“「戦争反対」って言うのはいいんだけど、それ、「痩せたい」と言ってるだけなんよ。 みんなが「カロリーコントロールのやり方」とか「筋トレで基礎代謝を増やそう」とか具体的な話をしてる中で「あなたたちは痩せたくないの!?」とかトンチンカンなこと言ってるから呆れられてるのよ。”
— それ、「痩せたい」と言ってるだけ / @RaccoonBlack
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“「戦争反対」って言うのはいいんだけど、それ、「痩せたい」と言ってるだけなんよ。 みんなが「カロリーコントロールのやり方」とか「筋トレで基礎代謝を増やそう」とか具体的な話をしてる中で「あなたたちは痩せたくないの!?」とかトンチンカンなこと言ってるから呆れられてるのよ。”
— それ、「痩せたい」と言ってるだけ / @RaccoonBlack

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“教養がないと「刺激」でしか心を満たせない。酒、タバコ、パチンコ、買い物。金がかかるのに穴は広がる。教養があると「味わうこと」で満たせる。読書、音楽、美術館、散歩、コーヒー。金はかからないのに、心は満ちていく。教養とは「お金を使わずに心を満たす能力」のことである。”
— Xユーザーのぱやぱやくんさん
“あああー!完璧主義に陥るのは「強いこだわりがあるから」というより「どこが重要か分からないから手当たり次第」ってときが多いんだよな!本当に強いこだわりを持てているなら、最も力を注ぐべき重要部分がわかってるので完璧主義に陥らないんだ。完璧主義を自己正当化したくなったら、これ思い出そ”
— Burning!ボットさんのツイート (via titantethys)
“個性って 「人と違うことをすること」じゃなくって、 「人と同じことをしても違う結果がでること」 なんですよね。”
— Xユーザーのきーひんさん: 「@MUNAKATA_N 個性って 「人と違うことをすること」じゃなくって、 「人と同じことをしても違う結果がでること」 なんですよね。」 / Twitter
“よくある「AI絵っぽいな」の感覚って、実は、人間にしかわからない。 美術予備校で受験用の絵を描いていた頃、 まだ初心者だった僕は、時間内に描き切れないことが多かった。 でも、上手い人の絵を見ると、ぱっと見で華があって、 どこも丁寧に描き込まれているように見える。 ところが、近づいて見ると違う。 少ない手数でさらっと済ませているところもあれば、 主役や視線を集めたい場所には、明らかに手数がかかっている。 何枚も見ていると、だんだんわかってくる。 「あ、この人、花を描くの好きなんだな」とか、 「この人、描きたくないものを隠すのがうまいな」とか。 つまり、人間の絵には「めんどくさい」がある。 上手い人ほど、めんどくさいものを画面の隅に追いやって、 必要最低限だけ描いて済ませる。 それは時間配分の技術でもあるけれど、 もっと感情に近いところでは 「ここはめんどくさい」「でも、ここはどうしても描きたい」 という、人間の都合がそのまま画面に残っている。 でも、AIには、その「めんどくさい」がない。 「うわー、だるい」もなければ、 「楽しい! 永遠に描いていたい!」もない。 だから隅から隅まで同じ熱量で描けてしまう。 それが、どこか気持ち悪いのだと思う。 AI画像を少し怖く感じるのは、 絵の中に人間の疲れや諦めが見えないからかもしれない。”
— Xユーザーのひろまやさん: 「よくある「AI絵っぽいな」の感覚って、実は、人間にしかわからない。 美術予備校で受験用の絵を描いていた頃、 まだ初心者だった僕は、時間内に描き切れないことが多かった。 でも、上手い人の絵を見ると、ぱっと見で華があって、 どこも丁寧に描き込まれているように見える。 https://t.co/oS81iNdja7」 / Twitter

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“どうもみな老害を中年以降の問題と認識しているようだが、中学三年生や高校三年生の若者でも部活の上級生という立場では老害的態度を取りうることは誰もが覚えるのあるところであって、老害になる原因は年齢ではなく社会的立場と自己認識であることを老若男女問わず自省したほうがよいのではないか”
— Xユーザーの古川さん: 「どうもみな老害を中年以降の問題と認識しているようだが、中学三年生や高校三年生の若者でも部活の上級生という立場では老害的態度を取りうることは誰もが覚えるのあるところであって、老害になる原因は年齢ではなく社会的立場と自己認識であることを老若男女問わず自省したほうがよいのではないか」 / Twitter
心理学では、時間感覚が溶けるフロー状態で人は強い幸福を感じる。つまり幸福とは、自分を忘れていられた時間の総量だ。このフロー状態には、2つの軸がある。・どれだけ深く入り込めたか。 ・どれだけ長く浸れたか。この二つを掛け合わせた面積が、 幸福量になる。自分探しの答えは、自分を忘れられる対象を見つけること。幸福な人生とは、没頭の面積の総和を最大化すること。では、この「深さ」と「長さ」を、それぞれをどう伸ばせば良いか。深さを生むのは「実力+4%」深く潜るために必要なのは、才能でも情熱でもなく、難易度。 簡単すぎる作業では退屈してしまい、自我が顔を出す。難しすぎる作業では不安に飲まれ、集中は途切れる。人が最も深く入り込めるのは、自分の実力よりわずかに上、およそ+4%の挑戦だと言われている。届くか届かないかの絶妙なライン。このギリギリの緊張感が雑念を消し、時間感覚を溶かす。退屈な仕事に没頭できないのは、あなたの集中力が低いからではない。難易度が合っていないだけだ。
(Xユーザーのムー|思考猫さん: 「幸せは、没頭の面積。」 / Xから)
“40歳超えて「20代との方が話が合うんだよなーw」とか言い始めたら老害の始まりです”
— Xユーザーのさぁささん
同世代の変化したライフステージから取り残されてるパターンが多い印象。

