ちょっと前に
3軸ジンバルを搭載した超小型カメラ
osmo pocketを買いました。
この手のカメラ、買っても使うのは最初だけで
すぐに飽きちゃうかもと思っていたけど
これがなかなか面白くて、買って正解でした。
カメラ向きを固定すれば
適当に歩きながら撮っても手ぶれを軽減してくれるので
スマホに比べてかなりヌルヌルっとした動画が撮れます。
数ヶ月前から、家族や、キャンプのシーンを
気軽に撮れるビデオカメラが欲しくて
アクションカメラの王道Goproを物色していました。
でも、調べていくうちに
Goproの「防水防塵で衝撃に強い」というメリットは
僕の使い方にあまり関係ないような気がしてきました。
スノボもしないし、ダイビングもしない。
アウトドアと言えばキャンプや軽いトレッキングぐらい。
土砂降りの中撮影することもないし。
そう思っていた時に、
osmo pocketに出会ってしまったのです。
小さくて、首がくねくね曲がる様子を見たら
手が勝手に購入ボタンを押していました。
長い間Goproを買うかどうか悩んでいたのは
いったい何だったんだろう。衝動って怖い。。。
で、届いたosmo pocket。
ちょっと使ってみたらいろいろ分かりました。
●弱そう
繊細なジンバルにレンズが着いている状態だから
コンとどこかにぶつけるだけで壊れてしまいそう。
バイクとかに付けて走ると風圧で壊れそう。
ちゃんとしたケースは付属してるけど、
それでもかなり気をつかいます。
きつめのパンツのポケットに入れるのは危険。
osmo pocketはアクションカメラじゃないから
Goproにできることを求めたらいけないんだなぁと実感。
●歪みがないのが魅力。
YoutuberがよくGoproと比較してて
画角が狭すぎると言っています。
でも僕はGopro持ってないから関係ない。
(iPhoneより広けりゃいい)
そもそもGoproはアクションカメラで
広角でメリハリの効いた画が魅力です。
歪みが迫力を作り出します。
でも旅行とか普段撮りでは、
迫力よりもリアル感を重視したい。
そんな時はosmo pocketがぴったり。
サッと取り出して適当に構えても水平垂直を
バシッと出してくれます。
●スローシャッターに強い
当たり前なんだけど、ジンバル機能は静止画にも強い。
例えば一眼レフの手持ちだと僕は1/30秒あたりが限界です。
それ以上シャッター開けると手ぶれしまくります。
でもosmo pocketなら、被写体が遠ければ
1秒近くひらいていてもぶれないです。
(きちんと測っていないので適当↑)
夕景とか夜景も手持ちでサッと撮れちゃいます。
一定間隔で撮った写真をつなぎ合わせて
パラパラマンガのようなひとつの動画を作るタイムラプス。
osmo pocketはそれをジンバルの特性を生かして
ゆっくり動きながら撮影していきます。
(撮影範囲の始点と終点、撮影時間、撮影感覚を指定)
osmo pocketのこの機能、
買ってから一番よく使ってるかも。
それにしてもタイムラプスは奥深いですね。
カクカクにならないようにシャッタースピードと
撮影感覚の関係を考えるのが難しい。
というわけで、
他にもいろいろ魅力的な使い方があって
osmo pocket自体は楽しいカメラ。
まだまだ楽しめそうです。
ただ、動画は始めたばかりで分からないことばかり。
編集ソフトの使い方覚えるのが面倒で
そちら方面で挫折しそうですが、
ゆっくり覚えていこうと思います。