2019年の台湾旅行編⑨
次の日の朝食。泣く子も黙る阜杭豆漿、超有名朝食店へ。
台湾来店のたびに訪れるが、毎度毎度、前回を上回る美味しさを感じる。この店以外の朝食経験値が増えているので、改めてこの店の旨さを実感するのだろう。
今回も前回と同様、5:30の開店似合わせて5:15には列に並ぶ。前には5組待っているとう状況だろうか。上々の滑り出し。待っている間も、早朝だというのに甘い香り故に空腹を感じる。回転時刻になり、列が進む。注文したのは 鹹豆漿、 厚餅夾蛋、 飯糰の3つ。二人できたので、普段より攻めのオーダーで望む。
鹹豆漿、うまい。他店と比べて明らかに豆の香りを感じるし、それがうまい。ドロドロ系なんだよなここ。ひとまわししたラー油がいい仕事している。豆乳とパクチー、まったりとした中にもシャープさを感じる。最高。
厚餅夾蛋。外パリ中モチの甘めのパンに、ネギ入り卵焼きを挟んだ一品。うまい。シンプルゆえにうまい。店内の辛味調味料を少しつけて食ってみた。更にうまい。
最後は 飯糰。今回の旅行で初めて覚えた台湾式おにぎり。もちもちジャリジャリ食感の飯糰は 阜杭豆漿でも当然美味。
満足した。ホテルに帰り、満腹のまま二度寝。幸福すぎる朝活をした。















