“「本に酒は体に悪いと書いてあったので、私は読書をやめた」”
— お酒に関する名言・迷言 (via petapeta)
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自分の育った所にはギャンブルでダメになる人とかもいたけど環境さえ違えば彼らもウォールストリートにいたのかもしれない、人は必ず何かしらの才能を持ってるがそれを引き出し伸ばす教育へのアクセスが大事なんだ、とか。まあよく言われる話だけど、ファレル本当に今教育に一番関心があるんだな〜と。
rhubarbookさんのツイート
自撮りは毎回違うように撮れてると思ってても他人から見たら全部同じようなもので、「ほらこっち側も素敵だよ」と鏡を持って新しい魅力を見せて、自信を持たせるのがアーティストの鏡としてのプロデューサーの仕事、て言い切るファレルの自負心。
rhubarbookさんのツイート
先日たまたまファレルの話を聞く機会があったんだけど、チルで話し下手なのに沸かせ上手で、自分が一番いい仕事するのはプロデューサーのときと言ってたのが面白かった。いつも仕事のとき必ず相手のアーティストに言うことらしいんだけど、プロデューサーとしての彼の仕事は鏡になることなんだと。
rhubarbookさんのツイート
ネットは多様性を生むかのように言われてきた。しかし、それは幻想であり、今後多様性を抑圧する方向性に進む可能性が高い。ネットグローバリズムだ。 なぜ多様性があるかのように思えたか? それは、簡潔にいえば、初期にネットをやっている人がマイナー志向を持つ人ばかりだったからだ。そして、マイナー志向の人は、自分の価値観を排除されないために、自分と違う価値観を持つ人の存在を否定しない。 しかし、「万人」とか「普通」とか何の躊躇もなく使う「普通の人」(自分流の勝手な定義でいえば、自分の価値観がない人たち。自分がどう思うかより先に他人がどう思うかが基準の人)が入ってくれば、そこには同調圧力が出てくる。 面白いブログを教えてください、なんて他人に聞くような人たちは、自分自身で情報の価値を決められない人だ。大体、他人に「面白いことない?」なんて聞く人にロクな奴はいない。自分で面白いブログも探せないような人々は今後どんどん増えていく。だからこそ、ブログランキングやらブログ紹介本の需要がある。それが「一般化」だ。 また、ネットを見て「こんないろいろな人がいるんだ」と思うような使い方ではなく、ネットの声こそが真の民の声!なんてプロパガンダのような使い方を取る人が増えてくれば、あきらかに一つの価値観であることが要求されてくる。 「万人に向けられるべきだ」「我々は普通の日本人であり、そうでない人間は非国民だ」
ARTIFACT —人工事実— : ネットは多様性を生むという幻想が終わった時代に (via thinkupstudio)
2011
(via tofubeatsreblog)

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“355 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/07/01(月) 14:55:08.99 0 評判の良くないドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の話だが。 皇室専用ヨットの乗員たちにお酒の下賜があった。 全海軍から選ばれた才能品行ともに優れた乗員たちへのねぎらいだった。 ところがある水兵がどうしても「恩賜の酒」を受け取ろうとしない。 上官は水兵を不敬だと罰しようとした。 皇帝が事情を訊ねると、水兵は禁酒禁煙廃娼を本旨とする救世軍の信徒だった。 皇帝は「水兵を赦せ」と言い、「ドイツ海軍の将兵皆がこのように信念に忠実であればよい」 と笑ったそうな。 356 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2013/07/01(月) 19:37:51.67 0 ヴィルヘルム二世自身が考えたという墓碑に刻まれた言葉が好きだわ 「我を賞賛することなかれ。賞賛を要せぬゆえ。 我に栄誉を与うるなかれ。栄誉を求めぬゆえ。 我を裁くことなかれ。我これより裁かるるゆえ。」 357 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2013/07/01(月) 19:42:53.59 0 »356 かっこええなぁ。”
— 評判の良くないドイツ皇帝ヴィルヘルム2世 | ゆっくりしていってね!!ログ保管庫 (via syuta)
“ボウリングで、「一番スコアの低い人が勝ち。ただし最下位かガーター4回以上なら罰ゲーム」というルールにすると、実力差が関係無くなって面白いわよ。球技下手なオカマ達が生み出した遊び方よ。ストライクで絶叫しているオカマが、はたから見れば最高に喜んでいるようでとってもいいのよ。”
