撮影仕事で岡山県瀬戸内市へ。
流れる空気がゆったりしていて、とても気持ちいい場所だった。
モデルのチャンちゃんは、ベトナムからの優秀な大学生。日本ではモデルをして、化粧品販売会社を立ち上げ、YouTuberとしても活躍中。
ベンチャー企業のプレゼン大会でも優勝したり、たくさん新聞にも掲載され、ちょっとした有名人。
まだ20そこそこで、このバイタリティはすごいとしか言いようがない。
比較するのは全然違うけど、俺もまだまだやり残してることがたくさんあるから、今はそっちを優先的に、ただただ前進だ。
"I'm Dorothy Gale from Kansas"
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@shuta21
撮影仕事で岡山県瀬戸内市へ。
流れる空気がゆったりしていて、とても気持ちいい場所だった。
モデルのチャンちゃんは、ベトナムからの優秀な大学生。日本ではモデルをして、化粧品販売会社を立ち上げ、YouTuberとしても活躍中。
ベンチャー企業のプレゼン大会でも優勝したり、たくさん新聞にも掲載され、ちょっとした有名人。
まだ20そこそこで、このバイタリティはすごいとしか言いようがない。
比較するのは全然違うけど、俺もまだまだやり残してることがたくさんあるから、今はそっちを優先的に、ただただ前進だ。

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February Sea
2月の海は、寒くて、誰もいなかった。
荒波が押し寄せる、静かで騒がしい海。
そこで、いつものように繰り返される夕暮れ。
冷たい空気を体中に吸っては、白い息を吐く。
意味もなく叫ぶ。
その非日常的な時間は、もう巡ってこない。
人生はそうやって、新しい時間を次々と迎え、過去は時と共に消されて行く。
ひとの記憶は曖昧になるよう作られている。
だから、今をもっと楽しんでいこうと思う。
夏の終わりって、どうしてセンチメンタルな気分になるんだろう。予告編です。ぜひ音付きで。
Why do we feel sentimental at the end of summer? Listen with sound.
インスタもフェイスブックもいいけれど、やっぱりTumblrにしか、書けないことあるなと思う。
モデルの彼女は、今でこそ、大学に通いながら、事務所に所属する女優の卵だが、昔は引っ込み思案で、ずっと独りぼっちだったそう。
周りが就活で会社が決まっていく中、どうしようもなく不安に襲われる事もあるが、親から反対されても、一度きりの人生を悔いなく生きる決意をした。
安心安定の中で人は成長しない。
あえて、挑戦に臨む者にこそ、用意される扉がある。
model 結
仕事に夢中になり過ぎていて、いつのまにかあっという間に時が過ぎていた。
お金にならないものよりも、お金になるものばかり追求した先にあるのは、後悔だと思った。
お金にならなくても、いや、お金にならないからこそ、自分らしく追求していける世界がある。
追求したいもののためには、自分を壊して、狂っていこう。

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今日、自分の仲間がキックボクシングの大会に出た。一年前まで、普通の素人だった彼らが、リングの上で次々とKOを奪取していく様は圧巻だった。
僕はドキュメンタリーの撮影で彼らを追っていて、これまでの苦しみや葛藤など、表舞台に出てこない色々な想い、そして1週間前に起きた仲間の1人に起きた悲劇も目の当たりにしていた。
だからこそ、今日の光景ははっきりと脳裏に焼き付けられ、彼らの姿には言葉にならない感情が湧き上がった。
と、同時にその出来事は次々と放たれる矢のごとく、僕の心に刺さった。
お前は、いま挑戦してんのか。
自分の戦うべきフィールドで納得するまでアウトプット出し続けてんのか、と。
年齢なんか関係ない。
その心を忘れてしまったら、行動をやめてしまったら、俺は生ける屍でしかない。
いま目の前にある大きな逆境を乗り越えていく行動の継続こそ、自分が進むべき道だし、乗り越えるという選択肢以外は用意されていない。
やりたくないことをやってる場合じゃない。
この人生を全うするために、
自分と向き合っていくしかないんだ。
学校に行きたくないあなたへ 樹木希林
新学期が始まる日、まわりのみんなが「おはよう、今日から学校だね」って笑顔で言葉を交わすとき、「私は学校に行きたくない」ということを考える気持ち、何となくわかります。だから思うの、そう思うこと、それはそれでいいじゃないって。
