特に、トランスグルタミナーゼが凄い。タンパク質を共有結合させる酵素で、最近の麺の「プリッ」とした食感や、ソーセージの「バキッ」とした弾力性はこのおかげ。もっとすごいのは、バラバラの肉片にこの酵素をまぶして一晩ラップに包んでおくと、あら不思議、翌朝には立派なステーキ肉になるという。
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特に、トランスグルタミナーゼが凄い。タンパク質を共有結合させる酵素で、最近の麺の「プリッ」とした食感や、ソーセージの「バキッ」とした弾力性はこのおかげ。もっとすごいのは、バラバラの肉片にこの酵素をまぶして一晩ラップに包んでおくと、あら不思議、翌朝には立派なステーキ肉になるという。
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怒ると頭に血が上る、驚くと心臓が飛び出そうになるなど、感情を肉体の反応に喩える表現はご存知の通り数多く存在する。今回フィンランドで行われた調査では、感情に対する肉体反応は、国や文化に関係なく世界共通であることが示唆されている。
研究者らは、フィンランド人、スウェーデン人、台湾人の被験者ら701人を対象に、感情を表す単語、ストーリー、動画、表情などを見てもらい、様々な感情が、それぞれ体のどの部分にリンクしているかを色塗りで表現してもらった。すると怒りは頭、胸、腕や手に、嫌気は頭、手、胸の下部、誇りは上半身、愛は足を除く全身に影響を及ぼしていた。さらに心配については、胸の中部に深く関わりがあった。
「驚くべきことは、これらの評価が文化や言葉に関わらず一定だったということだ」と、調査を行ったフィンランドのアールト大学ローリ・ナメンマ准教授は述べる。「心が体の繋がりを示す有益な研究だ。」
そこで作られたのが、この地図。これは筆者の主観だが、面白い事に、愛は生殖器のあたりに影響を及ぼし、鬱は心も体も冷えきっているように見て取れる。この調査結果を「研究のデザインに問題がある」とし、「感情は入り乱れるものであり、1つではない。これでは全く何の証明にならない」と、非難するアメリカの研究者もいるようだが、こうして出来上がった画像を見てみると、思わずなるほどと頷いてしまいそうな面白い調査結果ではないだろうか。
このマップは「自己申告」により生成されたということで、現在のままでは確かにデータ取得の方法に問題がありそうだが、これからMRIや赤外線カメラなどを導入してより信憑性の高い実験をすれば、心と体の繋がりについてより良く知ることが出来る可能性がある。ちなみに趣旨は少しだけズレてしまうが、「瞑想により遺伝子にエピジェネティクスな変化が現れる」、「恐怖がエピジェネティクスを通して子孫に遺伝する」など、分子生物学の間では心と肉体(遺伝子)の繋がりに肯定的な研究が続々と発表されている。
(via 【万国共通の反応】やっぱり精神と肉体は繋がっている?心と体の関連性がひと目でわかる画像が公開 - IRORIO(イロリオ))
原著:L. Nummenmaa, E.Glerean, R. Hari, J. K. Hietanen: Bodily maps of emotions. 2013.
子どもは一日平均300回笑いますが、大人は17回、70歳以上になると2回しか笑わなくなるそうです
科学がつきとめた「運のいい人」 / 中野 信子 (via ebook-q)
Recent literature suggests that individuals may consume less food when this is served on red plates. We explored this intriguing effect in three experiments. Independent groups of participants were presented with constant amounts of popcorns, chocolate chips, or moisturizing cream, on red, blue, or white plates. They were asked to sample the foods (by tasting them) or the cream (by rubbing it on the hand and forearm) as they wished and to complete mock “sensory analysis” questionnaires. Results confirmed that red plates reduce taste-related consumption and extended this effect to the touch-related consumption of moisturizing cream. Suggesting that the effect was not due to a decrease in the consciously experienced appeal of products on red plates, overall appreciation of the foods or cream did not differ according to plate color. After careful photometric measures of the materials used for each food-plate pairing, we determined that food and cream consumption was not predicted by Michelson (achromatic) contrast. Although the origin of the intriguing effect of the color red on consumption remains unclear, our results may prove useful to future potential explanations.
