ゆらゆらと寝かしつける時、ちょうちょが花に留まるようにゆっくりうごく君のまぶた。
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ゆらゆらと寝かしつける時、ちょうちょが花に留まるようにゆっくりうごく君のまぶた。

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暗闇と静寂に包まれて眠れるのは、あと何回なんだろうと数えてる。暗闇の中で温まっていく布団の内側にある、私のお腹の中から敷布団を押し返すその力の顔をまだ私はしらない。もう3つも季節を一緒に過ごしてるというのに。
平穏で凪のような日々に嫌になりながらも、あと10日と少しで、10数年はこんな日々が訪れることが無いという現実味のない現実が不思議で仕方ない。
君がそばにいるその現実は今もこれからも変わらないはずなのに、君の顔を見た瞬間から私の人生が、また大きく変わっていくことがまだ信じられずにいるよ。
当たり前はどこにも無いけど、当たり前の日々が始まる。
平凡はどこにも無いけど、平凡な日々が始まる。
日々を特別にするのは紛れもなく自分の心なのだと今は思う。
大袈裟に現実を捉えすぎると圧倒されてしまうから、多くの人はそれを日常と呼ぶけれど、どれも常ではなくて奇跡が重なって型取られている美しい瞬間なのだけど。
空はほんのり爽やかで、今日も美しいと訴えてくるけど、風の温度はぐっと冷たくて季節が進む現実を教えてくれる。
私が死ぬ時は、あなたがお腹にいた日々のことと、普通みたいな顔をしている奇跡のことを、散らばるガラス破片のような無数の感情を浴びながら、この血の流れを止められたらいいな。
まだ会えてないけど、本当に大好きだよ。
自分なんて今居なくなっても。と思ってる人に伝えたい、
心が通うことがなくても、人生のどこかで少しでも言葉を交わしたり、時を共にした相手の訃報はかなり心にくるものがある。
高校生の時の、別クラスの担任の自死の話が衝撃的すぎて、聞いてから数日経っても頭から離れない。
正直、まともに話した記憶は無いし。向こうは私を個人として認識していないだろうと思えるくらいには関わりは薄かったけれど。先生が持つクラスの生徒から話を聞くことはあった。そのくらいの関わり程度なのに。
何があったのかも、どんな気持ちだったのかも分からないけど、それしか選択肢がなかったのかと考えてしまう。
あなたに想いを馳せている人は、想像以上にいると思うよ。
どうか安らかにと願うばかり。
今思えばバブルの名残だったんだと思うけど。まだ幼稚園とかの頃、父親が仕事で所属する団体のクリスマスパーティーに行くのが楽しかった。地元の中でも良いホテルで開催されてて、ドレスも着せてもらえて、大人も楽しそうだったし、生演奏もあって、子供ながらにキラキラした世界で楽しかったの覚えてる。
いつかわたしもその時がきたら、子供にそんな機会を作ってあげたいな〜
夫のことが大好き!
休みの日の朝、2人でダラダラ過ごすのが好き。
一緒にいるだけで最高。

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雨の日、家に1人でいるのが好き。
薄暗い家の中に灯る、自分のためだけの光。
外とは違う、快適な部屋の中。
週末のルーティーンで、1番綺麗に掃除された床。
ぱぱっと炒めただけのおかずとレンジで温めたご飯をマイペースに食べて、休符としてコーヒーを啜る。
いつもより多めの3プッシュのルームスプレーを、部屋の空気に含ませて、ソファに寝転んで無音の部屋に耳を澄ませる。
冷蔵庫と換気扇の音と、時折聞こえる電車が走る音。車がバックしている音。自分の呼吸の音。
今だけは、この部屋の中だけは、このまま平和でずっと続いてくれると錯覚する。
脳の中も何にも支配されない。
耳に残り続ける音楽や必死に伝えてくる広告、成長しないと死ぬかと思わされるような活字や、知らない人の知らない恋愛の話。
どこにも行きたくないし、誰にも見られたくない。何も失いたくないし、何も得たくない。
私がただいる。それだけの時間。
もう元気な彼女の姿は戻ってこないのだと思って急に悲しくなって泣き出しちゃった夜。
夫に抱きしめられながら寝るとき、少し見上げた時に感じる肌の柔らかさと穏やかな寝息、長いまつ毛、健やかな鼓動。
全部、死ぬまで忘れないでいたい。
地元に帰ってきて、
私だけの人生じゃないなと強く思うお盆。
自分にとって立派と思える祖父祖母、父母から受け継いだ身体と心を、無駄なく燃やしていかなければね。
ひとりでもストレスになる人がいると
ずっと心がザワザワしてしまう
ずっと呼吸が浅くて、だるくて
向き合うのが苦しくて、行動が重くなってしまう
色々調べたら、エンパス?という特性らしいけど。
確かに、必要以上に相手の感情を受け取ってしまったり、考えすぎていろいろと倍増させてしまう。
何かを抱えた時には、とにかく発散。
エネルギーを外に出す。
歌を歌ったり、泣いたり、動いたり、歩いたり。
エネルギーの使い方。

