4月の青山spiralでの POPUP、SOUS-愛着と手仕事-
2024年以来のspiral。 再びspiralでのお客さまとの触れ合いは、大変充実した9日間でした。
今回はジュエリー、TARUBITWUのbag小物、ビンテージカンタ、アンティークリネンを組み合わせたお洋服の4ブランド。TARUBITWUは母の陶作品も加えての展開となりました。
前半後半でカンタとお洋服が入れ替わる、会期中空間も変化のあるPOPUP。雨の日があったものの、暖かくなってくる喜びを感じる季節に開催できてよかったです。
今回はその後名古屋POPUPが続くため、名古屋分の用意も必要になり、いつもより早く準備をはじめたものの、何をしても足りない気がして。
常に焦っていた数ヶ月。何をすべきだろう、何が必要だろう。と常に考えていて、他の事に注意力が散漫になる日々。それでも制作を続け、一つ一つの品物を仕上げ制作を重ねイベント当日を迎えました。
ディスプレイを終え細かな作業は会期が始まってからも続き、インスタのリール制作、資料の追加などと連日深夜までの作業も続き久々のPopupに翻弄される日々。帰ると実家の母がご飯を作って待っててくれて、何も言わずにサポートしてくれる事が染み入る暖かさでありがたかったです。
店頭に立ってしまえば、久々の友人や顧客さま、通りすがりの方など、様々な出会いがあり、TARUBITWUのアイテム、また母の陶器の紹介など楽しくお話ししている間に時間はあっという間。
新潟で見つけた石を取り入れた作品、刺繍のこと、世界の選りすぐりのテキスタイルのこと。少しでもお伝えできれば。とお客さまと接し様々な反応をいただく中で私自身も満たされていくのを感じています。 ウィリアムモリスがお好きな方、陶器のオブジェをとても迷って選ばれた方、バッグをご覧いただき再来店してくださった方。 陶器の野菜シリーズの生姜に目をつけられたお料理男子の方。フレンチのお店をする友人への陶器を選んでくださった方。バッグをどれも楽しそうにご覧くださった方。お一人お一人との触れ合いを通して、TARUBITWUが、次に続く元気を頂きました。 こうしたさまざまな出会いの中でいただいた気持ちを胸に、次の創作に活かしたいと思った大切な九日間となりました。