The effect of the color red on consuming food does not depend on achromatic (Michelson) contrast and extends to rubbing cream on the skin
青色じゃなくて赤色が摂食量に影響するのか

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クロノスタシス(英:Chronostasis)は、サッカードと呼ばれる速い眼球運動の直後に目にした最初の映像が、長く続いて見えるという錯覚である。名前はギリシア語の「クロノス」(時間、χρόνος)と「スタシス」(持続、στάσις)に由来する。クロノスタシスのよく知られる例として「時計が止まって見える錯覚」がある。アナログ時計に目を向けると、秒針の動きが示す最初の1秒間がその次の1秒間より長く見えるというものである[1]。 眼球がサッカード運動をするとき、時間の認識は僅かに後に伸びる[2]。そして観察者の脳は、実際よりもわずかに長い間時計を見ていたと認識し、秒針が1秒間以上固まっていたという錯覚を生む。実は、見ている方向がある点から次の点へ移動するたびにこの現象が起きているのだが、われわれがそれに気付くことはほとんどない。説明の一つは、見る方向が移動する際の時間の隙間を脳が埋めているというものである。 実験によると、おそらく、サッカードがあるにも関わらず脳が連続した意識体験を構築しようとすることで、この錯覚は引き起こされる[2]。この現象はあらゆる眼球運動によって生じるが、何か時間を計れるものがある場合に顕著になる。
クロノスタシス - Wikipedia (via petapeta)
いかにアクワイアード・テイスト(=後天的な味覚)は育つのか。 まだ味覚が育っていない子供の頃を考えてみるとわかりやすい。 子供にとっての味覚とは 実は人間には先天的な味覚も存在する。子供の頃、文句なしに「うまい!」と感じるのは、「甘み」と「塩み」だ。「甘み」は「エネルギー源」を意味している。糖のエネルギーがなければ人間は生きていけない。また、「塩み」も同様に生命維持に不可欠だ。 子供の味覚にとって「苦味」が意味しているのは「毒」だ。判断力のないうちは苦味は拒否することが生きるために必要なことだ。また、「酸味」が意味しているのは「腐敗」で、これも拒否したほうが得策なのだ。 だからお父さんのビールを一口飲まされた子供は「大人はなぜこの茶色い液体を嬉しがるのか分からない」と心の底から思う。だってそれは子供の味覚にとっての「毒」だから。 食するものによって味覚が発達する 甘いものだけでは栄養が偏る。子供の成長とは、甘み以外の経験を重ねることだ。 そして下記の3つの要素で「アクワイアード・テイスト」は育つ。 ・頻度 ・幅 ・関連情報の豊富さ これはまさにウィスキーを旨いと思うようになるプロセスと同じなので、ひとつずつ解説していこう。 経験の頻度を増す その味を経験する頻度が高ければ高いほど、つまり回数も多ければ多いほど、その味に対する感受性が深くなる。これは私がウィスキーを最初50杯飲むまでは美味いと感じず、その後に「美味いかも!」と感じ始めたことと同じだ。コーヒーに砂糖やミルクを入れないと美味いと感じなかったのに、いつしか砂糖の量が減り、ミルクなしになり、ブラックでも美味いと感じるようになるのは、コーヒーの経験頻度が多くなり、その味の繊細さが知覚出来るようになったからだ。 経験の幅が拡がる ある種の味の経験の幅が大きければ大きいほど、アクワイアード・テイストは開発されていく。ビールの飲み始めに、アサヒもキリンもサッポロもサントリーもないが、同じビールの中で幅をもって経験していくと、これらの違いに気がつけるようになる。最初は普通のビールと黒ビールの違いに気がつくようになる。その後に、ホップを利かせたビールと、ドライなビールの違いに気がつくようになるだろう。むろん、A~Bまでの狭い経験よりも、より幅広くA~Zまで経験したほうが、深く味わいを獲得できる。 