私は小さいとき、自閉傾向の強い子どもでね、じっと人のことを観察してた。学校に行かない日もあったけど、父は決まって「行かなくてもいいよ、それよりこっちにおいで、こっちにおいで」って言ってくれたの。だから、私の子どもがそういうことになったら、父と同じことを言うと思う。
それにね、学校に行かないからって、何もしないわけじゃないでしょう。人間にはどんなにつまらないことでも「役目」というのがあるの。「お役目ご苦労様」と言ってもらえると、大人だってうれしいでしょう。子どもだったら、とくにやる気が出るんじゃないかな。
ただね「ずっと不登校でいる」というのは子ども自身、すごく辛抱がいることだと思う。うちの夫がある日、こう言ったの。「お前な、グレるってのはたいへんなんだぞ。すごいエネルギーがいるんだ。そして、グレ続けるっていうのも苦しいんだぞ」って。
ある意味で、不登校もそうなんじゃないかと思うの。学校には行かないかもしれないけど、自分が存在することで、他人や世の中をちょっとウキウキさせることができるものと出会える。そういう機会って絶対訪れます。
私が劇団に入ったのは18歳のとき。全然必要とされない役者だった。美人でもないし、配役だって「通行人A」とかそんなのばっかり。でも、その役者という仕事を50年以上、続けてこられたの。 だから、9月1日がイヤだなって思ったら、自殺するより、もうちょっとだけ待っていてほしいの。そして、世の中をこう、じっと見ててほしいのね。あなたを必要としてくれる人や物が見つかるから。だって、世の中に必要のない人間なんていないんだから。
私も全身にガンを患ったけれど、大丈夫。私みたいに歳をとれば、ガンとか脳卒中とか、死ぬ理由はいっぱいあるから。無理して、いま死ななくていいじゃない。 だからさ、それまでずっと居てよ、フラフラとさ。
2015年8月22日・登校拒否・不登校を考える全国合宿in山口/基調講演「私の中の当り前」より(編集:小熊広宣)不登校新聞
作品は自分を裏切らない、そう信じれるかどうか。
結局は、言ってる奴より、やってる奴。やってる奴より、できた奴が評価される。
外へ向こうが、内に向こうがこの世界では、一歩前へ足を動かすしかない。
すっかりご無沙汰していたtumblr。
挨拶がわりに最近作ったやつをこちらにもアップ。
いろんなSNSがあるけれど、このTumblrという場所は、なんだか故郷のような、自分にとっては「とっておきの場所」だから、ここには仕事は持ち込みたくないような複雑な気持ちで、久しく距離を置いていた。
けど、やっぱりTumblr好きだな。フォローしている人たちの写真が美しいのもあるけど、何と言っても文章がいい。文章が美しい。
美しい文章を書ける人は、本当に尊敬する。
自分はあいかわらず文章がうまく書けないし(仕事にしてるけど)。
自分はずっと映像や写真を生業にしているところは変わらないけど、最近はブランディングの仕事も多いから、やっぱり文章が書けることは大切。
今年は、さらに新しいことをはじめ、ドイツ、ベルギー、トルコなどのメーカーともビジネスをはじめたので、忙しさに拍車をかけてしまったので、走れるところまで走ってやろうという気概で過ごす日々です。
もうやるしかない。
ー ー ー ー ー
こうやって文章を書けるってのは、
春が近づいてくることが、きっと嬉しいんだろうな。
そして、こっそり自分の未熟さをずっと雪の中に埋めておきたい。
言葉に込められた想いとギターの旋律が、心をつきさす。
本当は 一本道の迷路を
散々迷って 人は歩くよ。

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実に、3ヶ月ぶりの投稿です。 いろいろなことがあった数ヶ月でした。
年末には、ありがたいことに、とある雑誌が自分の特集を6ページほど組んでくれました。
いまは日本を代表するアパレルメーカーと、世界8カ国で進行しているプロジェクトの真っ最中。大きな挑戦が続きます。
今年は自分にとって大きな節目の年。
“ 信じること、それは一番の勇気 ”
あれは、まだ小ちゃなガキだった頃。 親に連れられていった所用からの帰りの電車。 千葉駅から乗った総武本線の車窓の向こうに広がる真っ暗な空と、その下で流れてゆく家一軒一軒の灯りを見ては、あの家にはどんな人が住んでるんだろう。
もしかして、誰か部屋でこっそり泣いてやしないかな、と想いを巡らせていた。
たまに通り過ぎる踏み切りの歪んだように階調が変わる音が、ますます哀愁を感じさせ、目の焦点を遠くから近くに合わせると窓ガラスに映っているもう1人の自分の表情になんともむず痒さを感じて、また目を反らすかように外の暗闇をぼんやり見ていた。
止まった駅で、数人が降り、それと入れ違いで車内の明かりにつられ入ってきた茶色い蛾。
周りの人々は迷惑そうな鋭い視線をその小さな存在へ向け、音にならない舌打ちをした。
