Nengu - Live at Lee's Palace, Toronto Canada
https://youtu.be/2QCi8_bot7s
だいぶ昔に年貢のリリパ@Warpに行きまして、2年ぶりくらいに観たんですがめちゃよかった!
やっぱ特にギター。もはや人声というか、日常会話のようである。ストロークが薄れていて天才。文章下手でなんて言ったらいいかわからないんだが、あるタイミングでジャーンってやるじゃないですか、そのジャーンが有機的。「あ、そういえばさ」って話し出すみたいに自然。めっちゃ面白いし、うまいし(そもそもギターがうまい)、それをギター使って、曲でできるってほんすげー高度な表現だなと思う。
Kastle - pocket sized lo-fi modular synth - Bastl Instruments
https://youtu.be/F6oV6-shZpI
澤井さんにこれを借りて初めてのシンセサイザー体験。こういう音が好きなので自分でも買おうと思っている。
ただどこかで、あ、こういう音ってやっぱ出せちゃいますよね、という失望(失望は言い過ぎだけど)みたいな気持ちもちょっとある。もちろん私は全然やり込んでないし、専門的なわけでも技術があるわけでもないから分かったような口をきくつもはないけれど「ギターとこれとだったらどっちのが感動する?」と訊かれたら、私はギターの方に感動するような気がする。
おやすみなさい - グルパリ
https://youtu.be/C2eevTc3wnA
年貢のライブがもはや人声と言いましたがこれは本当に人声、だが人声もいろいろあって、私は彼の音楽を馬の嘶きだと称したい。
根源的で粗野だけど、生き物の音を生活以外で出しているのはほんと、すごく満たされるし興味深い。
自分ももし楽器をやることがあるなら生き物の声を出したい。