Joe Henderson "The State of The Tenor, Live at The Village Vanguard, Volume Two" 弾き語りならぬ吹き語り。落ち着く、静かなブロー。優しく、穏やかな音色の静寂のテナーに私的名盤No. 34認定と同録音の待望のVol.2。カヴァーの写真みも素晴らしいです。 録音評から... 録音エンジニアは、ヴィレッジ・バンガードなのでDavid Baker。彼の録音バランスの良さは、East Windで確認済みです。クリアで軽やかな現代的な部分に中低音域の厚みを持たせた音質が特長だと思います。そういう観点からすれば、ジョーヘンの良さを最も際立たせてくれるエンジニアではないでしょうか。事実、この2枚のアルバムは、確実な成功を納めています。 カートリッジはSumico Pearlしかありませんね。音の粒立ちの良さ、余韻や奥行き、ライヴですがスタジオ録音のようなクオリティ。ヘッドフォンもオススメです。Shure SC35Cだともたつきます。違うアルバムのようですね。 1985年11月14,15,16日、Blue Noteが名門クラブThe Village Vanguard, NYでのジョーへンのジャズ・シーン復活の機会を与え、2枚のアルバムにライヴ録音。本作はその1枚で、"With Ron Carter and Al Foster"とあるように、ピアノのない珍しいサックス・トリオの形式。ロン・カーターとアル・フォスターの二人の控え目で落ち着いた演奏スタイルも絶妙。彼の静けさのテナーが、さらに際立つアレンジ、時を超えた大人の名演。流石Blue Note。 #JoeHenderson (ts) #RonCarter (b) #AlFoster (ds) Music Transcribed and Adapted By - #DonSickler Recording Engineer - #DavidBaker Assistant Engineer - #JimAnderson Liner Notes - #MichaelCuscuna Photography - #CarolFriedman Producer - #StanleyCrouch , #MichaelCuscuna #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/Bw87UvYAV6t/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=635q5uidui34