関連情報の豊富さ 実はここが最大のミソで、「関連情報」により味覚は変化する。 中の液体の色が分からないようにした黒いグラスで、味を確かめることを「ブラインド・テイスティング」と言うが、これでは本当の「味」は分からない。色も味に影響するからだ。(※ブラインド・テイスティングは特殊な遊び、またはブランド名に左右されない特殊な審査に使用する) 嗅覚と味覚以外は、味に関係ないのでは?と思うだろう。実際には、視覚情報も味に関係する。青く着色した肉は、不味く感じてしまう。実際にレモン果汁はほとんど入っていないのに、黄色く着色された液体は、その味わいに「レモン感」が増されて感じられる。 また、視覚だけでなく、口にするウィスキーの味や香りについての情報も味わいに影響する。ウィスキーに薬の味がすることや、フルーツの香り、蜂蜜の香り、バターの香りなどがする、という情報があれば、味の感じ方が違ってくる。 味わいと記憶 ところで、なぜ関連情報でウィスキーの味わいが違うか? それは、味わいとは、味に関する記憶だからだ。それこそが「アクワイアード・テイスト」の正体だ。 例えば、子供の頃分からなかった「酸味」がうまく感じられるのは、腐敗ではなく、「醗酵」という自然作用の恩恵を知り、記憶するからだ。「この酸っぱさは、よい酸っぱさだ!」と。「煙たさ」がうまく感じられるのは、火を使い肉や野菜が美味くなることを知るから。バーベキューの美味さは、あの煙たさと共に記憶されている。だから、ウィスキーの煙たさに出会ったとき、その記憶を引っ張り出して「美味さ」として知覚できるようになる。「ムムッ、この煙たさはおいしさの証だ!私にはこの経験があるゾ!」と。
そのウィスキーをもう一杯: なぜウィスキーは最初から美味いと思えないか? 後編
私の場合は、ウィスキーなんて最初の50杯ぐらいは美味いと感じなかった。なんとなく、憧れで飲んでいた酒だ。ジャーキーをつまみながら、ジャックダニエルをロックで、そう言うとカッコよい。木のカウンターの焼肉屋さんで、そうですね、白州をロックで、そういうとなんだか大人な感じがした。けれども味はわからなかった。強めのチビチビやる酒だ、ぐらいに思っていた。 ある時点で「あれ、これって美味いかも」と思い始めて今に到る。今にして思えば、どのように味わえばよいか、ウィスキーってそもそもどんな酒か、そんな情報がもっとあれば50杯も飲まずに済んだのではと思うので、そんな人のために、このブログを始めたわけだ。 さて、誰にでも私が経験した最初の50杯のように、「経験値を重ねウィスキーを好きになる臨界点」がある。その臨界点より前までは美味いと感じないのだ。 これを、 アクワイアード・テイスト Acquired Taste = 後天的な味覚 と呼ぶ。 ネット上の多くの記事では、ここまでの説明で終わっているだろう。でも、ここからがポイントだ。 割と一般的な「アクワイアード・テイスト」には、何があるだろう? ・わさび ・サザエのにがいところ ・コーヒー ・ビール ・シガー ・納豆 ・チーズ ・坦々麺 ・本格カレー ・キムチ ・さば寿司 ・燻製全般 ・ドリアン こう並べると「あ~なるほどぉ」な感覚があるのではないだろうか。 味覚で説明すると、「酸味」「辛み」「苦味」「煙たさ」が代表的なアクワイアード・テイストだ。 もちろんあなたにも経験があるだろう。
そのウィスキーをもう一杯: なぜウィスキーは最初から美味いと思えないか? 前編
精神的な問題と思われることが実は胃腸の状態によって引き起こされている可能性もある。 食道や胃腸が消化以外の多くの身体機能に影響を及ぼしていることを示す研究が増えている。骨形成や学習、記憶、さらにはパーキンソン病といった疾 病と消化管の健康の興味深い関係が研究で明らかになってきた。最近の研究では、胃の不調や腸内細菌がうつ病や不安神経症を促している可能性のあることが少 なくともマウスの実験で分かった。 Mark McGinnis New research indicates problems in the gut may cause problems in the brain, just as a mental ailment, such as anxiety, can upset the stomach. 