「ものづくりの民主化」を掲げたメイカームーブメント、Fabに多くの人が期待を寄せた2010年代の始まり。10年以上を経た現在、いったいどれほどものづくりはわたしたちに近づいただろうか。小さくあることへのこだわり、適量生産、新しい地域性など、デジタルファブリケーションの新しい可能性

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Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
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「食」をめぐる展示、あるいは「食」をめぐるワークショップの一般的なイメージを鮮やかに裏切り、戦中の植民地支配から現在に至る「食」の歴史性やローカリティを考えさせるプロジェクトが、山口情報芸術センター[YCAM]で進行中だ。「The Flavour of Power─紛争、政治、倫
WORKSIGHTプリント版、19号の特集は「フィールドノート」。複雑化し断然が進む世界で、わたしたちはどのようにして、語られない「声」と向き合うことができるのか。スケートボード、フィールドレコーディング、郷土料理、文化人類学、ChatGPT…他者の「声」に耳を傾け、書き留めるこ
琵琶湖でタモ網を片手に、「ガサガサ」と呼ばれる生物採集を行うYouTuber・マーシーさん。チャンネル「マーシーの獲ったり狩ったり」で普段行っている外来種駆除活動に同行させてもらった記事前編を経て、後編では活動のもつ意味へと迫る。人ひとりの手には余る環境を前に、YouTuberは
国家・行政や研究機関が行うトップダウンによる課題解決を想像するからだろうか、環境保全と聞いて「自分事」と思う人はいても、その負担の大きさを前に、直接行動を起こす人はわずかだ。滋賀県・琵琶湖流域の水辺でタモ網を片手に「ガサガサ」する生物採集系YouTuber・マーシーさんの姿は、ど

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WORKSIGHT[ワークサイト]プリント版18号の特集テーマはなんと「ゾンビ」。ハイチ発祥のゾンビの原型からゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ、流行りの「韓国ゾンビ」まで。ゾンビから考える現代社会。ゾンビが映し出すのは絶望か希望か。
書籍『WORKSIGHT[ワークサイト]17号 植物倫理 Plants/Ethics』が、全国書店、および各ECサイトでまもなく発売されます!リニューアル第1弾となる、プリント版・17号のテーマは「植物倫理」。植物と向き合い共存する、「ベジタル(植物的)な未来」(?)を考えます。
「庭師のように考える」。都市デザイナーの仕事は「完成形」をつくることではありません。庭師が庭の植物と向き合うように、予測不能でコントロール不能な相手に身を委ね、それに応答していくことなのです。「参加型」「ボトムアップ」が語られて久しいアーバンデザインにおいて、いま求められている価
秋田の郷土漬物「いぶりがっこ」が存続の危機? ダンサーの動作がネット上で「パクられて」いる? 全く関係ないように見えるふたつの話題。しかし問題を辿っていくと、どちらも「著作権」というテーマに行き着いた──現状の著作権の限界を鋭く指摘してきた国際日本文化研究センターの山田奨治先生と
ライティング:大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科 ST Magazine / Writing on ST Magazine of Osaka Health Science University
[インタビュー]社会で活躍するOHSU|臨床研究と基礎研究の相互作用が生まれる環境 | OHSU 大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科 https://st.ohsu.ac.jp/st-magazine/matsui/
「人の役に立つ言語聴覚士の輩出」を掲げる大阪保健医療大学 言語聴覚専攻科では、言語聴覚士資格を持つ臨床経験豊富な教員のほかに、第一線で活躍する研究者も教鞭を執る。音響学や心理学を背景に基礎研究に携わる松井 理直(まつい みちなお)教授もその一人だ。