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満月だったり、夏至だったり、身体のリズムもあり、ボロボロだったここ数日。
ひさびさに怒ったり泣いたり泣いたり悩んだり。
未来のことを考えて途方に暮れたり、苦しんだり。
そういえば前も同じような気持ちになってるし、これは環境のせいというよりも、自分との内面との向き合い方のような気もしてきた。
業界的にも今の働く環境的にも、どうしても上へ上へって気持ちだったり。誰かと比べて自分はこんなにできない、何も持っていないって憂いたりしちゃうけど。
でもそれって本当に私が欲しいものなんだっけ?
みんなが求めなければと言っていることに影響されてしまってるだけなのでは?とぐるぐる。
もっと自分の幸せって?に、フォーカスしたいと思ったし、近道を探すことよりも、今ある場所を深く掘ってみることとか。企業とか肩書きの私じゃなくて、私自身の存在を示す術とか。
そういうものにフォーカスできればって思った週末でした。
偉くなってもお金をたくさん持っても、人とのつながりが無ければ。誰かとの愛の繋がりがなければ、それって意味のないことだし。
だれかに顕示する必要はなく、私の哲学は私の中で持って貫いていても良い。
見せている姿と自分の心が一致しないと気が済まないタイプだけど、それって損なことも多いし。
そろそろ大人にならなきゃって思ってるけど、それは誰からどう求められてるの?ってそこもまた疑問だし。
今日はまとまらない。
遠くで走る車の音と
うっすら聞こえる鳥の声と
一定間隔で聞こえる電車の走る音と
風が葉っぱの間を通る音と
たまに聞こえる親子の会話
それとお日様の匂い🍃
ふんわりと押し寄せる空気を時折感じながら
飲むカフェラテ☕️
春ですね〜
あとでちゃんともっとかくけど
ホームシック衛星、あまりに思い溢れる選曲、コンセプトでした。
わたしの青春、やっぱりこの人たちに支えられてるなぁって。
都会は感情の密度が高いよね。
東京では見慣れない雪。
退勤ラッシュよりはまだ早い時間。
寒そうにモコモコと着込む人々。
迷惑そう。
だけど、非日常の魔法がかかったよう。
一人暮らしより、二人暮らし。
二人暮らしより、三人、四人のほうが
日々の作業が、生活になる感じがする。
一人のご飯だったら、どうでもいいけど。
二人のご飯だったら、美味しく作ろうかな、ってなるように。
日々を生活にして、
楽しみとか頑張る理由を作るために、
家族っていう存在ができるのかなと思ったり。
ぼんやり思ってた「子供が欲しい」を
ようやく実感を持って言語化できた気がする。
全てはエゴなんだと思うけど、まあそれも偶然の産物じゃん?

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年末だね〜。
今年はほんっとに忙しすぎて、内省の時間が全く取れなかったけど、年末年始はじっくり自分と向き合おうと思ってるよ。
SNSでゴシップや会ったことのない人へのアレコレを見るのはほどほどに。
紙の本で、言葉の海に深く潜って。
紙とペンで、自分のこころを映し出して。
そんなふうに、色んなことで世の中と自分の境界線が曖昧な私の輪郭をはっきりさせたいと思うよ。
理想の相手を探すとき
「〜してくれる人」
っていう条件は考えない方が良いと思う。
本当に好きな人に対しては
「〜してほしい」よりも「〜してあげたい」
が、勝ると思うから。