“そもそもウマ自体がヒトと共生してなかったら絶滅していたはずの生き物で、野生のウマは氷期に絶滅している(北米にいる野生馬は家畜が野生化したもの)。ウマにとっては家畜化こそが生存競争における唯一の「正解」だった訳で、我々にはこれからもウマと共に歩んでいく責任があるだろう。 ヒト自身も自己家畜化で生き延びたクチであり、我々はもう野生には戻れない。街を出て全裸になり、火も道具も言語も捨てて山中で暮らしたら、大半の個体は最初の越冬すらできないだろう。霊長類の分際で木の皮や草の葉を消化できず、加熱調理された穀物や肉なんぞ要求するのだ。戻れる訳がない。”
— (2) Xユーザーの漂月@姫の覇道が止まらない①発売中!さん: 「そもそもウマ自体がヒトと共生してなかったら絶滅していたはずの生き物で、野生のウマは氷期に絶滅している(北米にいる野生馬は家畜が野生化したもの)。ウマにとっては家畜化こそが生存競争における唯一の「正解」だった訳で、我々にはこれからもウマと共に歩んでいく責任があるだろう。」 / X














