Z世代
「明るく、希望を持って、貢献できる立派な大人になれ」
って大人たちは言うけど、なんと押し付けがましいことか。
阪神大震災
地下鉄サリン
金融危機
東日本大震災
新型コロナ
ロシアウクライナ
生まれてこの方こんな感じのニュースばっかりで、ハッキリ言って生きる希望はない。
だのに、人口は減るし、少子高齢化だし、若者はお金がないからさらに出生率が下がる一方だし。
今25歳の私は、おそらく少なくとも70歳までは働き続ける必要があるだろうし。
なぜこの世に生を受けたのか
生きる目的は何か
夢は何なのか
問われるけども、
一生懸命働いたところで世界は簡単には良くならないし、
お金は貯まらないし、
それでも寿命は伸びるし、
生きたくて生きてるわけじゃあないんだよなぁ。
だから、この世での生活はあまりにも退屈で、暇つぶしでしかなくて。
とは言え、自分の命を絶つほど絶望してる訳ではないし、誰かを悲しませたい訳でもなくて。
目的をもって生きるよりも、
束の間の秘かな幸せを噛み締めながら生きる方が良いんじゃないかな、と。
そのための必要最低限のお金があればいいのではないかな、と。
ってなことを我々の世代(の多くなのかな?)は共通認識として持っているけど、
親世代の人に話したらドン引きされてしまって。
同じ時代を生きていても、そういう価値観や感覚は共有できないものなのだと感じましたとさ。
















