奄美大島(2026.6.29~7.2) 天気予報にヤキモキしながら、梅雨明けしないまま旅行スタート。始発電車で成田空港へ。片道1万円を切るのはピーチだけ。予想通り現地は雨。まずは奄美レンタカーへ。 水間の黒糖、ビッグⅡと蝶園、手広海岸(磯遊び)、倉崎海岸(シュノーケル)を経てA-MAMI315。コンテナ一棟貸しで居心地良し。夜は定番の「なつかしゃ家」今回で三回目。今朝4時起きの息子は食事前からグロッキー。一人分は次の日のお弁当に。 二日目は朝から晴れ。土盛海岸でひたすら遊ぶ。魚の種類が豊富でウミガメにも遭遇。オカヤドカリも住んでるし、野鳥の卵もあった。14時頃から人が増えてきたので、大瀬海岸を経て、手花部のマングローブでトビハゼとシオマネキ観察。夕飯はスーパーでお寿司買って宿で食べた。 三日目は釣り目的で大笠利港へ。軽く冷やかして、その後は打田原ビーチで夕方まで遊ぶ。ここは静かで楽園のようなビーチ。地元テレビ局が撮影に来て、梅雨明けのインタビューを受けた。夕方、宿の近くの「むさしや」で乾杯。夜は花火。疲れ果てて寝る。 最終日は5時起きで近くの防波堤にて釣り。まったく釣れなかった~。レンタカーを返す前に土盛海岸で息子が海水を汲む。3リットル以上持って、10時半の飛行機で帰りました。 『奄美大島は国土の約0.2%という小さな面積ながら、日本の生物種の約13%が生息する生物多様性の宝庫』まさにそのとおりな場所です。









