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#ライフハック #LifeHack #GW #おでかけ
(Via:GWでお出かけするすべての親御さんへ。)
確かに。
“枝葉を払って要点を箇条書きにすれば、おおよそどれも次のようなことが書いてある。1 過去問を最初に見ろ 1-1 出るところ だけを勉強しろ 1-2 問題集のように繰り返せ(後述)2 問題集で勉強しろ 2-1 参考書は読むな、使うな 2-2 辞書(辞書的参考書を含む)は引くな→辞書の要らない問題集を使え 2-3 ノートにまとめるな 2-4 暗記カードなんかつく るな3 問題集は繰り返せ 3-1 最初は問題につづけて答えを見ろ 3-2 答えを見た後は、何も見ずに解答を書け 3-3 慣れてきたら少しは考えろ 3-4 復習は問題を見て、すぐに答えが浮かぶか確かめろ 3-5 どうしても頭に残らない問題は捨 てろ 3-6 正解率9割を超えるまで繰り返せ4 無駄なことはするな 4-1 試験のレベルを超えたものに手を出すな 4-2 自分のレベルを超えたものに手を出すな 4-3 最初は自分で問題を解くな”
— 試験勉強本に書いてあるようなことの短いまとめ 読書猿Classic: between / beyond readers (via jun69) (via hyasuura) (via katoyuu) (via kasei-san) (via mnky)
「表面は滑らかなほど空気抵抗は減る」。 これは流体工学の世界で80年間、誰も疑わなかった常識でした。 東北大学が、その前提をひっくり返しました。
飛行機などの空力設計において80年来信じられてきた、「表面が滑らかなほど空気抵抗が小さくなる」という常識を覆す発見、東北大学が発表。流線型模型の表面にランダムな微細凹凸を施す「DMR」技術で、空気抵抗を最大43.6%低減できることを世界初実証。
東北大学流体科学研究所の焼野藍子准教授らの研究チームは、飛行機や車などの表面に「DMR(分布型微細粗さ)」と呼ばれる、目には見えないほど小さな凸凹を施すことで、空気抵抗を最大43.6%低減できることを世界で初めて実証しました。
この成果は2026年5月7日、流体力学分野の国際学術誌「Journal of Fluid Mechanics」に掲載されています。
43.6%というのは、どれくらいすごい数字なのか。
航空機の燃料消費のうち、空気抵抗に費やされる分は全体の大きな割合を占めています。
仮にこの技術が実用化されれば、同じ距離を飛ぶのに必要な燃料が劇的に減る。
燃料が減れば、CO2排出量が減る。
航空券が安くなる可能性も、論理的にはあり得ます。
では、なぜ80年間誰も気づかなかったのか。
理由は「測れなかったから」です。
従来の風洞実験では、模型を固定するための支持棒が必ず気流を乱してしまいます。
その乱れが、微細な粗さがもたらすわずかな抵抗変化を「ノイズ」の中に隠していました。
東北大学が保有する「1m磁力支持天秤装置(MSBS)」は、磁力で模型を空中に浮かせることで、支持棒による影響をゼロにします。
世界最大級のこの装置があったからこそ、初めて「見えない粗さが抵抗を下げる」という逆説的な現象を捉えることができました。
発見を阻んでいたのは、自然の限界ではなく、測定技術の限界だったのです。
もう一つ、重要な点があります。
今回の効果は「剥離抑制」ではなく「壁面摩擦抵抗そのものの抑制」によるものだと証明されています。
「剥離」とは空気の流れが物体表面から剥がれる現象で、これを防ぐ工夫はすでに広く研究されてきました。
しかし今回は、それとはまったく別のメカニズムで抵抗が下がっていた。
つまり、既知の方法に上乗せして活用できる、まったく新しいアプローチです。
実用化にはまだ時間がかかります。
実験室での実証と、量産製品への適用は別の話です。
ただ、「常識が覆る」研究というのは、実用化されたとき、世界の風景を変えます。
あなたが次に飛行機に乗るとき、その機体の表面に「見えない粗さ」が施されているかもしれません。
この技術、あなたはどんな分野への応用に最も期待しますか?

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(via Xユーザーのスルメデラロチャさん: 「これが独裁ですか? 勝手に欠席したのに…編 https://t.co/JdZadEvHKg」 / X)
YES!
メンタル強めの友人は、「みんな迷惑してるよ」と言われたら、慌てて謝るのではなく、「改善したいので、どんな場面で何にご迷惑をおかけしたか、教えていただけますか?」と 相手の目を見て静かに聞くらしい。すると結構な割合で相手が「いや、具体的にどの場面っていうか…全体的にそういう空気だから」と急に歯切れが悪くなり、逃げはじめるんだって。本当に複数人が困っているなら、なにが起きて、どんな支障が出たか説明できる。でも、自分の不満をみんなの総意のように膨らませる人は、質問に対し嘘の回答をするリスクを想像し「この会話を終わらせなきゃ」と逃げモードになるので、一網打尽にできるらしい。
https://x.com/SureGoahead/status/2068144379848700353

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“コミュニティを支えるのは雑談なので、いかに雑談しやすいスペースを構築するかが一番重要、というかそれ以外はもうどうでもいいくらいだと思う”
— Twitter / pha (via termin) (via bardiche-side-b) (via nemoi) (via usaginobike) (via nemoi) (via jacony) (via blueskies-jp) (via b0c) (via avycko9) (via to-fuya) (via n-enot) (via theemitter) (via yaruo) (via benewmeister) 2009-10-21 (via gkojay) (via ke1t) (via onehalf) (via usaginobike)
“去年だったか、旧友と「金ないね」とやりとりしていたときに、彼が「われわれは金がなくても楽しんで生きていくための教養の貯蓄をしてきたのだよ」と言っていたな。ほんとそう。”
— XユーザーのTakeshi Sudoさん
There’s a fungus among us!
“コンサル「ホームセンターでドリルを買う人はドリルが欲しいのではありません。穴が欲しいのです」 土建屋のおっさん「じゃあホームセンターで穴ァ買えや! 売っとるんか! 穴を!」 コンサル「えっ」 おっさん「穴ァ売っとるんか!」 コンサル「いえ…」 おっさん「謝れ!」 コンサル「すいません」”
— まくるめさんのツイート (via irregular-expression)

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Dinosaur🦖😸
“俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。”
— ベア速 涙がでちゃうコピペ (via twinleaves)