Dendrobium linearifolium
Dendrobium linearifolium
Tabanan, Bali, INDONESIA
不定期にポツポツと花を咲かせる玉デンドロ。
リップに入るピンク色の筋と黄色がとてもかわいらしい。
なおかつ花が咲いていない時期でもこの玉のようなバルブが最高にKawaiiという、素晴らしいデンドロです。

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Dendrobium linearifolium
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Tabanan, Bali, INDONESIA
不定期にポツポツと花を咲かせる玉デンドロ。
リップに入るピンク色の筋と黄色がとてもかわいらしい。
なおかつ花が咲いていない時期でもこの玉のようなバルブが最高にKawaiiという、素晴らしいデンドロです。

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Anthurium marmoratum
Anthurium marmoratum
ECUADOR
大きな長い葉をつける着生アンスリウム。
A. veitchiiみたいな感じ?
生長はなかなか速く、葉の展開もそこそこ頻繁にしています。
しかしながらこの新しい葉っぱが風に弱く、未だに綺麗に展開させられたことがありません。
写真の葉も例によってこのあと下の葉先が擦れてしまいました…。
Agave shrevei ssp. matapensis
Agave shrevei ssp. matapensis
メキシコ 原産
ホームセンターの園芸コーナーをふらふらと覗いていたら原種アガベの苗が安く売ってたので一番青く見えたこの株を購入。
ホヘンとかエクメアとかディッキアとか育てていたらこの辺も楽しそうに見えてくるんですよね、やっぱり。
アガベ沼に立ち入るつもりは今の所ないですが、ほとりでくるぶしくらいまで浸かってチャプチャプするのはありかなと思い始めています。
Amorphophallus sp. Chiang Mai
Amorphophallus sp.
TK280518-2 Chaiang Mai, THAILAND
ミルキーカラーのコンニャク。
葉が古くなってくると段々と緑色になってきますが、新しい葉が展開すると元通り。
この色は株が大きくなっても残るようなのでそれも楽しみです。
Nervilia cf. marmorata
Nervilia cf. marmorata
THAILAND
小さな小さなネルビリア。
室内や朝の短い時間だけ日が差すような半屋外で栽培をしていたときは、どうしても葉柄が伸びてしまいとてもだらしない姿になってしまっていたんですが、完全に屋外で栽培していて出てきた葉はきっちり綺麗に展開してくれました。
素晴らしい…。

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Myrmecodia tuberosa ‘papuana’
Myrmecodia tuberosa ‘papuana’
パプアニューギニア島 原産
これまた肥大化が著しい。
これも施肥のおかげだろうか。
棘々もさることながら、生長点がやたらと増えたり花がちゃんと開花したり。
このあと結実もするのかな?
Myrmecodia cf. tuberosa ‘bracteata’
Myrmecodia cf. tuberosa ‘bracteata’
Kalimantan, INDONESIA
なんか9月の間にいきなり肥大化しました。
Myonima obovata
Myonima obovata
フランス領レユニオン島 原産
結構前にタイから輸入されたIxora sp.として購入した植物なのですが、この秋ようやく家で開花が見れて正体が判明しました。
同じアカネ科の植物ではありましたが別属でしたね。
ミオニアっていう属の存在を知らなかった。
とはいえ白い花がつくこと自体は知っていました、ポットの中に花ガラが落ちてたので。
サンタンカ(Ixora)とは確かに似てるようで少々違う雰囲気ですね、何が違うんでしょう…
花よりも特徴的なのはこの葉です。
まるでHoya callistophyllaのような脈模様、それだけでも大変なチャームポイントなのですが、真っ赤に染まる葉柄まで兼ね備えている…。
ちょっと贅沢すぎですね。
なかなか国内で見かけることのない植物ですが、幸いなことに挿し木で殖やせる(かなり遅いけど)のでちまちまと剪定ついでに挿して殖やしておこうと思います。
Chamaecostus subsessilis
Chamaecostus subsessilis
ブラジル、ボリビア 原産
真っ黄色の花が咲くフクジンソウの仲間。
花弁は非常に薄く陽の光を浴びるとキラキラと輝くため、黄色というか黄金色と言っても差し支えないかもしれない…。
しかも結構なサイズがあり、これがまた大変良く目立ちます。
一日花のため翌日にはしおしおに萎れてしまうのですが、次々と咲かせる上にこの色と大きさですぐ目につくので見かけると嬉しくなります。
葉は裏表どちらとも短い毛が密生しており、触るとふかふかしてて大変気持が良いです。
Oeceoclades sp. MADAGASCAR
Oeceoclades sp.
MADAGASCAR
マダガスカルの極細極美エセオ。
Oecl. cf. sclerophyllaとして購入したが、スクレロは葉っぱ2枚、よってこれは違うぞということで古い文献の検索表を元にOecl. analavelensisかOecl. quadrilobaかと推定したわけですよ。
ええ、うちではまだ開花確認していませんが他所様のところで咲いた花の画像を確認したらどちらも違いましたね。【ふりだしに戻る】
わりと新しいもので2001年に記載されたOecl. longibracteataと2006年に記載されたOecl. callmanderiも「オッ似てるじゃん花違うじゃん」って感じで、残念ながら未だ答えには至らずです。
悩ましい~!!!
でも綺麗だからいいの~!!!

