Huawei 201HW(U9201L)用のCWM
正確にはSoftbank/WILLCOM STREAM 201HW用ではなく、LTE対応の兄弟機Ascend P1 LTE(U9202L-1)用に作られたカスタムリカバリ。 元スレッド
調子の悪かった201HWくんがダウンロードリンク切れのおかげで生死を彷徨いかけたので、自分用の保全も兼ねて電子の海の底で見つけたミラーをミラーしとく。 wmaster_s-CWM-recovery-for-Ascend-P1-LTE.rar
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GoogleのDevice Protection (FRP) がクソガバだった件
ふと思い立ち、普段使っているXperia XZsのシステムのアップデートを試みた。 そのついでにゴミ掃除しようとSDカードにバックアップし、データ初期化も同時に行った。 すると、初期設定画面で見たことのない表示がなされた。 『この端末はリセットされました。続行するには、この端末で前に同期したGoogleアカウントにログインしてください』 なんのことかと思いGoogle先生に聞くと、Andoroid 5.1 Lollipopからの新機能、Device Protectionが作動したらしい。 ロックが掛かった状態だったり、端末がGoogleにログインしてる状態で初期化すると端末保護がかかるそうだ。 これは元のアカウントにログインできれば解除できる。逆に言えば、ログインできなければ初期設定は完了しないようだ。 だが本当にそうだろうか?他に解除方法はないだろうか… と興味が湧いた。 端末保護の解除方法で調べると、72時間放置で解除〜という勘違い・メーカーなら解除できる?・修理屋に持ち込めば〜(有料)などの情報が得られた。 そしてDevice Protectionは海外では Factory Reset Protection (FRP) と呼称されていることがわかった。 そこでFRPと検索欄に入れると、【FRP bypass】と候補が出るじゃないか…(困惑) そのワードで調べてみると、出るわ出るわ解除方法… あーもうめちゃくちゃだよ まあ概説すると、どうにかして初期設定画面から抜けてADBを有効化し、ADB経由で初期設定を強制的に完了させる手法で解除が可能だった。 他にも色々な手法があるっぽいけど面倒なんで割愛 こんなん(ガバガバセキュリティ)じゃ商品になんないよ… ま、まあAndoroidは無償やしオープンソースやし… まさかここまでガバガバだとは思わなかった。そしてやっぱりADBクソ便利。 ということで5年くらいAndoroid大好きマンしてたけど、iPhoneに戻ることを検討しつつあります… iPhoneのセキュリティは堅牢だってはっきりわかんだね 普段使いなら、やっぱりiPhoneがナンバーワン!
Macbookでadbを使う
Macbookが生き返ったので色々設定していたら、adb環境の構築に詰まった。
理由はひとつ、sdkmanagerのguiが廃止になっていたからだ。
そこでユーザーガイドを参考にコマンドラインからplatform-toolsをダウンロードしようとsdk toolsをダウンロード、解凍し/tools/binでターミナルを起動し
$ sdkmanager "platform-tools”
とすると
Warning: File ~/.android/repositories.cfg could not be loaded.
