The reason why I fall in love with mountain.私が山に目覚めたきっかけ/仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳
今日から少しずつ、趣味の登山について書いていこうと思います。
これまで登ってきた山の写真を見返すと、この時はしんどかったなとか、こういう生活をしていたなとか、こんな悩みを抱えてたけど頑張ってたな、とかその山のことだけでなく、自分の状態・周りの環境のことも思い出せるんです。
だから、私の登山女子としての成長・人としての成長とともに笑、これまで山行について少しずつ振り返っていこうと思います。
初めてThe 登山!という営みをしたのは2019年8月。
1泊2日1で挑んだ仙丈ケ岳&甲斐駒ケ岳(前泊車中泊したから2泊というのかな)。
当時私は大学四年生でアウトドアショップでアルバイトをしていました。
(一応)メインアクティビティはスキーとしていたものの、夏山もいってみたいみたいが、よくわかんないし。。という感じでした。
そこで、もう一つのアルバイト先で出会ったお兄さん2人が大の山好き&私が某有名アウトドアショップで働いているということを知って、夏の登山に連れ出してくれました。
登山靴や登山ができる服装の装備はあったので、カリマの28Lザックだけ新宿のエルブレスに駆け込み取り急ぎ購入して、勢いのまま同行しました。
これからは登山の感想と私が山に魅了された理由を簡単に。
0日目:夜に都内を出発して夜中に登山口近くの道の駅で車中泊。
車中泊用に改造さていたお兄さんの車に驚く。お姫様のような待遇を受けて、快適な車中泊に心が踊る。
1日目:仙丈ケ岳登頂。朝5時から行動開始し、こんなに早くから動くのか!と驚く。体がなかなか目覚めず、2000mを超えるまではくるんじゃなかったと後悔。だが、2000mを超えて視界がひらけてくると、見たこともない絶景に感動し、テンションマックスのまま尾根を歩き無事登頂。夜はベースキャンプで宴会&テント泊。自然に囲まれて、お酒ものんで、きつい経験を共にしたお兄さんたちとはもう心の友になる。
2日目:朝5時出発で甲斐駒ケ岳を目指す。前日の仙丈ケ岳のなだらかな美しさとは違って、岩岩しさ、荒荒しさに、引く。2000m越すまではまた後悔。だが、持ち前の負けず嫌いの発揮と、周りの絶景に励まされ、無事登頂。
下山後は温泉に入って、美味しいお蕎麦を食べて、よくやったと励まされて、ホクホクした気持ちのまま帰宅。
①圧倒的な非現実感(車中泊、絶景、東京にはない感じ)
②ワクワク感(体力の限界を越す、見たことのない景色)
③仲間の素晴らしさ(お兄さんたちいつもありがとう!)
(あと、下山後の温泉とお蕎麦も)を目一杯感じ、また行きたい!もっともっと!!となり、今でも登山を趣味としております。
デビューが良い天気にめぐまれ、山のチョイスも最高で、一緒に行った人たちもサイコーだったから、きっと私はすぐに登山に魅了されたのでしょう。
今でもこの感覚が忘れられず、OL生活をしながらも週末は山に登っています。
という感じで、登山を始めたきっかけと、ファースト登山の思い出についてつらつらと書いて見ました。
これからもさらっと、登ってきた山について書いていきたいと思います!