第2回吉岡里帆緊急会議
上映時間1時間47分のうち1時間で映画館を出た。つまらないというのもあるけど、それ以前にカメラ動き過ぎによる画面酔いをしたからだった。
吉岡里帆がバンド映画に出るということで、期待していた映画だけどうーん。同じ映画系統のTOO YOUNG TO DIE!とかデトロイト・メタルシティとかと比べてしまうと弱く感じてしまう。
吉岡里帆が出る作品を全部賞賛するわけではなくて、僕は面白いと思える作品に吉岡里帆がいて欲しいという思いがある。
まだ女優として新人の位置にいて、質より量をこなすという印象を持たざるを得ないが、いつか吉岡里帆が出る作品は面白い!と言われるような人になって欲しい。視聴率女王米倉涼子とか、理想的な女性の生き方を模索する姿をさらっとコミカルに演じるガッキーのように。
(自分の好きな)吉岡里帆の個性は、愛する文化に対する尊敬だとか、口を大きく開けて美味しそうにほうばる食レポとかで。ゴッホの魅力を語るコメントやくるりの岸田さんの対談しているラジオは吉岡里帆でないと素晴らしく成り立たないし、幸せそうに美味しい物を食レポする女優さんは吉岡里帆が1番に思いつく
制作サイドさん、吉岡里帆さんが美味しい食べ物を幸せそうにレポートしている番組を観たいです!5分間番組「吉岡里帆のくいしん坊!万才」
450gのステーキを完食する吉岡里帆さんは人々を幸せにします。
で、いつかそういった彼女しか持っていない個性がドラマや映画で発揮されたものが観てみたいです。