というエラーで上手くいかない。調べた結果、こちらを参考に~/.android/repositories.cfgにファイルを生成してやると上手くいった。
ダウンロードが終わったら~/.bash_profileに
export ANDROID_HOME=/Users/xxxxx/AndroidSDK/ export PATH=$PATH:${ANDROID_HOME}/platform-tools:${ANDROID_HOME}/tools
という感じで追記、パスを通す。bashを再起動してadb versionなんかでadbが使えることを確認。
以上。
Windows PCであれば繋ぐだけで使えるようなのですが、Macの場合はドライバを入れなくてはいけません。
D5803をプラスエリア化した手順
実験に際して多くのブログや2chのプラスエリア化検証スレをパク…参考にしました、ありがとうございました
Nexus5xとかいうリファレンス機という名のアンテナおばけを使ってたので、国際版Xperia Z3cのD5803は微妙に田舎な生活圏だと厳しい… プラスエリア化したい… まあ以前diagモードで遊んでたことがあるので、きっとできるやろ(適当)てことでやりました
詳しいやり方は他の方がまとめてるので要点だけ。
使用環境:Windows7 64bit
1.windowsでadbが使えるようにする 2.z3 compact用のドライバを入れる 3.adb shellしていつもの呪文を唱えUSBデバッグのオンオフ 4.htcdiagdriversを改変、適応 5.qpst efs managerとかでrfnvとかの必要箇所のバックアップ (適当) 6.某スレからSO-02Gのrfnvを拝借、欲しいところを抽出・書き込み 7.nv-items_reader_writerで#441 #946 #1877 #1878 #2954 #6828 #6829あたりのリードと保存 8.それぞれを改変してwrite 9.nv-items_reader_writerを終了して端末再起動 10.diagモード終了のお呪いをする
簡単に書くと以上。 補足を書くと、手順前と後にmodemst領域のバックアップは必須かと。バックアップなしでミスったら死にます。
nv-items_reader_writerをわざわざ使った理由は、qpstで編集した場合よりも3g4gの切り替えがスムーズとの噂から(真偽不明)
こちらも真偽不明ですが、ブートローダのアンロックをすることで完全にプラスエリア化できる(らしい)
rfnvの抽出にはwinmargeとsnapdragon_all_nv_list.xlsxなるものを主に使用。他にもまとめサイトなんかも参照。 1877には100600000EE80380 946、2954はこれに対応して入力 6828には多分so-02gと同じ140005 441は変更前後で変化なし、6829は存在しなかった。1878はノータッチ。 数値はすべて16進数です。書き込み時はビッグエンディアンからリトルエンディアンに変えてから書くことに注意。 噂によると、単に1878を国内版に合わせても意味ない、むしろ通信できなくなるらしいのであえてノータッチ。
ま〜た真偽不明ですが、B19とB21を有効にする上でB20が有効だと安定しないらしいので、私は#6828をSO-02Gと同じ値にしました。
結局効果あったの?という話をしますと、確認できませんでした。 スレでの評判通り、Japan Bandの選択が出ない(USA Bandのみ)上、サービスモードから対応バンドの確認も不可でした。TechModeもN/Aで表示エラー。 USAバンドを選択したが最後、通信できなくなるまであるらしいので選択してません。 体感的にはLTEをしっかり掴んでるカンジがするので、LTEのプラスエリア化にも成功した…?と思いたいです。検証はできませんでしたけどね
以上です
追記 バンドの確認ができなかったのは、SliMMを使っていたからだった。ストックのロムなら行けた。ちなみに、slimmスレのremoved appってやつを入れればslimmでも確認可能。おそらくデバイスモニターあたりがデフォルトで消されてるのが原因。 USAバンドの選択の件、調べてみたら選択した瞬間に946番とかあたりに上書きされてつかめるバンドを変えられるらしい。そのせいでB1なんかを掴めなくなり、通信できなくなる。戻すにはQPSTなんかで書き直さなきゃいけない。めんどくせえ、触らなくてよかった

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Xperia Z3 Compact(D5803)のslimmにx-realityを入れる
x-realityはDRMの認証が必要らしいので、bootloader lockedでslimmを導入する必要があります。 UnlockedからのDRMのリストアについては前回参照
slimmにx-realityを入れること自体は簡単。 xdaのslimmスレの#3465のポストからImageEnhancer.apkをダウンロード。 /system/priv-appとかにブチ込む。apkのパーミッションを644にする。 おわり。 自分はpriv-appにImageEnhancerってフォルダを作ってそこに入れました。
