日本共産党は大量に団体を作りますがその基本形は ・法人格を取らない ・共同代表制ということにするなどして特定の代表はいないと主張する ・志を同じくする有志がたまたま集まっただけだから、責任はないし取れないと主張する ・カンパなどで金を集めまくるがろくに税務申告はしない。 ・記者会見などでお金の流れを突っ込まれると「ボランティアだから」「あれはカンパだから」と言い訳をする 司法と国税庁は仕事をしろって言いたくなるんですけどね。日本の司法と国税庁はなぜか左翼に激甘なのですよね。 ということで美味しいところだけをいただいて、いざとなったら逃げる体制を作り、突っ込まれたら屁理屈をこねくり回して開き直るのです。 ヘリ基地反対協議会はうちらガバナンスとかないんで責任取れません。みたいなことを主張しているようですが、謝礼という建前で繰り返しお金を受け取って旅客運送を行っていたわけです。 実質白タク状態で事業化していたわけです。ですので国交省は「旅客運送をしていた」と裁判で言い切れるだけの証拠を集めているところでしょう。 プレジデントオンラインなどでも報じられていますが、平和丸が集めていたカンパの振込先口座の名義人は、日本共産党の元名護市議の具志堅徹氏であったことが判明しています。
美味しいところだけを取って責任を取らずに逃げるのが共産党系の基本 | アゴラ 言論プラットフォーム