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Pilea sp. COLOMBIA
Pilea sp.
tanakay 2016 COLOMBIA
導入当時は何の特徴もないヒョロヒョロの雑草でしかなかったのですが、ほったらかしていたらなんかいつの間にか変身していました。
対生の葉は片方が小さくなり、わたし互生ですよとでも言いたげな姿に。
なんだかエラトステマとかコルムネアみありますね。
Fittonia albivenis
Fittonia albivenis
アンデス山脈 原産
フィットニアに花が咲きました。
まぁすごく地味です。小さいし。
でもこういう熱帯の林床に咲く花は「見事だな」「綺麗だな」ではなくてよりも「かわいらしい」「なんだかうれしい」みたいなほっこり感でいいんです。
もちろんラフレシアやらジンジャーやら、見事な花の咲く植物を否定しているわけではありません。
もちろんあれはあれですごいし、実際に見てみたいとさえ思う。
しかしながらこういう小さな下草が小さな花を咲かせていることに、山野草的な侘び寂びを感じてみてもいいんじゃないでしょうか。
つって本種の葉については詫び寂び感ないですけど。
Aechmea ampla
Aechmea ampla
ブラジル バイーア州 原産
よく咬むエクメアです。
とにかくうちにあるどのブロメリアよりも咬む。
鋸歯が細いから刺さりやすいんだろうな、これは…。
A. tocantinaみたいな荒々しさこそないですが、この細い鋸歯が密に並んでいるのはこれまた狂気めいているような気もします。
ちなみにGoogleとかで画像検索する限りは葉先から真っ赤に染まって見事なツートンカラーになるようなのですが、今のところその兆候なし。
うーん??日照の問題か、それとももっと咬ませて血を捧げる必要があるのか…後者かな…。
とか思ってたら兆候を発見しました。
Begonia sp. Aceh
Begonia sp.
Aceh, Sumatra Isl., INDONESIA
アチェで採集された小型の根茎性ベゴニア。
B. olivaceaあたりじゃないかなぁなんて思ってはいるんですが、未だに同定はなされてないようです。
というか似た種も色々ありそうですしね。
Aechmea chantinii ‘De Leon’
Aechmea chantinii ‘De Leon’
園芸品種(南米北部 原産)
ストライプが大変におしゃれなエクメア。
この品種の特徴は細めのボーダー模様が入るところ(たぶん)
似たようなものに’Dark De Leon’というものもあるのですが画像検索で見てもいまいち違いがよくわからない。
というかチャンティニー系の品種多すぎね!
ボーダーの太さとかで分けられてるようですけど…。
ちなみに入手して初めて知ったのですが、本種の葉はホヘンばりに硬い。
輸入したときのクセが全然直らず、未だに手巻き寿司みたいになってます(伝わるかな)
ちゃんと綺麗なロゼットになるのはいつの日か…。

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Anthurium luxurians
Anthurium luxurians
コロンビア 原産
ボッコボコでカッチカチな銅葉アンスリウム。
いや、銅葉というよりも黒葉といっていいかもしれない。
生長は多種に比べると遅いような印象はあるけれど、癖もなく地道に育ってくれているので安心。
ちなみに新しい葉はツルッツルで舐めたくなるような光沢をしています。
次出てくるのはいつかな~。
Billbergia ‘Incendiary Delight’
Billbergia ‘Incendiary Delight’
交配種 (‘Domingos Martins’ × ‘Strawberry’)
ヤフオクで見かけて一目惚れした交配種。
色はまだしっかり出ていないけれど、きっちり発色した株は真っ黒にどピンクのスポットが入るらしい…。
どことなくその片鱗は見えている、ような気はするけどまだまだですね。
弱光では発色が弱く、強光すぎると葉焼けしてなおかつ色も抜ける。
ビルベルギアの日照管理は何かしら工夫しないといけないなぁ。