“米英政府が「アジア最大級の犯罪集団」として制裁したカンボジア拠点の中国系組織「プリンス・グループ」。 その関係者が、日本の高級不動産を買いあさっていた。 共同通信系の調査報道では、 日本で豪邸や億ションを購入していたとされ、 OCCRP関連の報道でも、プリンス・グループ関係者が東京の高級不動産を取得していたと指摘されている。 これ、ただの「金持ち外国人が不動産を買った話」じゃない。 問題は、その金の出どころ。 米英はこの組織について、 オンライン詐欺 マネーロンダリング 人身売買 強制労働型の詐欺拠点 との関係を問題視して制裁している。 つまり、日本の高級不動産が、 国際犯罪マネーの逃げ場、 資産隠し、 マネロンの出口に使われていた可能性がある。 さらに今回、その幹部が日本で警視庁に逮捕。 容疑は登記まわりの虚偽記録。 一見地味だけど、ここから ダミー会社 名義貸し 不動産購入ルート 資金移動 日本側の協力者 まで掘れる可能性がある。 日本の土地やマンションが、犯罪組織の金庫代わりにされていたなら、これは完全に安全保障の問題。 「外国人の不動産購入」って話を、差別だの陰謀論だので片づけてきた結果がこれ。”
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