— Twitter / BS_dim (via gkojax)
“92歳の小説家、佐藤愛子の「いまの世の中を一言で言えば『いちいちうるせえな』、これに尽きますよ」という言葉は、本当に現代日本に生きる人間全ての心に納めておいて欲しい言葉”
— OcaRocaさんのツイート (via toronei)
“夫と暮らし始めた頃「1番近くにいる相手は何でも言っていい相手じゃなくて1番気を遣わなきゃいけない相手なんだよ、じゃないといつまでも1番近くにいられないだろう。」って言われたのね。私その時目から鱗が落ちてね、だってそれまで一緒にいた人はそんな事教えてくれないでただ去って行ったから。”
— 霜月さんはTwitterを使っています: “夫と暮らし始めた頃「1番近くにいる相手は何でも言っていい相手じゃなくて1番気を遣わなきゃいけない相手なんだよ、じゃないといつまでも1番近くにいられないだろう。」って言われたのね。私その時目から鱗が落ちてね、だってそれまで一緒にいた人はそんな事教えてくれないでただ去って行ったから。” (via sukoyaka)
「ウエイトレス美人度指数」ですけど、基本的に美人は、モデルになったり有名企業の受付になったり、そもそもお金持ちと結婚して働く必要がなかったり、いろいろな機会にめぐまれています。もちろん美人のウエイトレスがいるレストランは流行ります。だから、レストランは美人のウエイトレスを雇おうとしますが、レストランの安い賃金では引く手数多の美人はなかなか雇えません。 しかし、景気が悪くなって、ラグジュアリーなファッション・モデルの仕事が減ったり、企業が受付なんかにお金をかけなくなったり、そもそも結婚相手のお金持ちが減ったりすると、美人のウエイトレスが増えてくる、というわけです。だからウエイトレス美人度指数というのは、経済の動向を占う重要な指標となりうるのです。
金融日記:ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール、サイモン・コンスタブル、ロバート・E・ライト、上野泰也(監訳)、高橋璃子(訳)
AV指数
(via tamejirou)

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報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。
決断力 角川oneテーマ21 / 羽生 善治 (via qsfrombooks)
努力に頼るとつらくなったときに一気にダメになるので、できるだけ努力をしないですむようにしましょう。
新人におくる、怠惰な社会人になるための7の方法 : ロケスタ社長日記 (via mcsgsym, hazime1373) (via hsmt) (via compozz) (via edieelee) (via dyzo) (via moja-moja) (via yo–ta–ka) (via gkojay) (via kousukexxx) (via ibi-s) (via rurinyon)
また、長い文章ほど読み飛ばしやすいことは、考慮しておく必要があるだろう。 短い文章の最も大きな利点は、それがどんなに無意味でくだらなく下手な表現で あっても、とりあえず読んでもらえることである。読んでしまってから、「なん だ、こんな発言読まなければよかった」と思っても、また短い発言があったら読 んでしまう。短時間なら我慢できることは多いのだ。のど自慢に出る時には5秒 で終わる長さの歌を用意すれば、必ず最後まで歌えるに違いない。 でも鐘がなるかどうかは別の問題だ。
混沌の廃墟にて -94- (via kuriz, otsune) (via gkojax-text) (via ankey01) (via rurinyon)
すべての生活の知恵のなかで最高の法則は、アリストテレスが折にふれて『ニコマコス倫理学』(七章一二節)で述べた次の言葉であると思う。「理性的な者は満足ではなく、苦痛のないことを追求する。」あるいは「理性的な者は満足でなく苦痛のないことを狙う。」
孤独と人生 白水Uブックス / アルトゥール・ショーペンハウアー (via qsfrombooks)
たとえばうる星やつらの話も度々出てくるのだが、高橋留美子のめぞん一刻はドラマではないというのだ。 なぜならあの話は主人公の男が結婚してくれといってしまえばそこで終わってしまう話で、「優柔不断」だからこそ物語が続いたのだ……というか、何年も続けるために男を優柔普段にした。そして押井守氏に言わせればそういった根拠をもたないがゆえに起こるドラマはドラマではないのだ。 今のアニメやマンガや特にライトノベルなんてそんなのばっかりだよね。優柔不断なキャラクタなんて物語を長引かせるためだけに設定された精神的奇形児でほとんど精神病の域に達しているのにあまり状況は改善されない。だから押井守のこういう言い方にとても共感する ようするに未熟なのだ。未熟であるがゆえに生起するドラマはドラマとは呼ばない。ドラマとは「価値観の相克」のことだ。俺はあんたが好きだ。あんたも俺が好きだ。でも、なぜか二人は一緒になれない。これならドラマたりえる。だから、好きだということを言わないで永遠に続くドラマはドラマとはいえないのだ