消化管と脳の間の情報伝達をさらに解明すれば、幅広い疾病の原因特定や治療に役立つとともに、診断の糸口を医師に提供できる可能性がある。 米スタンフォード大学医学部の消化器科および肝臓病科の部長を務めるパンカジ・パスリチャ教授は「消化器系関連の問題だけでなく、その他の身体に関連した問題で、消化管に注目することは医学研究上重要だ」と指摘する。 食道から胃、腸まで一本につながっている消化管は独自の神経系を有し、脳とは独立して機能している。 この腸神経系は研究者の間で「腸の脳(gut brain)」として知られている。腸の脳は神経の接続を通じてすい臓や胆のうなどの臓器をコントロールしている。消化管で分泌されるホルモンと神経伝達物質は肺や心臓といった臓器と相互作用する。 脳や脊髄(せきずい)と同じように、消化管にも無数の神経細胞がある。コロンビア大学のマイケル・ガーション教授によると、小腸内だけでも100万個の神経細胞が存在しており、この数字は脊髄内とほぼ同数であるという。 脳と消化管をつなぐ主な導管の役割を果たしているのは、脳幹から下に伸びる迷走神経。しかし、消化管は脳から指令を受けるだけではない。 ガーション教授は「脳はマイクロマネージメントを好まないCEO(最高経営責任者)のようなものだ」と語る。脳が消化管に送り込む情報より、消化管が脳に伝達する情報のほうがはるかに多い。 精神病や脳疾患の患者が胃腸障害を訴えるケースも多い。新しい研究からは、不安神経症などの精神疾患が腹痛を誘発するように、消化管内の疾患が脳疾患の原因になっている可能性もあることが示されている。 パスリチャ教授らはこの問題を研究するために、生まれたばかりのマウスの胃を刺激するという実験を行った。これらマウスは8~10週間後までに身体上の障害がなくなったものの、泳ぐ運動をさせても普通のマウスより早く止めてしまうなど、胃を刺激されなかったマウスに比べ、うつ状態や不安の大きい行動を示したという。 こうしたことから、脳に針を刺す脳生検をせずに、通常の大腸内視鏡検査で摘出できる消化管の神経細胞によって疾病を突き止めるといった研究も進んでいるという。
病は胃腸から―「腸の脳」に注目 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com (via dontrblgme)
・人間の脳には、自分が感情的に魅かれるものを「正しい」と合理化する機能が備わっています。残念なことに、どれほど理をつくしても、理解したくない人は説得できないのです。
『不愉快なことには理由がある』:紙魚:So-netブログ (via orekane)

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人の五感は視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5つだが、これまで他の感覚と比べ、触覚の研究はあまり為されていないのが現状だった。しかし今回スウェーデンのストックホルム王立工科大学研究によると、なんとヒトの指はテクスチャのない表面と、高さ13ナノメートル(1.3 × 10-8m)の模様がある表面の違いを感じ分けることが出来るのだという。 研究者らは、間隔の異なる“しわ”が施された16の表面を作成。しわの間隔は270ナノメートル(2.7 × 10-7m)から90マイクロメートル(9.0 × 10-5m)の間で、しわの高さは7ナノメートル(7.0 × 10-9m)から4.5マイクロメートル(4.5 × 10-6m)の間。それらのシワ表面とシワのない表面をランダムに2つで1組とし、目隠しをされた被験者20人に利き手の人差し指で決まった方向に撫でてもらって、その違いがわかるかをテストした。 実験によると、人の指は最低760ナノメートルの間隔、13ナノメートルの高さのしわを感じ分けることができると判明。