wallacepolsom


Discoholic 🪩
I'd rather be in outer space 🛸
cherry valley forever
Lint Roller? I Barely Know Her
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"I'm Dorothy Gale from Kansas"

oozey mess

❣ Chile in a Photography ❣
RMH


Kaledo Art
Peter Solarz
Claire Keane

@theartofmadeline
he wasn't even looking at me and he found me
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Cute visitor in Alaska
markian.b
2024年7月12日

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2026年5月10日、映画「プラダを着た悪魔2」を見て高槻市のビヤホール、キリンシティで夕食。主演女優陣もさる事ながら、秘書役を務めたシモーネ・アシュリーが素晴らしかった。
「Subsequence magazine vol.8」のアートワークを担当しました。坂口恭平さんのエッセイのとなりに掲載されています。
I was in charge of the artwork for "Subsequence magazine vol.8". It's featured next to Kyohei Sakaguchi's essay.
2025.December.12
明月院Blue
豆柴3色姉妹♪姫.鈴.琴♪ on X: “☀️🐶🐶🐶オッハワンワン❣️朝日が眩しい鈴ちゃんでした🤩さぁ今日からまた頑張りましょー🙌 #サン柴はいつもマイペースだよ #今から朝ごはん #サン柴日記 https://t.co/lfEzAwqxvB” / X

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Vegan Strawberry Pretzel Salad
marsha p. johnson with a stuffed snoopy doll, december 5, 1987.
A gentle start to the day.
2026年5月6日、リージェント台北で3度目の朝食バッフェ。

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2026/06/03
最近、日記をあんまり書けていないというか、作業的には書いているが楽しかったことの記録はあんまりつけられていない。だから今日はTumblrに直接書いてみることにする。
本当は手書きで書いた日記の中で自分でいいなと思ったものを公開したいが、何しろ楽しかったことが多すぎてまだ書き終えてない。書ける範囲で書けばいいじゃないかと思うのだが、仕事をやめてから日記を執念深く書くようになっていて、とにかく書かないと気が済まなくなっている。
【仕事】3月から週一回ではじまった家庭教師がいつの間にか生徒も増え6月から週5になって、なんだよほとんどフルタイムとあんまり変わらないじゃないか。仕事をやめてから会う人には「無職です」と自己紹介していたのだが、もうここまで来ると無職というのが気が引けるし、実際友人にもそういうふうなことを言われたような記憶がある。でも、やめたくもなかったのに仕事をやめてうじうじしていたときから考えると、まさかこんな形で生活が続くことになるとは思っていなかったので少しだけ感慨深い。「フツーの人」から比べれば稼げているわけではないわけだけれども。最近知ったSATOHの「愛し合うとして」という曲で「けどさ/今なら何だかやれそうで/仕事も何とかなりそうで/何の意味があるのかなとか考えなくてもよさそうで」っていう一節があってリズム感もいいし好きなのだが、ちょうどそういう気分。
【おでかけ】5月はとにかくよく出かけた。長野にも京都にも大阪にも行った。長野でライチョウをナマで見たのは本当に感動して、見つけた瞬間ほんのちょっとだけ涙が出た。京都はずっと風が気持ちよかったし、大阪の祖母の墓参りも行けた。名古屋の海沿いを走る電車の車窓から見える青空と、向こうの東海のコンビナートが見えるあの風景も忘れられない。六本木でフリーライブ(KID FRESINO、STUTS、tofubeats!)も観た。池袋で後輩と映画を観たり、はじめて一人で演劇(ロロ!)を観に行ったりもした。阿佐ヶ谷で古本屋めぐりをしたのも楽しかった。
【読書】仕事も増え、出かけまくっていた割にはそんなに読書ペースが落ちたわけでもなく(でもやっぱり多少は落ちたけど)、いい本にもいっぱい出会えた。特に久栖博季『ウミガメを砕く』、滝口悠生『茄子の輝き』、津村記久子『ポトスライムの舟』が気に入った。毛色は少し違うが、朝井リョウ『正欲』と、長野の宿の本棚にあってほとんど寝ないで読んだ(それで山に登ったんだから山をナメてる)凪良ゆう『流浪の月』の二冊はどこか共通するテーマがあるように思っている。ほんとは古典っぽいのとか、海外作品も読みたいがそこまでの余裕はないかもしれない。
【健康】冬の間ただでさえ体調が悪かったし、久々の人に会う前に吐いてばかりだった頃とは打って変わって、信じられないほど調子がいい。吐かなくなった分、少し太った。暖かくなったのと、胃カメラ飲んで薬をもらったことが大きいのだと思う。あと、梅干しを入れた白湯を持ち歩いていて、それも効果があると実感している。予定を埋めていくうちに精神的に落ち込む機会も減り、心身ともにいい状態だった。5月末あたりからのほとんど夏のような暑さは、少しこれからの夏バテを予感させ不安になるが、体調管理はしっかりしようと思う。
【においの話】生徒との対応のなかで「臭いと嫌われるしイヤだな」と思うようになったからなのか、仕事をやめてからにおいに敏感になったらしい。東京で結構色んなところに咲いているジャスミンの花とか、長野の宿の隣に生えていたニセアカシア(ハチミツの元になるらしく、うっすら甘い香りがする)とか、これは今日の話だが、クチナシの花ってこれなんだってはじめて見つけた。でも自分の臭いって気づかないから、過敏ってほどではないと思う。自分は多汗症だし注意してないと体臭も臭いほうだと思うから注意していなきゃとは思うのだが…。
【鳥の話】小学校の頃鳥が好きだったその熱がライチョウを見て再燃したのか、鳥を見る機会が増えた。ムクドリとかヒヨドリとかでも楽しいし、シジュウカラなんか大当たりである。もはや最近はスズメやカラスを見ているだけで楽しい。オナガ見たときはマジでテンションが上がったし、最近はよく歩く道の川にカルガモの親子がいてかわいい。あと名古屋でカワウも見た。ワカケホンセイインコというやたらデカくて鮮やかな緑色のインコが東京多摩川周辺で野生化していてよく見られるらしいのだがまだ遭遇したことがなく、見てみたい。
この2026年5月は、なんとなくずっと楽しかった。いや、本当は楽しくなかったことだっていっぱいあったはずなのだが、総じてこう思い返してみると、楽しかったことしか残っていない。ただずっと、小さいテンションが上がることを積み重ねてたら結果楽しかった、というような感じの月だった。
滝口悠生『茄子の輝き』の中に
「二年後の俺であれ、七年後の俺であれ、そいつは余裕をかまし、あるいは同情的にあわれむみたいにして、今の俺をその過去に捉え、簡単に思い出す。今の俺を、当時の俺は、と。今の俺は絶対的に劣勢に立たされる。(以下略)」P61
という一節があって、つまり今の自分の苦境というのを未来の自分は憐れんだり笑ったりして思い出すことになるだろうが、その時点で未来の自分と今の自分では、今の自分が劣勢になってしまう、というようなことを考えて書かれたものだと思うのだが、何があったわけでもないのに2026年5月を未来の僕は見下ろすことはできないだろう。そしてこういう日々を続けていけたらいいと思う。