私たち人間が音声を通じて意思疎通を図るためには、音を聞き分け、ことばとして認識し、意味を理解することと合わせて、音声に意味や感情を載せて発することが求められる。微妙な音の強弱や周波数の高低差で感情を表現する発話コミュニケーションは、科学的に見てもきわめて高度なことをおこなっていると松井教授は話す。
松井教授は、このメカニズムの研究を通じて新たな笛式人工喉頭の開発や、発話することが難しい患者の年齢や感情に適した人工音声の設計などさまざまな応用研究にも取り組んでいる。臨床現場で得られた経験が自身の研究活動に大きな影響を与えたと語る松井教授に、声とコミュニケーションの研究について伺った。

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非常勤講師: 京都精華大学ポピュラーカルチャー学部 / Part-time lecturer at Kyoto Seika University
授業科目名|応用演習2 (プロモーション) サブタイトル|新しい社会への移行を後押しする「プロモーション」を目指して(知る/学ぶ/伝える/動かす) 開講年度、学期|2020年度後期
授業の目的・到達目標 (1)プロモーションの基礎的な知識と考え方を理解できる (2)プロモーションにおける基礎的なリサーチ手法を理解できる (3)プロモーションにおける基礎的な情報編集を理解し、広報戦略につなげる考え方ができる (4)プロモーションを通じたビジョン策定と価値共創を理解し、ブランド戦略につなげる考え方ができる
授業の概要 プロモーションとは、未来をともに描くパートナーを探す仕組みのことだ。
パートナーと喜んだり驚いたり、時にはともに学ぶ仕組みをうまく共有することができれば、描かれる未来はより創造的に、さらに具体的になっていくだろう。
あなたはどこに向かおうとしているのか、いつどこに誰と一緒にいて、そのときに何を持ち、どのような環境にいるのだろうか。パートナーはあなたにとってどのような役割で、あなたはパートナーにとってどのような存在なのだろうか。
価値が多様化し、大量の商品やサービスが溢れた社会の中で、価格や機能は選択肢を絞る要素のひとつに過ぎません。適切なプロモーション戦略は商品の販売を促進するだけでなく、ブランドやプロダクトが掲げるビジョンや社会的な価値を後押しするパートナーを味方につけることにも繋がります。
本事業では営業や企画開発などの事業運営に関わるプロモーションの基礎的なリサーチ、広報戦略、ビジュアライゼーションといった一連の工程を学びます。
授業計画 第1回|授業の方針説明、自己紹介、プロモーション概論(歴史から理論まで) 第2-3回|既知/未知について学ぶこと|インタビューやエスノグラフィなどの基礎的な調査手法や調査設計に関する講義および実習。 第4-5回|価値共創プロセス|グループワークによるカスタマージャーニーマップ等の価値共創に関する講義および実習。 第6-7回|中間発表に向けた課題の実習と添削。 第8回|中間発表、講評。 第9-10回|ビジュアルストーリーテリング|短い映像やアニメーションと、テキストによる物語を表現する講義及び実習。 第10-11回|未来洞察・バックキャスティング|2050年の予測をもとに新しい職業を開発し、2040年、2030年、現在とすべきことをそれぞれに考える。 第12-13回|プレゼンテーションに向けた課題の実習と添削。 第14回|プレゼンテーション、講評。 第15回 プレゼンテーション、講評+統括。
授業外学習の指示(予習・復習・課題等) 単位制度の趣旨に則り、この授業では週2時間の授業外学習が必要であり、課題制作やレポート作成に充てること。授業内で学んだ興味のある分野へのリサーチやケースステディもこれに含む。課題に置いて、企画書の作成とプレゼンテーションを前提としているため、それらに必要な下記のソフト・アプリの使い方について事前に確認しておくこと。
ソフト・アプリ Adobe Illustrator, Photoshop, Premiere Pro, Power Point, Keynote, iMovie, Spark, instagram(その他、必要なものは授業内でチュートリアル等をおこなう)
評価方法・評価基準 事業への参加姿勢(40%)、課題への取組姿勢(30%)、課題提出作品の内容(30%)の総合によって評価。 また、第7回および第14-15回への参加と課題発表は授業履修のために必須とする。
コンペ|御嶽山ビジターセンター(仮称)整備事業のためのコンセプトメイキング Concept making for Designing the Visitor Center of Mt. Ontake