僕がこの蛾に生まれ変わったのなら、この電車に乗ってしまった出来事は人生を大きく変えてしまうんだろうな。 親とか友達と離れ離れになって、もう出逢えるかもわからない。
そんな目の前で起きている小さな出来事、ひとつひとつに想い巡らせていたあの頃の感性は、いつの間にか忍び寄っていた厚いキャップに覆い被せられているようで、それと引き換えに手に入れたものを武器に、今日も生き続けている。
だからこそ思う。 大人になればなるほど、好きなことを選んでやっていきたい、と。
映画を作ると決めてからクライアントから映画作りの話が入ってきた。 映画も本もつくりたいし、それ以外のクリエイティブも。 もっと世界を旅するように仕事していく。 瀬戸内海の島にもオフィスをつくる。 今回鎌倉方面に引っ越すのはその第一段階。 最高の夕焼けを眺めながら、アウトプットができたら楽しいと思うんだ。
映画「君の名は。」を見てきた。公開初日に。 僕が好きな映画監督、新海誠の新作。 案の定、いい映画だった。 普段、アニメーションはあまり見ないのだが、やっぱりこの人の作品は格別。 繊細な風景描写、心理描写が日本人らしいな、と思う。 特に「光」と「水」の描き方は、言葉にならない。
見終わった後は、しばらくその余韻に浸りたくて、草っ原に寝っころがって、夜空を見上げたくなった。 大人になって忘れてかけていた感覚を取り戻したい。 きっともう一回観に行くだろう。
写真は北アルプス、常念小屋前から撮った写真。 向こうに見える光は安曇野の街。
自宅を引っ越すことにした。 これまでは事務所がある銀座まで車で15分のところにある、都内の高台にあるマンションの最上階だった。 そこから、夕陽が綺麗に見える海辺の街の高台へ。
都内からはちょっと離れることになる。 利便性よりも、生活の「質」を重視した。
高校生の頃、喜多嶋隆という葉山在住の作家の本をよく読んでいた。 彼の描く作品の多くは、鎌倉、葉山付近を舞台にした作品が多く、夕方、防波堤での魚釣り、庭先での畑、縁側で七輪、というシーンが登場しては、自分もこんなことしてみたいと強い憧れをもったものだ。
そして、今、自分がこの街に暮らすことになるとは、思わなかった。 120㎡の部屋をどう進化させるか楽しみで仕方ない。
銀座からは遠くなるけど、この不便さと引き換えに見れる景色が楽しみだ。
それは、冬が間もなく終わりを告げる季節だった。
ロケの移動中、助手席にのっていた女優、シンガーソングライターのMちゃんが、思い出したかのように過去の話をしはじめた。
彼女が小学生の頃、5歳の弟を病気で亡くした。その時、家族の中で起きたこと、その情景を歌にした、大切な曲があると。
その曲のMVをつくってほしい、と。最初、正直迷った。他の仕事のスケジュールがびっちり詰まっていたから。
けれど、作らせてもらうことを決意。そうして、出来上がったのがこちらのMV。もしよければぜひ。
今、名古屋に向かう新幹線の中でこの記事を書いている。今年は何度、名古屋に行っていることか。
この夏、名古屋で数万人集まるイベントがあって、そのクリエイティブプロデューサーの仕事は一旦落ち着いたが、その流れで映画をつくることになった。
さあ、どうなるか。
自分がやりたいことを、求められていることを、やり続けるのみ。

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摂氏23℃。 車を運転しながら、今日は気持ちいいなと思って、ふとフロントパネルを見ると、いつも不思議と23℃を示している。
最近は、抱えきれないくらいの仕事量を背負って、自分にむち打ちながら、這いつくばり前へ前へ歩む日々が続いている。
深夜26時前、代官山の蔦屋の2FにあるカフェAnjinで仕事を終えて、ふと周りを見渡すと見知った業界人がちらほら。ここは芸能関係者が多い。簡単に挨拶を済ませ、駐車場に向かいながら、夜空を見上げ、大きく息を吐き出す。 ああ、東京なのに、こんなにも星が綺麗だ。
ゴールデンウィークに久しぶりに熊本に行こうとしてた。
僕の生まれ故郷であり、両親の実家があるところだ。
母の実家は創業100年を越える味噌屋なのだが、社長を営むいとこに聞いたら、親戚も、お店もなんとか無事とのことで、ひとまずは安心した。
とはいえ、多くの人が亡くなり、避難生活を強いられていることにとても心が痛む。
ゴールデンウィークは車にキャンプ道具、撮影道具を載せて、自分のルーツを巡る旅でインタビュー撮影、自然撮影をしながら、阿蘇から天草までいく予定だったが、自分事なのでとてもそんなこと出来やしない。
これまで準備してきたことは一旦仕切り直しだ。
そんなことより、被災者が一刻も早く心安らかに過ごせる日が来る事を祈ってます。
いつ死ぬかわからないからこそ、この人生を後悔せずに生きていくことが生かされている者の役目だ。