Leo Wright "Suddenly The Blues" 無名だが"匂い"購入2枚目。▲Jazz beginner's personal challenge No. 38は、私が勝手に録音良しと思っている一押し #AtlanticRecords レーベル!私がこのレーベルが好きな理由は、ハッキリした左右の楽器の分離、つまりステレオ感。そして音色の明快さ。 本作も各楽器の音色、バランス共に本当に素晴らしい!本作の甘く優しい、リラックスした雰囲気には、Shure SC35C が合う。Sumico Pearl だと尖ってきつい印象になる。 1962年4月23日録音、Atlantic 1393。 #LeoWright (as/1-1,1-3,1-5,2-2,2-4, fl/1-2,1-4,1-5,2-1,2-3, ) #RonCarter (b) #RudyCollins (ds) #KennyBurrell (g) Recording Engineer - #TomDowd #PhilIehle Liner Note - #GaryKramer Cover Photo - #JimMarshall Cover Design - #HaigAdishian Supervision - #NesuhiEntegun 62年だが、この作品もハード・バップ。だが、聴き処は、ずばりライトのフルートとバレルのギター!バレルは漆黒の夜のバレルではないが、ここが本作独特の味わいに違いない。そこに控え目なカーターのベース、シンプルなピアノレスのカルテットで、非常にマイルド。 また、ボサノヴァやスタンダード、ブルース、ハード・バップの哀愁を帯びた楽曲を取り上げ、バリエーションも豊富。バリバリのハード・バップと言うアルバムではない。都会的な洗練さもある。 私は全く知らないが、ファン待望の名盤との評価、マニアの隠れた人気盤らしい。たまに気分を変えたい時に、こんなジャズもありかも知れない。 盤イチだが、私はフルートよりアルトが好きなので、2-1 "Dionysos"をオススメしたい。 Side 1 1-1 "A Felicidad" (Antonio Jobim) 1-2 "Greensleeves" (Traditional) 1-3 "Gensel's Message" (Leo Wright) 1-4 "The Wiggler" (Leo Wright) 1-5 "Tali" (Tom McIntosh) Side 2 2-1 "Dionysos" (Lalo Schiffrin) 2-2 "Sassy Lady" (Tom McIntosh) 2-3 "Willow Weep For Me" (Ann Ronell) 2-4 "Suddenly The Blues" (Leo Wright) レオ・ライト...60年代初頭ガレスピーのクインテットで活躍。当時、AtlanticとVortexでのリーダー盤は貴重なたったの3枚。メイン楽器はアルトサックスとフルート。彼らの年代は伝統的なパーカー派とオーネット・コールマンを代表するようなアバンギャルドなプレーヤーまで種々のアルト奏者が存在。レオのアルトプレイはファンキーな甘いサウンドが特徴のパーカー派だが、オーネットなどにも見られるように他楽器(彼の場合はフルート)にも非凡な才能を示した特異なプレーヤー。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #ジャズ #スイングジャーナル ※作品のことを知って、ジャズを好きになって欲しいから、様々なソースをアレンジしています。先輩諸氏に感謝します。 https://www.instagram.com/p/BndXNxKDHVB/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=bzbuvmumhql3