新しいZINEです。
ネットショップにて購入可能です。
ぜひのぞいてみて下さい♡
📕NEW ZINE “Something Somewhere”
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B6サイズ(128x182mm) 全16ページ
100部限定
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普段から収集しているもの、 道に落ちてたもの、 あと誰かが描いた書き文字など、 普段は決して主役にならないもの。
ギラギラしてるネオンや たっぷりの着色料、 大量生産され山積みされたものなど 一度見たら忘れられない派手なもの。
相反しているふたつが私のトキメキで、 常に影響を受けているものです。
モチーフに”実際にはそれら”を描いたのですが、”それら”はどこかにあるかと言われたらあるかもしれないし、どこにあるのかと言われたら、ないかもしれない。そんな曖昧な境界線の間にあるもの。そしてその曖昧さを全体のテーマとして描きました。
誰かの家の壁の色 ダイナーのくすんだテーブルの色 どこかのカーペットの色 郊外の夜の色 テーブルに敷かれたリネンの色 ヴィンテージショップのミルクグラスの色 たぶん、そんな感じの色を背景に。
<表紙について> 表紙のイラストについてのストーリーです。
-cover01🍭 持ち帰りの正方形の箱ってよく考えたら使いにくい気がする。 ただその箱を開けるとお菓子が立方体に詰まっていて、味が混ざろうが砕けてようが 開けた時のロマンには勝てない。もしくはひとつのお菓子が王様のように中央に鎮座し、目的地に移動し扉が開けられる瞬間を待っているかもしれない。きっと小慣れた手付きでリボンをキュッと結んでくれる。
-cover02🥞 広大な青空に広がる白い看板が夏の入道雲のようにはっきりと存在を主張していた。 そんな景色にはトウモロコシ色が似合う。 コーンブレッド屋なんて専門的すぎると商売は成り立たないのだろうか。 でもき店内を開けた瞬間、香ばしい香りに包まれ、ずらっと並んだ様子に心は奪われてしまう。
イラストを見ながら各々が想像を膨らませ、 どこか他の土地へ思いを馳せたり、 忘れていた何かを思い出すきっかけになれば嬉しいです。
色鉛筆にアクリルガッシュで描いています。 インスタグラムでも作品を見ることができますので、 @moe_illustrration で検索してみてください♡












