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【画像】カルビーの会長、仏のようなお方だったーキニ速 http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4523348.html
“でもまあ、デスクワークの人が1日8時間労働というのは、そろそろ無理が来ているとも思う。昔は、顧客対応、清書、書類記入、調べ物、検算、発送などなど、業務の何割かは必ず雑務で、ひと息つける時期や時間があった。今どきは、そういう業務はあっという間に済み、脳みそは8時間ほぼフル回転。”
— 葛葉さんはTwitterを使っています: 「でもまあ、デスクワークの人が1日8時間労働というのは、そろそろ無理が来ているとも思う。昔は、顧客対応、清書、書類記入、調べ物、検算、発送などなど、業務の何割かは必ず雑務で、ひと息つける時期や時間があった。今どきは、そういう業務はあっという間に済み、脳みそは8時間ほぼフル回転。」 / Twitter
“失敗から学べるのならそうしたいが、世の中には二度めがないことが多すぎる。じっさい、いちばん大切なことは二度ないことだから、二度目にうまくやることは不可能だ。何か失敗をして、どうすればよかったのかを学習する。そして次こそうまくやろうと心構えをしていると、次の出来事は前のとはまるでちがっていて、また判断をまちがえる。そして今回のことについては心構えができるが、同じことが繰りかえされることは二度となく、けっきょく何の心構えもできないまま、また次の出来事が起こる。”
— 2010-04-22 - 空中キャンプ (via yasunao) (via gkojay)
“人生が進まないとか、病気で外に出られないような先の見えない時期に「漁師は漁に出られない時は網を繕う」という言葉に助けられた。できる仕事をしながら、興味の赴くまま日々本を読んで、映画観て、を続けるうちに、物事をすくい取る自分の網の目が密になった。そういう時期が自分を作ったと思う。”
— https://twitter.com/marikomikuni/status/1141533402492833792

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“優れた少女マンガを読むと、つくづく「女子というのは子供の頃から心理戦の英才教育を受けてるんだな」と実感します。あのね、こんなん読み込んできた相手にさ、『魁! 男塾』とかばっか読んで育った男子が大学とかで出会うわけですよ。もう勝負になるわけがない。いや男塾も名作だけども。だけども!”
— Twitter / tarareba722 (via chptr22)
親は黙って環境を整えよう
親自身も環境の一部
子供は環境を見て育つ
回答】 灘校の学年主任をしていたときは以下のようなことを保護者に話していました。
・中学受験が終わったのにすぐにダブルスクール(夜に塾に行かせる)をすると、疲弊してしまいます。疲弊は勉強の敵ですので、灘校のテスト勉強だけだと少ないなと思われた際には相談してください。子どもに「塾に行かなくていいの」的なことは絶対に言わないように。下手すると登校できなくなります。
・親がスマホばかり触っていると、子どももそうなります。スマホ中毒にならない環境を作ってください。
・読む子の力は伸びます。書物を読む環境を作ってください。親が本を読まない家の子は本を読みません。本を読む環境を作るというのは、つまり、親が本を読んでいる姿を見せるということです。
・人間は起きている時間のパフォーマンスがすべてです。体力がない中学1年2年は比較的宿題が少ないですが、それは早く寝てもらうためです。ご理解ください。22時までに寝るよう学校では指導します。
書き出すと1冊の本になってしまうので手短に書きました。環境を整えるというのは物理的な環境を指しているわけではないと思われます。
“「神田川」の作詞は、喜田条忠氏で文化放送の放送作家だったそうだ。 学生時代の経験をベースに「神田川」の作詞をしたそうである。 当時、学生紛争のさなか若い人間の多くは「世界を変えるんだ」と強い意識を持ち、学生紛争に参加していたが、疲れてアパートに帰ると恋人が黙って夕食を作ってくれている。 ふと、教員免許でもとって静かに二人で暮らそうかなと頭をよぎることがあり、自分の信念がグラつきそうになる恋人の優しさが唯一怖かったそうだ。 これが「ただあなたの優しさが怖かった。」の意味である。”
