“「本を読め」と言う読書好きが良い本をきちんと読んでいるかというと微妙で、「文章を書くのが好き」と言うプライベートでも積極的に文字を書いてる人が良い文章を書いてるかというと、これも微妙である。つまるところ、「好き」というのは盲目で質が悪いものでもパクッといけてしまうのだろうと思う”
— ふくさんのグッドフクサニティ賞さんはTwitterを使っています (via shingi)
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“「本を読め」と言う読書好きが良い本をきちんと読んでいるかというと微妙で、「文章を書くのが好き」と言うプライベートでも積極的に文字を書いてる人が良い文章を書いてるかというと、これも微妙である。つまるところ、「好き」というのは盲目で質が悪いものでもパクッといけてしまうのだろうと思う”
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B O O K S
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“俺が得たいものは、あくまでも平穏な読書の日々。 誰にも邪魔されず、本が読めればそれでいい。”
— 更伊俊介著『犬とハサミは使いよう Dog Ears 2』(2013年3月kindle版、ファミ通文庫) (via findareading)
“絵を描くためのソフトウェアはAdobe社の製品をはじめ便利で多機能な道具がすでに多く存在しますが、この本はそういった道具の使い方ではなく、作り方を理解するための本です。”
— 数学から創るジェネラティブアート ―Processingで学ぶかたちのデザイン
書店・書籍・出版のモデル
masui:本の万引き40億! http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209019779/ [http://twitter.com/masui/statuses/795748500]
masui:売り物を陳列するからいけないわけで。「なか身検索!」みたいにサンプルだけ置くようにすれば、種類も沢山置けるし盗む奴もいなくなるだろうし良いことずくめな気がするんだが。 [http://twitter.com/masui/statuses/795749296]
masui:在庫を置くのが大変だろうから、在庫が無い本はAmazonに注文して利益の半分を貰うということにすればいいんじゃないかな。実世界ドロップシッピングみたいなものか。 [http://twitter.com/masui/statuses/795752288]
myrmecoleon:そういえば,書店はどんどん縮小して,中身の確認する見本だけが置いてあり欲しい本があったら取次やネット書店的なものから直送,みたいなモデルを前に考えたことがあったな。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795753390]
koizuka:@myrmecoleon 本のショールームか [http://twitter.com/koizuka/statuses/795753676]
myrmecoleon:@koizuka そうそうショールーム。オンデマンドの出版・製本方式(電子データDLで店頭で印刷・製本)が一般化したらそれもありだと思ったのですが,あれがなかなか普及しないのでまだ難しいだろうなと思ってる。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795755122]
tomozo:@myrmecoleon 俺は電器屋で同じ事考えたなあ [http://twitter.com/tomozo/statuses/795754302]
myrmecoleon:@tomozo 電器屋は半分くらい近いような状況になってる気もしますね。大きい家電なんて在庫なくて倉庫から配送,とか多いし。地方は車社会で持ち帰り多いけど,都市部ならショールーム方式のが向いてるでしょうね [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795758754]
masui:@myrmecoleon 沢山買っても全部すぐ読めるわけじゃないですからね。何冊か現物があれば、あとはシッピングでもいいんじゃないかなぁ? 買った本を配送してくれる本屋が多いわけだし。 [http://twitter.com/masui/statuses/795756190]
myrmecoleon:本を選ぶ行為というのには,本の厚みや重さ,紙質,文字の大きさ,匂い,装丁等々のさまざまな要素が実際はからんでるので,紙の本を読みたいという層がいるかぎり,すべてをデジタルでは代替できないんだよね。現物が見られる場所自体は当分必要 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795757400]
fuzzy2bot:店頭に並べている雑誌・本は、期限がすぎたら返品だし、売り切る場合もある。 *Tw* [http://twitter.com/fuzzy2bot/statuses/795758571]
myrmecoleon:一つの問題として,コミック・文庫・新書等は出版段階で「読み捨てられる」を前提とした価格の商売だってことがあるよね。ハードカバーは図書館モデルでいいんだが,安価な本を同じモデルでやると出版社が首を吊ることになる。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795762599]
myrmecoleon:大手出版社が肥大化しすぎたんだよな。電子化してコスト削れば安くなるだろ,とか言ってもそれをするには膨大なリストラ等々が不可欠で,しかもそれをすると編集とかの重要な技能の持ち主たちが失われていく。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795764087]
