本を読むためのライト
体調を崩してからというもの、以前よりもかなり本を読むようになった。 ネットで面白い本を調べてはブックオフに通い、安く良い本をたくさん手に入れ積ん読は増える一方。ほとんどが小説。推理物、SF、サスペンス、ホラー等。まだ歴史物にまで触手は届いていないし、純文学と言われる作品もよく分からない。村上春樹はノルウェイの森だけ読んだが素晴らしさは分からなかった。もう一度読めば分かる気もするが、遅読なので2度は読まないだろう。たまに、エッセイやハウツーもの、ライトな啓発本みたいなのや、デザインや装丁に関する本等。まあ色々読む。 だいたい寝る前に読むのだが、一緒に眠る人が隣にいるため、出来れば読書灯など灯して読むのが良いのだろうけど、持っていなかった。読書灯のマスターピースを探す旅が始まった。すぐに見つかった。デスクランプのマスターピースは、トロメオだった。
完成されたデザインは他のどのデスクランプも到達できない完成度。ただし4〜6万円は高かった。いつかは欲しいが、今はスルー。
マーガレットハウエルが推してるアングルポイズも良い。ピクサーのランプのルーツでもある。ただこれも3万円くらい。まだ高い。無印良品にもアングルポイズに似たランプがあったけど、あれを買うならアングルポイズ欲しいわ。
ジェルデのランプはかっこいいのだけど、どうもデザインコンシャスすぎるというか、オシャレすぎて苦手。高いし。
良いランプは高いと思い知り、暗礁に乗り上げかけていたが、ふと日本にも良いランプメーカーが無いのか知りたくなった。例えば無印良品のランプはどこのメーカーが作ってるのか気になった(無印良品の商品は無印良品が作っているわけではなく、無印良品がどこかのメーカーに依頼してディレクションしつつ作っているのだ)。 で、Z-LIGHTにたどり着いた。アングルポイズ型のランプを昔から作り続けている老舗のようだ。最近のモダンでオフィスに合いそうな商品群はあまり私の琴線には触れないけど、昔から形を変えずに作っているランプがやはり良い。http://www.zlight.net/product/
Z-00、Z-107、Z-108あたりの商品は、ずっと普遍的な魅力を持ち続ける商品だと思う。でも、今回はZ-618を買うことにした。いつかはトロメオ、アングルポイズ、と思っているので、それらと少し形が違うものを選んだ。 電球の位置を好きなところでピタリと止めることが出来る。良い作りに満足。これも定価で買うとそこそこする商品だが、日本のものなので楽天で買うと割引率が高くてお得感がありおすすめ。それと、日本人に伝えたいのは通販で買うときは、出来るだけAmazonを使わずに楽天を利用して欲しい。何故なら、消費税がアメリカに納められてしまうからだ!


















