“察してあげない理由は、「お願いします」ナシでやってあげると、つけあがるからです。 この手の言い方をされて、こちらが察してやってあげたとしても、相手からの感謝は薄いんですよ。「お願いした」という言質をとらせないやり方ですから、「私はお願いしたわけじゃない」と言い訳ができる。 つまり、やってあげた方が「勝手にやっただけ」だから、感謝をする必要もない。トラブルに絡んでいる場合は「私はお願いしたわけじゃない」と、本人はさっさと逃げます。 そして、人っていうのは、既得権益については強欲なんです。 一度でも察してやってくれたことは、二度も三度もやってもらえるものと思っている。一度でもやってくれた人が、次にやらなくなると、それはもう、意地悪とか嫌がらせのように思ってしまうのです。 そんな勘違いを起こさせないためには、最初から察してあげちゃいけないんです。 相手は「この人には通じる」と思った瞬間から、それはまあ、図々しくなりますから。”
— 察してチャン撲滅運動 by 梟小僧 | ShortNote (via gkojax)






















