顧客ニーズを探ると称してよくアンケート調査などが実施されるが、それらはせいぜい補助的に役に立つに過ぎない。顧客が口に出して明確に言える(書くことができる)ようなニーズなど他社も簡単にわかるから競争力(長所)には成り得ないのだ。 顧客の頭の中で明確になっていないニーズをつかみとることこそが「マーケティング」の神髄だが、そのためには消費者に近い場所で「現地・現物」を徹底することが、必要不可欠である。
日本のキャッシュレス化、まもなく「ブーム」が終焉を迎えそうなワケ(大原 浩) | マネー現代 | 講談社












