるわけないだろ じゃあ「思ったとおりに描け」と言われてまともな絵が描けるか? 文も絵と同じように”書き方”というのがちゃんとある 基礎も教えずにとにかくやれと言うのは教師の怠慢 ちなみに戦前は小学校の授業に作文の時間がちゃんとあった 特攻隊の手紙なんかがやたら上手いのは文の書き方をきちんと習ってるから”
— 未定なブログ 子供にも広がるコピペ症候群…読書感想文を公開・学校提出用に丸写しを公然と認めるコピペ推奨サイトまで出現 (via yaruo) (via gkojax, mug-g) 2009-04-13 (via gkojay) (via ssbt) (via gkojax) (via katoyuu) (via exposition) (via edieelee) (via zaiga)

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“インターネットの普及により、かつてないほど大量の情報を簡単に手に入れられるようになった。便利な半面、そこから何を取捨選択するのか?これは、今後も自分を悩ませる命題だと思う。その一方で、地味に追い続けている情報があり、欲しい情報が膨大な情報に飲み込まれてしまい、すぐに見えないこともある。今日は、そんな私が追っていた…というか気に留めていた一つの情報に終止符が打たれた。2005年福知山線脱線事故この現場でクラッシュ症候群になる患者さんと向き合い『瓦礫の下の医療』を実践した医師がいた。長谷貴將医師。長谷医師の活躍は注目を浴び、本来の業務の他、講演や指導活動で多忙を極めるようになっていった。その活動はナショナル・ジオグラフィックでも取り上げられました。福知山線脱線事故1福知山線脱線事故2この「2」のラストに、衝撃が待ち構えていました。「長谷貴將医師のご冥福をお祈りします」と。長谷貴將医師は2006年の5月自殺しました。自殺の原因について過重労働が原因と長谷医師父が提訴。これに関してはググれば色々と分かると思います。そして、久しぶりに長谷医師の名前で検索すると…(個人ブログの方なのですが)【1001/38:過労死問題】原告側が訴え取り下げ /滋賀の医師自殺訴訟http://blog.goo.ne.jp/iniciative/e/81f4a10d1d5c0e87db85bee9272fdee4> 原告代理人の弁護士は> 「父親が亡くなり、訴訟を引き継ぐ人がいなかった」と説明している。なんだろう…このやるせない幕切れは。長谷医師が実践した瓦礫の下の医療は多くの人を救ったという事実があるのに、こんな幕切れを知ったら、この大切な緊急医療技術を引き継ぐ人たちが育ってくれるのだろうか?長谷医師を自殺に追い込んだ(と思われる)日本の閉塞的な医療現場には失望するしかないのだろうか…。”
— やるせない幕切れ 裏参道Life
“687 名前:1/4[sage] 投稿日:2013/02/09(土) 07:37:22.22 ID:PhNnl7KwO [¼] 実話な。 2005年のJR福知山線脱線事故のドキュメンタリを、ナショナルジオグラフィックでやってたんだ。 まぁ、外国製作らしいクサい演出もあったんだけど、生存者や、生存者家族のインタビューが多くて、 見る価値がある番組だったと思う。 滋賀県に、長谷貴將(はせたかのぶ)さんっていう、救急医療のスペシャリストのお医者さんが居た。 ニュースで事故を知って、レスキュー隊だけじゃ現場に手が足りてないだろうって、 自発的にチーム率いて、二時間掛けて大阪まで行ったそうな。 一両目、足が下敷きになっちゃって激痛に苦しんでる男性のとこに長谷医師が行って、 現場気温40℃を超える中でまず 「済生会、滋賀県病院の、長谷貴將といいます」 って自己紹介したんだって。 「普通に病院に行っても、まず自己紹介するようなお医者さんには会ったことがありませんでした(笑)」 って、そこのインタビューだけ何だか和んだ。 痛くて痛くて、早く瓦礫どけて助けてくれー!ってなってる男性に、 長谷医師がクラッシュ症候群の危険を昏々と説明して、「服を切らせて頂きますね」とか 丁寧な物腰を崩さなかったので、感激したって言ってた。 688 名前:2/4[sage] 投稿日:2013/02/09(土) 07:39:27.47 ID:PhNnl7KwO [2/4] 一両目から運び出された他の女性がほんとに重篤だったんだけど、長谷医師と、 一緒に来たチームのアキトミ医師の二人も、必死に救命活動しながら病院まで付き添って行って、 その女性も助かった。 障害が残ったけれども笑顔が戻った女性と、女性の母親と、アキトミ医師の3ショットの映像は 素晴らしかった。 しかも、その女性をヘリで送り届けた後でも、チームは現場に戻って来てまた何人も助けてんだよ。 もう生きた人間は居ないんじゃないか、って、粗方のレスキューが引き揚げた後の、地獄の現場で。 一両目、運転手の死体の傍で7時間耐え続けてた大学生もその一人。 クラッシュ症候群って、現場での救急医療が何より大事なんだよな。 もし長谷医師のチームが来なかったら、死者が増えてた。 こんな医者が居るのか!って本当に感動して番組を見終えた。 …までは良かった。 突如黒くなる画面。 「This film is dedicated to Dr.Takanobu Hase. He died in 2006.」 この番組を長谷貴將医師に捧げます。彼は2006年に亡くなりました。 689 名前:3/4[sage] 投稿日:2013/02/09(土) 07:44:06.56 ID:PhNnl7KwO [¾] はぁ!?死んだ!? 信じられなくて、色々調べた。 最初は、忙しいから不摂生とかして病死されたとか、事故死とか色々楽観的なこと考えてたよ。 でも現実は最悪だった。自殺だ。事故から1年ちょいしか経たない内に、自ら命を絶ったんだ。 以下、当時のニュース記事からコピペだけど。 ・救命活動が全国に知られ、病院側の指示で講演や会議への参加などが増えた。 ・病院は〈広告塔〉として、講演や研修活動に取り組むよう指示した ・病院側は長谷さんの赴任前から提示していた 「(救命救急センターに)2人の部下を置く」 という条件を実現させなかった ・このため、多忙を極めた上、同僚から中傷を受けるなどして、うつ状態に追い込まれていた ・講演や会議などの対外活動が増えると、やっかみとも取れる不評が院内から噴出。 同僚医師からは「それでも救急医か」 「こいつの言うことは聞かなくていい」などと罵倒された 690 名前:4/4[sage] 投稿日:2013/02/09(土) 07:46:16.31 ID:PhNnl7KwO [4/4] ・亡くなる前日には、長谷さんが準備に心血を注いできた、済生会主催の学会で 英国人医師を招請する企画をめぐり、事務担当者と対立。 それまで企画を支援してきた病院幹部からも「一晩頭を冷やせ」と冷淡な態度で 突き放されたことで決定的に追いつめられた 遺品の中から見つかった長谷さんの手帳には、スケジュールがびっしり書き込まれていたという。 長谷医師は、脱線事故の現場を振り返って 「自分が死んでもいいと思っていた。とにかく被害者を助けたかった」と話していた。 本当は長谷医師は、公演や会議なんか置いておいて、 いつでも現場に居たかったんじゃないだろうか。 東日本大震災の時にこんな人が居てくれたら、と思い、でももう居ない死んだんだ、 という思考の反復を今でも繰り返して、後味悪い気分を味わっている。 2月11日、またナショジオで福知山線の番組やるらしいから、カキコ。”
— 続・妄想的日常 - JR福知山線脱線事故のドキュメンタリを、ナショナルジオグラフィックでやってた (via darylfranz)