それはテクスチャのない表面上にある、大きめの分子のでっぱりを感じ分けるほどで、もし人の指が地球サイズだったとすると、家と車の触り心地を感じ分けるほどなのだという。 今回の研究で明らかになった触覚のメカニズムは驚くべきものだ。指が表面を滑る時、摩擦がおこる。われわれの指は、表面の構造によっておこる摩擦の違いを、振動として認識することができるのだ。そして表面の摩擦が大きいものほど軽く指を滑らせるだけで振動が伝わるように、振動を感じ取るには、上から押し付けることで達成される“最適な摩擦力”というものがある。 「触覚=表面の摩擦により振動を感じる能力」と明らかになったことで、例えばプラスチックの表面の構造を変えて、布や木のような触り心地を達成できるかもしれない。さらにシャンプーで髪の触り心地を変えるといった応用も可能になるのではないか、と研究者らはコメントしている。 なお、この研究結果は英語版ネイチャーの『Scientific Reports』で発表されている。
“触覚”は摩擦から振動を感じる感覚??ひとの指は“大きな分子”のでっぱりを感じ取るほど敏感だと判明!
被験者となった若者たちは、肯定的なフィードバックを受けるグループと、否定的なフィードバックを受けるグループのいずれかにランダムに分けられた。肯定的なフィードバックとは、スピーチに対して笑顔やうなずきといった反応を返すもので、一方、否定的なフィードバックは、眉をひそめたり首を横に振ったりといった反応だ。スピーチが終わった後で、被験者たちは紙やカラーフェルト、糊を使ってコラージュを作らされた。専門的なアーティストたちが、コラージュ作品の創造性を評価した。 中略 実験の結果は興味深い。否定的なフィードバックを受けた被験者は、比較すると、より創造的なコラージュを作ったと評価された。
創造性のダークサイド:心理学研究 « WIRED.jp
中略はthreshold_noteによる
(via thresholdnote)
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚に続く第六感は、量の大小を感じる「量」覚なのだろうか? 蘭ユトレヒト大学のベンジャミン・ハービー博士らが、認識する量の大小によって働く脳の部位が違うことを証明した。脳科学者たちが長年追い求めてきた「量」の脳地図を完成させたのだ。 脳のどの部位がどの情報を処理しているかを表す「地図」は五感それぞれに特有のものがある。「量」も同じく地図にできると考えられてきたが、長年にわたりその手掛かりはつかめずにいた。ハービー博士らが9月6日に米科学誌「Science」で発表した研究では、被験者にさまざまなパターンのドットを見せ、そのときの脳の活動をfMRIで観察した。 その結果、小さい量と大きい量は脳の別の部位で処理されていることが判明。また、記号としての数字の認識は、数字の形や単語の認識から派生しているのに対し、量の認識は視覚処理から派生しており、数字と量の認識ははっきりと分かれていることも分かった。 今回明らかになった地図を生かして、脳が数や量を処理する際に神経がどう働いているのか、さらに理解が進むと期待される。また、五感に加え量の地図が完成したことで、さらに高度な認知機能にも地図ができる可能性があるという。
人間の“第六感”が判明? 蘭研究者が量の大小を感じる「量」覚を証明 - IRORIO(イロリオ)
霊でなくても、人の気配なら普通に感じることありますよね。 会議室のドアの向こうはなんとなく誰か使っていそう、とか。家に帰ると物音がしなくてもなんとなく家族の誰かがいる、とか。 物音やニオイがないのに感じる「気配」の正体を科学的に説明した実験研究がありました。 ■「気配」は体のまわりにある電気の膜 東京大学生産技術研究所によれば、 「体が動く時は脳から筋肉に信号が送られて筋肉が動きます。この時弱い電気が発生して皮膚の表面にしみ出します。これが「準静電界」です。すべての生き物 は準静電界の膜で包まれています。(中略)この変化を離れた人が感じると気配になります」 (2010年8月22日発行「朝日中学生ウィークリー」掲載「体包む『電界』動くと変化して伝わる」より) とありました。