No.15村上直史
※村上直史アーカイブは諸事情により和田視点無しとなります
まず、村上は和田の企画に参加しているが賛同していない。従って和田のインタビューに対し真剣に答えていないという。実際の展示で絵が並んだ時にアクセントとなるものとして「エロティシズム」のある絵が必要だと思い「SM」をテーマにした。 しかし実際に出てきたヴィジュアルは村上が求めたものではなかった。そこから再度「エロティシズム」を要求することは困難と判断し、コンセプトの方向を変え「身動きがとれない村上自身」が描かれている、という解釈になった。
村上直史メモ















