Camping 2018.12.15-16
ずっと雨降りだったけど うまい具合に土日晴れ予報。 それならばと今年の締めキャンプとして いつものキャンプ場へ。
山道をクルマで走っていると 路肩がうっすらと白くなっている。 キャンプ場に到着すると、一面真っ白。 山のキャンプ場とはいえ 家から30分ほどのキャンプ場なので さほど変わらないと思っていたけど 気温もかなり低い。 というわけで予想外の雪中キャンプと相成りました。
キーンと冷えた空気は視界がすごくクリアに感じる。 遠くの山までハッキリ見える。気がする。
設営が終わり早速焚き火タイムでぼーっとする。 聞こえてくるのは 木の葉の擦れる音、鳥と鹿の鳴き声、 そして焚き火の爆ぜる音だけ。 すごく贅沢な時間がゆっくりと流れている。 こういう時間は、 いつもビールばかり飲んでるんだけど 今回はコーヒーばかり。 冬、焚き火、コーヒー。相性バッチリ。
辺りが暗くなると気温はさらに下がってきた。 雪の上を歩く音も気温と共に変わっていく。 着いた時は、サクッ。 気温が上がって、シャリッ。 そして日が落ちると、ザクッと。
テントの中に潜り込み、早々に眠る。
明け方トイレがしたくなり テントから出ると一気に目が覚める。 寒さもそうだけど、星の数にやられた。 それから眠ることが出来ず、取りあえず湯を沸かし またまたコーヒー。
「やうやう白くなりゆく山ぎは」 を白い息を吐きながら楽しんだあとは 朝ご飯をちゃちゃっと食べて撤収準備。 日が上がって雪がべちゃべちゃに解け出す前に 撤収完了してキャンプ場をあとにしました。
寒い日のキャンプはやっぱり良いね。 ちなみに明け方で-4℃でした。















