石臼のそうじ。 低速の石臼は、やわらかい粉に仕上がります。 高速の石臼は、ザラザラした、枯れた粉になります。 一瞬で枯れていきます。 「挽く」と「挽くと見せかけた粉砕」 の違い。 どちらが内臓にやさしいかは言わずもがなです。 パンを作るだけなら、じつは枯れた粉のほうが簡単になります。 ここがやさしさだけでなく、旨さを分ける大きな分岐点のひとつでもありますね。 ざわつき、憤り、もどかしさ、迷い、いろいろな感情をもってしまう情勢です。 こんな時こそ「お客様を喜ばせたい、旨さで驚かせたい。」 こういう、原点のような感情で満たしておきたい。 これが力になる。 パンむぎとしが目指すのは、 「生きてく力になるパン」です。 ぜひご堪能ください。 今週末23㈯、24㈰も、実店舗は細々と営業いたします。 ネットショップも通常通りご注文を受付ております! https://www.instagram.com/p/CKTBJQqpCpq/?igshid=h8hmfsfw2thm



