— 30年以上経って初めてしった名曲「神田川」とかぐや姫~「ただあなたの優しさが怖かった。」の意味: 技術戦略アドバイザ/開発テクノロジーコンサルタント ハシモト・タカナリのエンジニアリング日記 (via mayumiura)
“娘らがトーマスやノンタンやアンパンマンに夢中になってるのを見るたび、エルマーの冒険の翻訳者さんの「実在しない生き物が子どもの心に椅子を作り、それらが去った後に実在する大切な人を座らせることができる」って言葉を思い出す”
— うめめさんのツイート: “娘らがトーマスやノンタンやアンパンマンに夢中になってるのを見るたび、エルマーの冒険の翻訳者さんの「実在しない生き物が子どもの心に椅子を作り、それらが去った後に実在する大切な人を座らせることができる」って言葉を思い出す” (via sukoyaka)

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“エントロピー増大則を教わったとき、「宇宙は放っておくと散らかる方向に進むのに、私たちは体を修復したり情報を整理したりしてこの宇宙の法則に抗っていて、それが生きているということで、抗った痕跡は記憶や文化や言葉となって宇宙に残る」という説明を受けたのをずっと覚えている”
— Xユーザーのうさん
“場の空気を読もうとする人は、 場の空気を支配しようとする人に一生勝てない。”
— ふと (借日記[CHAKUNIKI]) (via starboyethergirl) (via sasakill) (via forestk) (via tsupo) (via shigesa) (via miyavi) (via gkojax) (via plasticdreams, suchi)
“場の空気を読もうとする人は、 場の空気を支配しようとする人に一生勝てない。”
— ふと (借日記[CHAKUNIKI]) (via starboyethergirl) (via sasakill) (via forestk) (via tsupo) (via shigesa) (via miyavi) (via gkojax) (via plasticdreams, suchi)
“何の才能もないならスピードを磨け。思い立ってから行動に移すまでのスピードを徹底的に上げろ。早ければ早い程良い。早く始めればそれだけ競争相手に差がつくし失敗してしまっても軌道修正ができる。スピード感のある奴は好まれるから良い人脈や仕事が集まって来る。スピードはそれだけで武器になる。”
— Twitter / @badassceo (via hkakktakka)
ちょっと上げるだけでも良い。(スピード生かすには反射神経をはじめとする運動神経、そして場数が問われるから、少しずつ上げていく習慣が大事)
遅くても行動するだけでも良い(多くの人は思い立ったことの 1/10 も実際の行動には移さない)。ただ遅ければ遅くなるほど結局行動しないという結果になりやすいので、思いついたら即行動、と言うトリガーを習慣化しておくのがよい。
「巧遅は拙速に如かず」とは当にコレ。
“幸福度は、「良い結婚ができた女性>未婚女性>離婚女性>悪い結婚状態にある女性」であり、過半数の男性は結婚相手や彼氏にすると心身の健康を悪化させたり追い詰めたりする性質を持っている。”
— 男性とカップルになることには喜びがない

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“自分からするのが挨拶。人の挨拶に返すのは返事”
— エクストラコミュニケーションズ社長・前野智純のブログ—TomoMaeno.com: 納期を守れない人の特徴 (via toukubo) (via thinkupstudio) (via erewwa) (via ak47, toukubo) (via quote-over1000notes-jp) (via highlandvalley)