結論から言うと、自分の使い方とゴミみたいな目ではx-realityオンとオフの差がよくわからなかったので消しました。
LINEのデータを移行する時に詰まった
スマホを変えることになったのでTitanium BackupからAndroidIDの復元、LINEの復元を試みたのですがどうにも上手くいかない。LINEがクラッシュしてしまう。
そこで調べたところ、/data/data/jp.naver.line.android/databases/naver_lineをsqliteでsettingsテーブルを削除するといいらしい…
ダメみたいですね…
TitaniumBackupのデータから… なんとか救い出して… 戻せないのか…! 元のスマホが生きていればトークごとにGoogle Driveにバックアップできるのに…
と思って調べたら、方法ありました。 以下手順
1.バックアップから先述databases内のnaver_lineを確保 2.LINEを新規インストール、移行前の端末で云々でるけど無視してログイン 3.ログインした直後に機内モード、databases内のnaver_lineを編集する
3-1.busybox付属のsqlite3と端末エミュレータでバックアップのnaver_lineからデータ抽出 # sqlite3 naver_line sqlite> .output *.txt sqlite> .dump * sqlite> .output stdout sqlite> .quit
*にはchat,chat_history,chat_member,chat_notificationをそれぞれ代入
3-2.編集先のnaver_lineに抽出下データを書き込み # sqlite3 naver_line sqlite> drop table *; sqlite> .read *.txt sqlite> .quit
以上。 3-2のdropコマンドの最後にセミコロンをつけることに注意。 新規インストール→抽出&リストアで作成したnaver_lineをTitanium Backupのバックアップと組み合わせればトークとか写真とかの完全復元ができる気がする。やってないけど。
なかなか手間だったけど復元できて一安心。
Xperia Z3 Compact(D5803)のDRMをリストアして機能復元
今回は前回取ったバックアップからリストアした。
本来なら、前回のツールのリストア機能を使うのがベスト。(コマンドを打ち間違えると文鎮)しかし、手元にWindowsは10しかなく、Windows7とかじゃないとエラーが起きるときた。困った。 そこで仕方なく、TWRPについてるターミナルからコマンドを手打ちした。
手順は以下の通り 1.root化、TWRPの導入をする 2.バックアップしたTA.imgを内部ストレージorSDカードにコピー(今回は/sdcardに入れたとする) 3.TWRPからターミナルで以下のコマンドを叩く(絶対間違えないように、何かあっても責任は取れないよ) dd if=/sdcard/TA.img of=/dev/block/mmcblk0p1
以上。簡単ではあるけど、ミスした時のリスクがやばい。 パソコンがなくとも端末だけでリストアできるのは良かった。 最初に言った、rootなしでDRMをバックアップできるツールがあるので、それを使えばとても楽だと思います。
Bootloader Unlockした情報はTA領域で管理してるっぽい?(詳しくは知らない)からDRMリストアするとBootloderは自然とリロックされるっぽ
これでDRMが復活して、写真が綺麗になるね!リストア前と写真比較したらめちゃめちゃ差があってビビりました
Xperia Z3 Compact(D5803)のDRMをバックアップしてからBootloaderをUnlock
前の投稿でBootloader Lockedでrootを取ったのはDRM(TA領域)のバックアップのため(結局Lockedでrootを取る必要はなかったかもしれないがそれは次に) 手順は以下の通り 1.kitkatでrootを取った状態でこちらのツールでTA領域のバックアップ 2.Sonyのデベロッパーサイトでブートローダをアンロックするためのキーを取得 3.fastbootでPCに繋いで指定のコマンドを叩く
上記のバックアップツールはrootを必要とするため、先にルート化が必要だった。ブートローダーをアンロックした理由はプラスエリア対応化のため。
Bootloader LockedなD5803をroot化
グローバル版Xperia Z3 compactのroot化をBootloaderのUnlockなしで行いました。(Bootloader Locked状態でのroot取得) 手順は以下の通り 1.バージョンをkitkatに下げる(UK版 23.0.A.2.105を使用) 2.キューブキューブさんのrootkitでroot取得
これだけで取れるXperia is GOD

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D5803のプラスエリア化
