先日行われたkoenmae galleryでの-夏至のころ- 無事に4日間を終え、帰ってきました。 久々に会えた友人、初めてお会いした作家さん。 久々のお客さま。日々、出会いと再会が繰り返され 賑々しくすぎた時間が心地良い余韻を残してくれました。
今回、まだコロナ禍でもあり、大々的にお声がけできずで、こちらからのSNSでの発信が主でしたが、数年ぶりにお会いできたお客さまは、この数年間それぞれに起こった変化や募る話もたくさん溢れて時間が足りないくらいでした。 再会できたことを喜んでくださって嬉しかった。
今年に入ったらイベントを再開しようと思ってたタイミングで、声をかけてもらえたこのイベント。 移住して二年と少しが経過し、そろそろ何かしたいという思いがあり、コロナ禍と移住した生活や精神的にもようやく少し落ち着いた時でもありました。 koenmae gallery は一緒にイベントに出店したこともある作家のみどりちゃんとデザイナーの旦那様とで運営されているギャラリー。 とても素敵な空間でその名の通り、公園ビューのロケーション。在廊する間も心地良く、外は蒸し暑い時期でしたが爽やかな時間を過ごさせていただきました。
今回初めての試みの陶器のプロダクト、アロマストーンもお披露目して、私にとっても新たな創作活動のお披露目の機会ともなり。 東京から移住し自分の創作活動とどう向き合い、継続していくのか。手探りの日々はまだ続くけど、少しずつ少しずつ、紡ぎ出す自分の為の時間という実感が、これまでの空白を取り戻して行っているような、また新たに始まったクリエイティブライフであるような気もしています。
お越しくださったみなさま。
素敵なギャラリーを運営されているみどりちゃん。 何から何まで丁寧に整えてくれるみおちゃん。 一緒にイベントを盛り上げたクリエイターのみんな。
どうもありがとう










