飛鳥寺
596年(推古4)に蘇我馬子によって建てられた本格的な伽藍配置の日本で最初の大寺院
年代のわかる現存の仏像では日本最古のものと言われている飛鳥大仏
脇の聖徳太子孝養像
同じく脇座の阿弥陀如来像
庭にある石仏。左から不動明王、観世音菩薩、弘法大師
現在の境内
創建当時は塔を中心に東西北に3つの金堂を配し、その外側に回廊をめぐらし更に講堂を含む壮大な伽藍であったことが、近年の発掘調査により明らかになっている。因みに現在の本堂の位置は、創建当時の中金堂のあった場所。
曼荼羅
1745年に建立された梵鐘は、太平洋戦争の際に供出されたが、1958年に新しく鋳造されました。
思惟殿
中に鎮座する生観世音菩薩