グローバル版Xperia Z3 compact(d5803)のプラスエリア化を試した。 NVはそれぞれHEXで #1877 : 100600000EE80380 #441 : 0380(変更なし) #946 : 0EE8 #2954 : 10060000
#1878 : CF(デフォルト) #6828 : 140005 に変更。 ツールはNV-items_reader_writerを使用。このツールでは、改変時にビッグエディアンではなくリトルエディアンを使用する点に注意。 某大型掲示板の某part4からSO-02GのRFNVを拝借、移植。 値のミスなどに気を付けて自己責任で。 もう少し詳しい(けど雑)なものも投稿しました。
https://y6t.tumblr.com/post/161918523766/
2017/06/14
最近ついてない。 とにかく、ついていない。 自分の表皮の外側、その全てから内側を否定されている、そんな感覚に陥るほどだ。
具体的に言うと、所持しているものがことごとく壊れた。
まずはイヤホンの断線。音楽をよく聴く自分にとって、イヤホンは生命線なのだ。とても凹んだ。 高校生の頃からSonyのイヤホンを愛用していた。mdr-ex110apを半分死亡させ、xba-c10を紛失し、そして今回mdr-ex250を死亡させた。 三機種を使用し長くSonyに多大な信頼をよせていたが、新たに購入するにあたり冒険をしたくなってしまった。 そこでGoogle先生と相談をした結果、audio technicaのath-im50を購入。 予算内!リケーブル可能!Sonyと比べ中音域も出てる!全体的にきれいな音!と大満足なのであった…
次に半年でNexus 5xが壊れた。厳密には壊れたわけではない(はず)が、これが一番痛い。 連絡手段が一気に減るからだ。 メール、Twitter、LINEなどを中々確認できないということで、世界から否定・疎外されている感覚が増していく。 症状としては、充電ができないことで起動ができないという感じ。調べたところ『バッテリーが完全放電された場合、通常の電圧では充電ができなくなることがある』というケースに当てはまりそうだ。 そこでバッテリーの交換を画策中。これで起動できれば良いのだが…
とにかく、連絡手段がないのは困る。ということでXperia Z3 compact(d5803)を購入。本当はdocomo版のSO-02Gがよかったが、無駄なアプリがない!消費電力は少ないはず!と言い聞かせ納得。 Xperia A2は悲惨なことになったが、やっぱりXperiaはいいなあ!と大満足なのであった…
極めつけにパソコンまでも壊れた。しかも唐突に。ここ一年間、調子の悪かったHDDがスマホと同時期に突然死。無理させて済まなかった感は否めないが… スマホがない間、HDDの死んだ7年落ちのMacBook Proに鞭を打ってUbuntu16.04をUSBから起動させる。が、重すぎィ!という感じでとにかくストレス。さすがにHDDを買い換えることを決意。 ハードディスク交換で直るといいなあ…
趣味のギター関連のいずれかも故障してそうで怖い。他にも故障してそうで怖い。とにかく怖い。という精神的ストレスがヤバイ。 修理・新調のために消えたお金が痛い。ギター買いたい、オーダーしたい。
ということで、ギターがオーダーしたい、という話でした。(?)
主に学内Wi-Fiなどの、インターネット接続にプロキシサーバーの経由が必須な回線の場合、Wi-Fi設定からプロキシを設定するだけでは、スマホ上でLINEの使用ができない。これは、(おそらく)Wi-Fi設定上でのプロキシ設定の効果範囲がブラウザなどに限られているからだと思われる。
Twitter公式クライアントなどのように、個々のアプリケーション上でプロキシの設定できる場合は、プロキシ環境下であっても通信を可能にできる。 しかしLINE上ではプロキシの設定ができないため、学内Wi-Fiなどでは外部ネットワークとの接続が不可能となり、チャットや画像送信等ができない。
そこでリンク先のアプリケーションをインストールし、通信の全てにプロキシを通した。 その結果、プロキシ環境下のスマートフォンでLINEの使用ができた。
こちらの記事を参考に、154氏がビルドしたResurrection-Remix for Xperia GXをXperia AXに焼いてみた。 なかなか軽快な動作だったが、SIMカードが挿入されていないと表示されデータ通信できなかった。 そこで、/system/etc/firmware内をアレコレして解決。 modemをRRのものとストックのものを統合、その他のファイルを入れ替え差し替えのゴリ押しで、LTEとWi-Fiの共に動作。
詳細

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Android上でEメール(i)を使ってメール送信する際に詰まったのでメモ。 送信サーバの設定でSSL使用ポート465 使用と多くのサイトで紹介されていたが、上手くいかなかった。 そこでセキュリティなしポート587使用にしたところ、メール送信ができた。
Androidの標準ブラウザでUserAgentを変更する方法。 ブラウザのアドレスに"about:debug"と入力し、設定からUAStringを選択するだけで変更できる。 とても簡単で、アプリをインストールする必要もなく便利。