A beautiful Hummingbird flew down.
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~ Beaded "Hummingbird" pouch ~ Material: Deerhide, Czech seed beads 11/0, 13/0, 14/0 Old french white hearts beads 8/0, Brass cone, Brass beads, Dyed horse hair, stuff like that...
close up view
木漏れ日を背景に、赤い花に誘われて舞い降りたハチドリ。 その瞬間を情景として切り取り、ビーズワークで表現しました。
本場のインディアン・ビーズワークやシルバーワーク。
その他のクラフトでもモチーフにされてることが多いハミングバード。
それを自分なりに昇華してみた次第です。
今月27~30日に開催される「夏も近づく八十八夜展」に出展します。 是非御覧頂ければと思います。 まあ、こういった作品はなじみが余り無い様で国内のリアクションは今一つ。 「うわ~、細かいねえ。で、これどうすんの?」ってのが大半。 所謂、実用性が伴わないと「ふ~ん」である。 実用性があってにわかに雰囲気が味わえるネイティブ・テイスト。 皆が好むのはそうゆうスタイルのモノがほとんど。 もしくは本物のインディアン・メイドの作品を蒐集するコレクター。 基本、この2つに二分される。 ライトなネイティブ・テイストが好きな人から見れば、
こうゆうのは面倒くさく、使えない肩がこる窮屈なものだろう。
そして突き詰めて制作すればするほど「じゃあ本物の方がいいじゃん」 「なんだかんだ言っても日本人が作った物でしょ」 と後者の方に言われるのがオチ。 じゃあ国外ならって言っても、賛否両論があるのも事実。 いくら身元を明確にしてコレ等は自分の制作したモノですといっても 眉を顰める工芸の搾取問題に敏感な人達も居る訳で。 あとはやっかむ人達も中には居る。 まあ、結構微妙で難しい部分ではある。 自国の文化、伝統工芸ではないという根本的な部分もあるのだが 真摯に向き合って制作すればする程に居場所が狭まってる感がある。 いや、ホントはそもそも居場所なんてないのかも。 つっても迎合する気も、制作の手を止める気も無いからなあ。 いつの間にか消えて居なくなったとしても、 自分が納得した作品が残ればそれでいいや。 ま、そうゆうのが自分の性に合ってる。 てか、どマイナーな無名作家だから単に見向きもされてないだけだな(笑)
そんなこんなで今回はこれにてドロン。 ではでは。