myrmecoleon:出版的には,文庫じゃなくハードカバーの価格帯が適正価格なんだろうな。一冊2000円くらいで高いとか言われてるかぎりは文庫・新書的なモデルは終わらない [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795765180]
fuzzy2bot:@myrmecoleon 地方では、新刊の書店を探すのが大変なことがままある。しかも、見つかっても売り場面積がかわいいものだったりする *Tw* [http://twitter.com/fuzzy2bot/statuses/795766392]
myrmecoleon:大昔の出版では,出版と製本は別のビジネスで,本屋から印刷されたページの束を買って,いきつけの製本屋に好きなかたちに製本してもらう,というのが当たり前だった。本をバラして製本し直すのは,実は歴史的には正当。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795766510]
fuzzy2bot:@myrmecoleon 新刊は最初の販売機会で、文庫化は2番目の販売機会・・・のケースも多い。最初から文庫のものもあるけど、雑誌と絡めることも多い *Tw* [http://twitter.com/fuzzy2bot/statuses/795766790]
fuzzy2bot:出版と版下作成と印刷と製本はわりと別なんじゃないかな。大手はともかく *Tw* [http://twitter.com/fuzzy2bot/statuses/795767145]
myrmecoleon:コペルニクスが地動説を記した『回転について』の現存する初期の印刷本を片っ端からチェックした人の話が本になってるのだが,それによれば,どれもこれもまったく別の製本がされてたらしい。それが当たり前だった時代もある [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795767902]
myrmecoleon:@fuzzy2bot それが本来の出版モデルですよね。なんだかこの頃は書き下ろしの文庫・新書ばかり増えてますが。。。 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795768637]
myrmecoleon:昔は 印刷→流通→(読者)→製本→読者 だったのが, 現在は 印刷→製本→流通→読者 ばかり,って話ね>昔は製本が別 [http://twitter.com/myrmecoleon/statuses/795769364]
fuzzy2bot:昔は版下制作と写植打ちは別の会社だったのに、その辺が統合されてしまった経緯などが府川氏の著作に書かれていて興味深かった。犯人は字形の変更(主にJIS) *Tw* [http://twitter.com/fuzzy2bot/statuses/795769787]
masui:講談社新書を50冊買う奴はいないと思うが、「全部読む権利が5万」だったら買う奴がいるような気がする [http://twitter.com/masui/statuses/795772328]
masui:いろんな新書が全部PCから読めて、リンクを貼ったりコメント書いたりできるなら、かなり金を払っても良い気がするJK [http://twitter.com/masui/statuses/795774143]
yoosee:@masui そういう「書籍のサブスクライブ型ビジネス」って面白いですね。年5000円位でその年の新書新刊が読める、くらいなら契約してみたい [http://twitter.com/yoosee/statuses/795798057]
技術書専門のオライリーには、「現行の出版されてるもの全部」ってオーダーが可能(会社で実際に購入した)で、その顧客限定で、年間10万で、新規に出版された書籍が全部届く、というサブスクモデルがある(これも、会社でやってる)。これがもうちょっと広まってくれればいいんだけど。

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長い文章が読まれなくなっている、とか本が読まれなくなっている、とかインターネットが本を殺した、とかいっていないで君が読めばいい。君が差分となればいい。それみろ俺はトマスマンを飲み込んだ、俺は罪と罰を飲み込んだ、ってやっていけばいい。
(via toukubo)
Beautiful library in Munich Bavaria
© Thomas
Yuki Kuno 「久々に開いたら雑誌の中にあったエグい言葉 https://t.co/I1SxxclMP6」 / Twitter
a book store ,Jinbo-cho
“分かりやすいのが、高収入ほど読書時間が長いこと。(年収500万円台~800万円台は、一日5~30分未満なのに対して、 年収1500万円以上の平均は30分以上)そして、月間読書量も年収とキレイに比例。もちろん本への投資額や、書店や図書館に行く回数も比例。稼ぐ人の6割は「いつもカバンに本が入っている状態」なんて聞くと、沢山お金を稼いでいるからこそ、仕事に余裕があるんじゃない?と思ってしまいがちですが、高収入の人ほど努力して「読書のための時間」を作っているというアンケート結果。ほかにも興味深かったのは、稼ぐ人ほど「学術書」を読み、低年収ほど「自己啓発書」「漫画」を好む。稼ぐ人は「著者」で本を選び、低年収は「タイトル」で本を選ぶ。・・・といったデータ。もちろん一概には言えませんが、行きつけの書店があったり、お気に入りの著者がいたり、鞄に常に本を入れていたり・・・どれだけ自分のライフスタイルに「本」という存在が落とし込まれているか?どれだけ習慣化しているか?というのがポイントになっているようですね。”忙しいから” は本を読まない理由にならない!”