コミュニケーションは、要らない - 基本読書 (via rpm99)

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隈 自己責任で成り立つ社会というのは、責任感がある、倫理的な価値を共有する社会のように見えますが、僕らが実際に接している、住宅を建てようとしている施主さんやマンションを買おうとする人たちは、いざ自分で家を持つとなると、何か人格が変わるみたいなところがあります。自分を支える資産であるから、一切の瑕疵があってはならない、クラック(ひび)1本入っただけで、自分の一生を返してくれといったような話になってしまう。 バックミンスター・フラーという、アメリカの建築家で環境思想みたいのを最初に言った人がいます。この人がかなり早い時期、1930年代に、持ち家政策はアメリカ社会においては非常に問題のある考え方だと指摘しました。 持ち家政策は人間を猛獣化する。自分の城を守るためにライオンと化して、自分の城のためならば、周りの人間をどんな手段で蹴落としてもいいとなると言いました。 page: 4 僕が設計という仕事を通して家を建てる人、あるいはマンションを買う人に接していると、やはりどんどん猛獣化しているな、と思うことがあります。グリーディー・キャピタリズムといったものも、結局は猛獣化する社会と関係があるのではないかという気がしました。
持ち家政策が人間を猛獣化した:日経ビジネスオンライン (via gtokio) (via pdl2h) (via kml) (via handa) (via mtr8080) (via quote-over100notes-jp) (via yoshitsuchi) (via rurinyon)
かつて、帝国海軍でも、きわめつきの情報将校だったという人の話を、随分前ですが、聞いたことがあります。その人は、ヨーロッパの大使館に駐在武官として赴任しつつ、大きな諜報網を組織していたというのですが、その情報活動の大きな部分というのは、現地の新聞雑誌を、克明に読むことだった、と聞きました。 つまり、普通に駅などに売っている新聞を毎日買ってきて、しっかりと読む。それが何よりも大事だというのです。 このように聞くと、諜報活動という言葉から浮かぶイメージと大分違うのですが、それが大事で、もちろんエージェントも使うし、情報を盗むような危ない橋も渡るのだけれども、しかしいずれにしろ、その活動の基本は、どこにでもある、誰でも入手できる情報をしっかりと把握しておくことだというのです。 というのも、エージェントによってもたらされた、貴重な情報というのも、どうしてそれが貴重なのかは、基本的な社会なり政治、経済の認識というものがきちんと出来ていないとわからないのです。 スパイ小説などと違って、現実には、秘密基地の写真などというものが本当に貴重な情報としてやりとりされるのではないのですね。本当に貴重な情報は、一見地味なところにあって、それを貴重と見抜くための努力の方が、情報取得よりも数倍も大変なのです。 たとえば、この人の経験だと、一九三八年くらいに、イギリスからオランダに輸出された馬をドイツの業者が大量に買いつけている、という話を貿易業者から得た。この情報から、彼はドイツの開戦意図を察したというのです。 というのも、当時からドイツの機甲師団は有名で、広く宣伝されていました。しかし、実際には戦車はあるものの、弾薬や食料を運ぶトラック等はまったく準備されていなかった。そういうルポが、なんとドイツの雑誌に、小さく出ていて、はやく機械化を急がなければならない、といったことを訴えている。 その記事に彼は着目していたわけです。そう考えると、ドイツが攻勢に出るためには、トラックに代わる軍馬が是非とも必要なわけですが、いよいよその調達に乗り出したのだ、ということがその情報からすぐわかる。 つまりは、何が貴重な情報なのか、ということがわかっていない人間にとっては、どんな情報もまったく無意味なのであって、まず大事なのは、その貴重さを見抜くための蓄積なのです。
「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法2」 福田和也 (via kojiroby-quote) (via kojiroby) (via etecoo) (via itokonnyaku) (via mnak) (via wideangle) (via nagas) (via inhouseneet) (via hisaruki) (via yaruo) (via hakusaiman) (via quote-over1000notes-jp) (via yoshitsuchi) (via rurinyon)