昔、友人と「誰が一番多くの銭湯を巡れるか」という勝負をしていた。記録をつけながら、週末ごとに知らない街へ足を伸ばした。銭湯の数で人生が変わるわけではない。でも、あの期間、知らない街を歩くことへの抵抗感が明らかに減り、行動の初速が上がった。 くだらない対象に本気を出すと、「本気の出し方」そのものが身体に染み込んでいく。真剣になる練習は、真剣にならなくていい場所でやるのが一番効率がいい。この矛盾のような構造に気づくことができた。
思考人 on X: "昔、友人と「誰が一番多くの銭湯を巡れるか」という勝負をしていた。記録をつけながら、週末ごとに知らない街へ足を伸ばした。銭湯の数で人生が変わるわけではない。でも、あの期間、知らない街を歩くことへの抵抗感が明らかに減り、行動の初速が上がった。" / Twitter