“菅原道真が遊びもしなければ家庭も省みない勉強一代男として学の分野で君臨せんとするまさにそのとき、わずか16歳にして大貴族藤原の息子、藤原時 平が出現する。この男、権門の子弟ということで日本版科挙も受けずに参内するという裏口っぷりを発揮する(が、政治は不可解なものだから、このシステムも 実はここぞというときには機能することもあるのだな、と後でおれは気付く仕組みだ)。 発揮するのは良いのだが、当時、女がすなる和歌で恋歌ばかり詠むに長け、あっちに美女がいればあっちへ出向き、こっちに美女がいればこっちに出向 き、歌を贈ってはねんごろになるという堕落者である。親父のコネで出仕したのは良いけれど、どう考えてもあそびをせんとや生まれけむな男である。 一方、道真は毎日漢文を読みあさり、勉強しまくり、家族を顧みず、という生活。それでも和歌に心を動かされることもあるが、ひらがなで書かれたもの をいちいち漢字で書きなおすという硬骨ぶりを発揮する。真の漢は漢字を使い、ひらがななどでは文章をなさないのだ、という確固たる信念あり。 さて、官僚はときどき配置換えをすることで、見識をむりやり広めたり妙な縄張りを作れないようにしたりすることは、平安時代でも行われていたわけで、菅原道真も四国の長官に赴任することになる。 そこで驚いた。住民はみんなぼろを着て、字(道真にとっては漢字のこと)も読めずもちろん書けず、どこかへふらふらいなくなってしまう。 律令制度は土地を国家が持ち人頭税を徴収することを基礎としているから、食えなければ逃げるしかないからだ。 これはいかん、と菅原道真は考える。 農業を育成するには、土地に人を縛る必要があり、土地に縛られていれば逆に落ち着いて文化を甘受することもできる。つまり、律令制度には致命的な欠 陥がある。つまり、人頭税だ。(戸籍制度が適当だから逃げられる時代はその致命的欠陥は国家にとっての問題ではあるが、戸籍制度ががっちり組まれるとその 致命的欠陥は国民のものとなるのだろうな、と恐怖を覚えたりもするのであるが、それは余談と予断) こういうときこそ、中国に聴け、と菅原道真は考える。拝外主義者である(ひらがなを絶対使わないわけだし) かくして都へ戻って遣唐使を出そうといろいろ進めていくと、中国の情報が入ってくる。黄巣の乱というのがまきおこっていて中国の政治状況がおかしくなっているらしい。 うむ、律令制度の本家もだめなのか。 愕然とする道真。 しかし、学があるということは良いことだ。 自ら新たな政治の枠組みをついに考えだす。 それが、地代だ。すでに荘園の萌芽があるが(班田収受の法から時代もたっているわけだし)、それを利用し、土地に税金をかければ良いのではないか。 さっそく建白書を作り新たな税制を作り、人頭税を廃止し…… そこに貴族が猛然と抗議をするのは当然であるが、そうは言っても国家存亡の危機にまで実は国家財政が傾いているので、そのあたりはなあなあにできそうではある。 しかし、道真改革に対して、猛然と反旗を翻したのは他ならぬ部下の官僚たちであった。なんと、学問の王様の道真ともあろうお方が、われらが模範たる先進国、中国由来の律令制度を否定するとは、四国でおかしな食い物でも食ったのであろうか? かくして日本で最初の公務員によるゼネストが敢行されてしまい政務がストップしてしまう。 予算審議の最中に政治の空白が生まれる状況の始まりである。 官僚がそっぽを向いてしまうとどうにもならないので、それまで女遊びが過ぎるとして軽く見られていた藤原時平(道真の右大臣と並んで左大臣になって いはいるが遊んでばかりいるので誰からも相手にされていなかった)にみんなの注目が集まる。国家存亡の危機なのはさすがに殿上人にもわかっている。下級役 人にもわかっている。 さて時平も困った。 が、女心を自在に操るまでに至ったこの男、状況把握のセンスがある。 とりあえず、まとめると ・人頭税をやめて土地に税をかけるべき(学問の神様の結論なのだから正しいと考えるべきだ) ・先進国中国由来の律令制度を変えるということは、官僚たちの知的基盤、あるいはアイデンティティの破壊となるので、それは不可能だ(というか実際に政務が滞っている) つまりジレンマですな。 しかし、と、時平は考える。