先月(9月26 & 27日)、新潟県妙高市で開かれたMYOKO SKOOL vol.3に参加しました。
《返信するからだ?》 ダンスワークショップ&対談 ・ワークショップ講師: 木田真理子 ・対談のお相手: 越智雄磨さん(愛媛大学) ★★私からのメッセージ★★ 生まれた時から付き合っている自分の身体。なのに、身体についてあらためて考えてみると分からないことが多い。これは一体どういうことだろう。まずは、こう捉えてみたらいいかもしれない、「身体は常に変化しているものだから、固定したものとして理解できない」というふうに。でも、あえてその謎を知ろうとし、少しでも理解できるようになれば、自分の身体がもっと好きになるかもしれない。そうなれば、とっても素敵なことだと思う。 私は長年ダンサーとして活動するなかで「身体に興味を持ち深く考えることは、人間や世界に興味を持つことだ」と気がつきました。身体はどういう状態にあって、日々どんな情報を受け取り、何を発信しているのだろう。自分は?家族は?友人は?道や店ですれ違う知らない人は?人からだけじゃなくてモノからも何か感じることはない?家に帰ってきて玄関のドアを開けた時に家族の気配を感じたり、誰かを何かを好きになったら急にそれらが自分の近くにいるように感じたり…。 今回はそういった不思議をみなさんと一緒に探究できたらと思っています。妙高でお会いできるのを楽しみにしています! (木田真理子)
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