「気配」の正体は活動することで体の周りに作られる電気。目には見えなくても誰かが存在してるあかしなんですね。 ■気配を感じ取るセンサーは「体毛」 逆に、この気配を感じとるのは「体毛」なんだとか。 2013年5月21日放送「人体の謎を解き明かせ! 特命調査機関ゴンゾウ」 (日本テレビ)という番組では、電界の変化を感じると皮膚の体毛が動いて、毛根の下の細胞が皮膚感覚として感知するんだそう。(北海道大学 大学院情報科学研究科 解説) ちなみに、気配を感じるセンサーは体毛の密度が高い人は感じやすく、普段静電気が多い場所によくいる人は感度が低いのだそうです。 ■誰もいないのに気配を感じるナゾ でも、誰もいないはずなのに人の気配を感じることもありますよね〜(笑)その理由のひとつは以下のことが関係するかもそれません。 「準静電界に包まれた人が部屋を歩きまわり、いすや壁にふれるとその人が立ち去っても電気がしばらく残る(残留電気)ことがあります。その後にその部屋にはいると残留電気を『気配』として感じることがあります」 生き物が活動すると体の周りに弱い電気が発生して、その電気を他の誰かが肌で感じると「気配」となる。その気配の持ち主が去っても、気配だけが残されてそれを感じることができるというわけです。 うーん、とても興味深い! でも、やはり、誰も出入りしてないはずの場所で気配を感じることもありますよ…ね?Housewife image via Shutterstock
誰かいる…!? 科学的に解明する、見えないのに感じる「気配」の正体 – ガジェット通信
残留する電荷は人間以外でも発生させられる。 例えば電気機器などが発する電荷が人のソレと似たような感じに溜まれば、そこには人の気配がするだろう。 人間以外の生物も電荷を発生させるので、動物が発生させた電荷を気配として感じることもあるし、実際に猟師はそれを頼りにしていると言われている。 もしかすると、猫が何匹も集まっていた場所には人が居たかのような気配が残っているかもしれない。
(via yukiminagawa)
気配を消せる人ってのはつまり電荷を溜めない人、あるいは放電できる人か。
(via tamejirou)
同教授が行った実験で、バランス感覚を意識している被験者の多くが300ドル32インチのテレビや、650ドル50インチのテレビではなく、中間の450ドル42インチのテレビを選んだのが根拠だとか。室温や重量、空腹感がショッピングに与える影響を調査するなど、身体的感覚と意思決定の関係性を探る実験の一環として行われたものだという。
バランス感覚の影響 ハイヒールでのショッピングは買い過ぎ防止になる:米大学調査 - IRORIO(イロリオ)

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腔腸動物に代表されるように,生命の発生は腸からおこっている.脳がない生命があっても腸がない生命はない. この腸壁の神経叢の構造が,神経回路網で構成され,あたかも脳の構造と原理的に類似しているそうだ.(腸内の粘膜下神経叢などは,ニューラルネットワークでまさに脳の構造だそうだ.) このネットワーク内にパルスの流れが自励的に発生し,腸の3種類の運動(蠕動運動など)が起こるのだそうだ.
脳腸相関とソマティックマーカー - きょうの研究日誌 (via mercator) (via muhuhu) (via ataxia) (via uessai-text) (via ipodstyle) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii)
子育て中のお知り合いが「ゲームはとにかく悪影響しかない。ゲームを子供にあまりやらせたくないから、何かお手伝いをした時にポイントを与えて、1ポイント10分とかで許可している。こういう考え方や方法って、いいよね」みたいな事をお話しされていました。ゲーミフィケーションとは何か。
Twitter / chiisanaehon (via mcsgsym)