これがジレンマになるのは、後者の代表が前者を持ちだすことの不整合に由来しているのではなかろうか? そこでまずは道真に退場を願うことにして、うまいこと九州へ追い出した。ストを打っていた官僚たちも、土地に税をかけられることに戦いていた貴族たちも大喜び。 再び、しかし今度は時平を中心に政務が回り始める。 しかし、と、時平は頭を悩ます。へたすると結局道真と同じわだちを踏むことになるからだ。いずれにしても、道真改革は実行しなければならないわけ で。いくら自分が大貴族の御曹司といったって、部下の官僚がストを打ったら手も足もでないのは、あの誰もが尊敬する道真が手も足も出なくなったことから明 らかだ。 そこで、しょうがないので打開策を探るために勉強をしていてふと気付く。この漢字の塊のような文書群が、官僚たちを中国万歳、先進国の成果を後進国 は受け入れていればよいのだ、という安易な考え方のもとになっているのではないか? っていうか自分の国のことは自分の頭で考えろよ常考。 そういえば、故郷のお寺の教えに、やまとことばはことだまでどうしたといかいうのがあったが、じっさいのところ、われわれがはなすことばとかくことば、これのかいりがかんりょうたちに、みょうなこていかんねんをうえつけていると、かていしよう。 そんな仮定ができるのは、この男が恋歌ばかりを作っていて、試験勉強のために漢文を詰め込まなかったからだろう。つまるところ、時平は他の官僚や大臣と異なり、漢字にも中国にもこれっぽちも未練はないし自身のアイデンティティもないのだ。 まずは、この国はこの国、やまとのくにだということを世に示すことから始めよう。そうすれば自ずと道は開けるに違いない。 そこで、天皇に歌はいいですよいいですよと吹き込み(おそらく財政問題のこともあり、醍醐天皇と時平は共同戦線を張っていたのは間違いないだろうと 思う。道真追放にも醍醐天皇が積極的にかかわっていたようでもあるし)、歌集の作成の許可を取り付ける。次に、下級役人の中でも特にばかにされまくってい る平仮名遣いを集めてきた。紀貫之たちだ。 まあ、というわけで、おれはひらがなで歌われる歌の良さを広く世に問うことにした。おまえらがんばれ。 なんと、自分たちの文学に初めてお墨付きを得られるとは! 紀貫之たちは感動してさっそく歌探しの旅に出る。足かけ3年かけて地方の旧家に残る文書やら木簡やらから歌をいっぱい集めてきた。 しかし、困りましたぞ、と貫之たち。 何が? と時平。 出てくる歌はみな、恋の歌ばかり。これではかっこがつきません。 うーん、と時平。恋の歌は良いものだが、確かにそれでは、説得力がないなぁ。やまとのくにはこいのくに、というわけにはいかんだろうし。 おおそうじゃ、と時平は面々を見て気づく。おまえらが作ればいいじゃん。 なんと、われらが作った歌をわれらが選んで載せて良いのですか? だって、おまえらしかいないじゃん。 大感激した紀貫之たちは、歌詠みの本領発揮しまくる。ひらがなだからこそ可能な掛け言葉やらおのまとぺやらを駆使して、季節の歌やら風景の歌やらを作りまくる。 かくして、古今和歌集が完成した。 おお、これは読みやすい、と天皇も大感激。 さて、欽定の歌集とあれば、これこそ我が国の文化の道標、それまで漢文にあらずんば文にあらず、とひらがなをバカにしていた貴族も官僚もみな古今和 歌集を読み、ひらがなに親しむ。いやぁ、恋とは良いものですな、いやいや季節のうつろうさまもまた良いものですよ、という調子だ。 いや、わたしは漢文以外は文とは認めませぬというのは、官場においては新しき文化の風潮に乗れぬ愚か者ということとなった。 さらにこの文化風は吹きまくり、寝殿造りのような建築分野、十二単のようなファッション分野にまでおよび、国風文化とまで呼ばれるまでに至った。 さて、諸君、我が国の財政は危機に瀕しているのはみなさん先刻御承知の通りだ。律令制度はしょせん外国の制度に過ぎぬ。我が国には我が国の美しい文化があり、それにみあった制度があるべきではなかろうか? うむ、そうかも知れませぬの。 かくして、時平は無事、律令制度からのランディングに成功したのであった。 そのころ、九州の地で道真は辞世の歌を七言律詩で書いていた。”
— 文化大革命 - L’eclat des jours(2008-10-09)
何年も前に、あとで読もうと思ってLikeしといたのを掘り出して読んだら面白かった。