ロクでもないステきなBlog Vol.16ー生きてまた会いましょうー
こんにちは、カワイリサコです。2度目!
愛が溢れたので、零れた愛を掬いつつブログを書くことにしました。 前回同様、愛などがだだ漏れなのでどうしようもなく暇な時や自分は物好きだという自覚を持った時に読んでみてください。
ということで、「ぼくとエスケープ」無事終了しました!
出演者のみなさま、ベースメントバーの心優しいみなさま、来てくださった方、来ようとしてくださった方、そしてロクステのみんなにこの場でも感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
イベント自身に思うこともたくさんあるのですが、まずはアーティストを振り返っていこうと思います。(べた褒め会です)
白鳥の下で
重厚感ある轟音ががつんと体にきて、ああ白鳥の下でがトッパーで良かったなと思いました。 トッパーをどのアーティストにするかとても迷っていましたが、最終的にこのイベントを振り返ってみれば白鳥の下でがトッパーを務めてくださって良かったのかなと! 世界に引き込むのがとてもうまくて、自分が呼んだことを忘れて「このバンドめちゃくちゃかっこいいのでは…!?」と思って我に返りました。
ブログに書いた曲「fall」(Youtube)、春が回る(Spotify)をやってくれた〜〜〜!!!!!! fallの「地獄まで」の歌い方、本当に地獄までって感じがあって最高に好みです。
お客さんもトッパーから来てくださる方が多くて嬉しかった。 他のアーティスト目当てだった方にも刺さっていたみたいで本望です。
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uguis
あのハイレベルなモノマネ入場SEから観客の心をつかんだ(?)uguis、本編も最高でした。
下手ベース目の前で見ていたのですが、なんといっても彼らはリズム隊がゴリゴリすぎる。残像が見えそうなくらいです。それなのに悪目立ちせずに臼井さんの声に合わさり、須藤さんのギターがちゃんと聴こえてくるのすごくないですか?
ドラムのフミキモさんに思わず「手何本あるんですか?」と聞いたところ、やはり4本あるそうです。
MCで企画名について触れてくださったのもとても嬉しかった! その流れで「24時間の幸福」(Youtube)→「オレンジ」と続いたのも良かったです。
uguisもオレンジ、憧憬と箱庭(Youtube)をきけました〜〜〜〜
4バンドの中で唯一バンド感が強いかな、と思っていましたが、白鳥の下での強さとchelovek.の世界観のあいだにかっこよく収まっていた気がします。最高
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chelovek.
1曲目の「tiny ritual」(Youtube)、あれは確実にchelovek.の世界観に引き込まれてしまいますね。
ピアノボーカルのバンドってそんなに頻繁に出会うこともないと思うのですが、こんなかっこいいバンドがあるんだってことも知ってもらえたのではないでしょうか! ロクステ員がめちゃくちゃハマってくれました。
「ZWMK」「OVER」「ACNE」の3曲(デジタル限定で3ヶ月連続配信をしてました/Spotify)ともやってたのもよかった、ACNEの狂気的な感じがベースメントに合ってた!
ブログに書いた曲、唯一magenta(Spotify)だけ聴けなくてやや心残りでききたかったなあって本人にも言っちゃいましたが、昨日のライブはかっこよかったのでまた他のライブで聴くことにします。
THURSDAY’S YOUTH
本当にいいライブでした。 「さよなら」(Youtube)で始まるのが彼らの音楽を表していて好きだし、トリ前3バンドそれぞれの強さを踏まえたうえでTHURSDAY’S YOUTHというバンドの強さを受け止めることができた感じがします。 この企画に出演してくれて、トリを務めてもらえてよかった。
リハで最初に「さよなら」を聴いたとき泣きそうになってしまった、彼らの音楽は人を救っている。 本編で篠山さんが楽しそうにしていらして(気がして)よかったなと思います。ステージで楽しそうにしているアーティストをみるの、めちゃくちゃ嬉しいものですね。自惚れておきます。
そして大好きな「東京」をアンコールで聴けて嬉しかった!
生きてまた会いましょう、を聴くために今日も生きます。
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以上4組のみなさま、本当にありがとうございました。
ちょっと「ぼくとエスケープ」という企画名、コンセプトについて書きます。
逃げ続けていてはダメなのかもしれないけれど、逃げ場って必要で、わたしにとってはそれがライブなんだろうと思います。 ライブを逃げ場にしろとは言わない、でもそんな場所であってもいいのかなと思うし、それを肯定してほしいなと思っていて、「逃げる」という日本語よりもマイナスイメージのない気がした「エスケープ」という言葉を入れました。
それぞれの強さみたいなものがあるバンドに声をかけました。 共通しているのは、ただ手放しに「がんばれよ」といわないこと。 少しでも伝わっていたでしょうか。
近いところにいそうで対バンしていないバンドを集めて、知るきっかけ・知り合うきっかけにもなってほしいと思っていたので、久しぶりとかまた誘ってねとか、アーティスト同士が盛り上がっているのも嬉しかったし、演者さんが他のアーティストを楽しそうに聴いているのも嬉しかったです。
お客さんも目当て以外のバンドのかっこよさを知る機会になっていたでしょうか。ちらほら「良かった」という声を聞けた気がします。
あと、めちゃくちゃ瑣末なことなんですけど、フライヤーの白い女の子の場所に立ってたのわたしです。ネタバレ! 下北沢のタウンホールとかスズナリの方の道を上がっていった先です。ロゴは南口。 フライヤー褒めてくださった方、ありがとうございます。
また長々と書いてしまいました。 ここまで読んでくれている人はすごいです。
近々写真も上がるのでお楽しみにお待ち下さい! とってくれたのはフライヤー写真を撮ってくれた、音楽で繋がった子です。ありがとう。
そして、これからのロクステもよろしくお願いします!!!乞うご期待