建築家らと共同し、火山や自然、山岳信仰を学ぶとともに、過去の噴火における人々の想いも学び、それを伝承して、未来につなげる場としてのビジターセンターのコンセプトメイクをおこなった。
リサーチ手法|デスクトップリサーチ、ステークホルダーマップ、シナリオプロトタイピング、コンセプトメイキング
パートナー|ナノメートルアーキテクチャー、IGArchitects、 SfG landscape architects、内海 慎一ほか
滋賀県 愛荘町地域資源活用アドバイザー に就任しました Appointed as an advisor on the utilization of local resources in Aisho-cho, Shiga prefecture
宿泊施設のためのデザインリサーチ プロジェクト
名古屋駅から徒歩5分程度に建設を予定する宿泊施設のためのリサーチプロジェクト。類似するコンセプトホテルや注目を集める宿泊事業を73件データベース化し、データの分類と概念化によってサービスと情報設計についてトピックをまとめた。 2025年を想定した宿泊客のシナリオ・プランニングをおこない、宿泊施設の内装デザインをおこなう建築家らのための「メタコンセプト」を提案した。
リサーチ手法|デスクトップリサーチ、ステークホルダーマップ、サービスブループリント、サービスサファリ、シナリオプロトタイピング
期間|2020年2月-5月
クライアント|ミライブ、matomato
名古屋芸術大学パンフレット制作にディスカッションパートナーとして参加 Join in the project for branding Nagoya University of Arts as a discussion partner
名古屋芸術大学 | 今、芸大で学ぶ意義とは? 学びと社会の繋がりを伝える広報 | Project | 株式会社ロフトワーク https://loftwork.com/jp/project/nua_pamphlet
クライアント 株式会社ロフトワーク ディレクション 堤大樹(株式会社ロフトワーク)

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リサーチ|高齢者福祉施設でのデザインリサーチ プロジェクト
特養/デイサービス/小規模多機能型居宅住宅機能を持つ施設が、「介護」をコアに地域の健康と文化を活性化し、未来の暮らし方と働き方を創出するコミュニティスペース であるために、どのような組織のあり方、人の働き方、まちとの関わり方がありうるのか?
リサーチ手法|デスクトップリサーチ、デプスインタビュー、フォトエスノグラフィー、定点観測、ワークショップ、サービスプロトタイピング
成果物|プロジェクトブック、ワークショップツール、1on1ミーティングシート
期間|2019年8月ー2020年4月 クライアント|社会福祉法人 基弘会 プロジェクトメンバー|上ノ園正人ほか
ディスカッション: y/our future
2050年のあるべき都市像から、私たちが今選択可能な未来への道標を、名古屋から夢想するキーワードとは──。 デザインリサーチャーの浅野翔が投げかける問いに、名古屋を拠点に活動する3組の建築家とともに未来の都市像を思索する。 気候変動や超少子高齢化、ロボットやAIに代表されるテクノロジーが奪う職業など、わたしたちは先の見えない未来へと突き進んでいる。もはや未来への宣言/提言は機能不全に陥ったと錯覚してしまうかもしれない。 しかし、漸進主義的にその場しのぎを続けて疲弊するのではなく、あるべき未来から現在へとマイルストーンを設定することで建設的に未来を語ることができるだろう。かつての建築家が得意とした超包括的なアプローチで、少しでも未来に向き合い続ける意味を参加者とともに考えたい。
創造系アンビエント第2部にて実施。
日時|2020年1月18日(土) 16:00- 18:00 会場|アンビエントデザインズ・ナゴヤオフィス 登壇者|浅野翔(デザインリサーチャー)、石黒泰司+和祐里[アンビエントデザインズ]、野中 あつみ+三谷 裕樹[ナノメートルアーキテクチャー]、松田孝平[マトマト]、佐竹 雄太+野々垣 賢人+鈴木 康義+本山 哲也[想像系不動産]
登壇スライド:https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vSVufQtSqyvbq76pd5Ve-EFh3IaRqsAI4bTCfyRnCVqra5D2mAl6I5zBEWvlzI3QUNJexVSsUNcIoz9/pub?start=false&loop=false&delayms=3000