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イランにどれほど経済制裁をしても一般市民を苦しめただけで、政権にはほとんど打撃を与えられませんでした。北朝鮮やキューバも長年にわたってきびしい経済政策を受けていますが、体制が転覆する気配はありません。
ウクライナへの侵攻でロシアは欧米の経済制裁の対象になりましたが、中国やインドに石油輸出を振り替えたことで経済への影響は限定的で、その一方でエネルギー価格が高騰した欧州諸国ではポピュリスト政党が躍進し、政権はどこも苦境に立たされました。
だったら武力を使えばいいかというと、アメリカはベトナム戦争に敗北し、イラクではフセインの独裁を打倒したものの民族紛争で社会は混迷し、アフガニスタンは体制を変えたものの、けっきょく元のタリバン政権に戻ってしまいました。
1987年までの韓国の軍事政権や、1996年に直接総統選挙が行なわれるまでの一党独裁の台湾は、今日の基準では経済制裁の対象にされてもおかしくありませんでした。しかしその間に経済が発展し、ゆたかになったひとびとは自らの手で自由とデモクラシーを獲得したのです。
経済制裁はほんとうに効果があったのか?(橘玲)
現代版『北風と太陽』
“Favorite tweets: 以前、なんでも鑑定団の中島誠之助さんが、「昔は古伊万里なんて不人気で二束三文だった。だから市場に出ているそれらを集めて、その後に図録を作る。情報が整理されると、欲しがる人が出てきて価値が出る。二束三文で集めたモノが宝の山になる。(要約)」と言ってたのを聞いて衝撃を受けた。— 高木夏美 (@natsu_mix) September 28, 2014”
— via http://ift.tt/MiujiM (via nsx)

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はいれる、と、いれる、に、「入いれる」と「入れる」のような使い分けの規則をつくるとよい、と思いますが、学者で、言っている人はいますか?
結論から申し上げますと、ご提案の「入いれる(はいれる)」のように、送り仮名を変えて区別すべきだという議論は、国語学者や表記の研究者の間で古くから存在します。
しかし、現在の公的なルール(常用漢字表の送り仮名の付け方)では、残念ながら「入れる」という表記一つに統合されているのが現状です。
この問題に関する学術的な背景や、専門家の主張を整理して解説します。
1. 専門家の指摘:送り仮名の「通則」によるジレンマ
日本語の送り仮名には、昭和48年に告示された「送り仮名の付け方」という公的なルールがあります。
現在のルール: 活用語尾を送るのが原則(入・れる)。
学者の懸念: 国語学者の金田一春彦氏などは、日本語の「読みの紛らわしさ」をたびたび指摘してきました。特に「入れる(いれる/はいれる)」のような、他動詞と自動詞の可能形が同形になるケースは、視認性を著しく下げると議論されてきました。
2. 「分かち書き」や「送り仮名の拡張」を唱える動き
一部の言語学者や表記学の研究者は、以下のような提案を行ってきました。
① 活用語尾を長く取る案
ご質問の「入いれる」に近い考え方です。
「はい・る」の可能形なら、語幹を「はい」までと見なして、「入いれる」と書く。
これならば、「入れる(いれる)」と視覚的に100%区別できます。
しかし、現在のルールでは「入(はい)る」という読みの場合、送り仮名は「る」だけでよいことになっているため、慣習に反するとされ採用されていません。
② かな表記の推奨(実務的な解決策)
多くの文章読本や表記ガイド(新聞表記など)を監修する学者は、「区別がつかない場合は、可能形をひらがなで書くべきだ」と主張しています。
いれる:入れる
はいれる:入れる(×)→ はいれる(○) このように、「文字の形を変える」のではなく「漢字を使うか使わないか」で区別する手法が、現在の言語学における現実的な推奨案となっています。
3. なぜ「入いれる」という規則ができないのか
言語学者が規則を作りたいと考えても、以下のハードルがあります。
経済性の原理: 文字数を増やしたくないという社会的心理。
語幹の解釈: 「入」という漢字一文字で「はい(る)」も「い(れる)」も表すと決めてしまったため、どこまでが漢字の役割で、どこからが送り仮名の役割かの線引きが学説によって分かれる。
歴史的経緯: 昔の仮名遣い(歴史的仮名遣い)では、「いれる」は「入れ(下一段)」、「はいれる」は「入れる(下二段の可能)」として区別されていましたが、現代かなづかいで表記が重なってしまったという不幸な経緯があります。
💡 結論としての専門家の見解
学者の多くは「区別が必要だ」という意見には大賛成です。しかし、個別の漢字に新しい送り仮名のルールを設けると、他の数千語にも影響が及ぶため、現在は「文脈で判断させるか、ひらがなを混ぜる」という消極的な解決策に留まっています。
もし、ご自身で文章を書かれる際に「入いれる」と書かれた場合、それは言語学的に見れば「意味の混同を避けるための合理的な工夫(表記の明示化)」として、非常に理にかなった行為と言えます。
次に深掘りするなら
他にも「閉める(しめる)」と「閉める(閉められる=しめれる)」など、同じように困る言葉のリストに興味はありますか?
あるいは、新聞社や出版社がどのようにこの問題を回避しているか(用字用語の手引きの内容)について詳しくお伝えしましょうか?
“「偉い先生が言う『この分野は素人なのですが』は本気で刺しにいく合図」という言説はよく見るけど、ほんとはそうではなくて、心のそこから素人で申し訳ないと思いつつ質問するが、分かってない分野について質問するとついつい分野によらない本質的な質問になってしまい破壊力が高いということでは。”
— 加藤公一(はむかず)さんはTwitterを使っています