— 高収入ほど読書時間が長いこと。(年収500万円台一日5~30分未満年収1500万円以上の平均は30分以上 - 株式日記と経済展望 (via fukuinorisuke)

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2022/11 読書メーターまとめ
11月の読書メーター 読んだ本の数:16 読んだページ数:5028 ナイス数:36 2025年を制覇する破壊的企業 (SB新書) 読了日:11月24日 著者:山本康正 探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex) 読了日:11月20日 著者:早坂 吝 ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書)の感想 時間を遡る自叙伝、ってだけでまず興味が湧く。さらに、自分自身をここまでさらけ出しますか?と。もちろん、さらけ出し用に作ったペルソナなんやろけど。 まあ、僕は歴史物の番組の中の、舌足らず的な喋り口調と、そこから紡ぎ出される、切れ味恐ろしいコメントのギャップにやられたくちだし、以前に何かで見た、花に埋もれた自身をアート作品に仕立ててた発想とか含め、やはり、追いかけたくなるヒトであった。もともと頭が切れる女性に弱いからしゃーない。(本書からはかなりの少数派らしいが) 読了日:11月16日 著者:中野 信子 一般人の僕がKindle Unlimitedで年1000冊読む方法の感想 手元に同時に抱えられる20冊枠をフルに使って、スキマ時間使ってとにかく読みまくれ、という話。まぁ、unlimited ユーザであれば、誰もがそうだよね、と思える内容。読書が生活に入り込んでない人向けの、読書習慣を身に付けるための入門書、として考えると的を射ているのではないかな。 読了日:11月10日 著者:ニッポニア 成功者K (河出文庫)の感想 ウソとホントをごちゃ混ぜにして、その境が分からないのが小説だとしたら、これはすごい小説だし、自分自身をネタにそれをやる著者の腹の括りようがえげつない。 読了日:11月09日 著者:羽田圭介 ひとり情シス列伝: The Stories of One Man IT - 10人のひとり情シスの伝記 (ひとり情シス協会出版)の感想 本書は広義のITエンジニアにとって、先人の知恵(知識ではない)を得るための、言わば、聖書であり、何度も読み返すべきもの、だと思う。 読了日:11月09日 著者:清水 博 超訳 カーネギー 道は開ける (ディスカヴァークラシックシリーズ)の感想 マインドをポジティブにするための特効薬、みたいなもんかな。頭が痛かったらバファリン、腹が痛かったら正露丸、頭の中がネガティブ思考に侵されたと思ったらこの本。よーく効きます。何回目の再読かわからんが。 読了日:11月09日 著者:デール・カーネギー 人類が知っていることすべての短い歴史(下) (新潮文庫)の感想 結局、著者が言いたかったことは、「我々人類は、何にもわかっていない」ってことなんだと思う。地球のこれまでの成り立ちについて、生命の起源、そして、我々ホモサピエンスについて。この分野にDXの概念持ち込んでサイエンスを加速することはできんのか。 読了日:11月07日 著者:ビル ブライソン プロテウス・オペレーション (ハヤカワ文庫SF) 読了日:11月05日 著者:ジェイムズ・P. ホーガン エアー2.0の感想 ミステリィ、あるいは近未来SFに括られるエンタメ小説ではあるんだけど、個人的には何度も読み返す価値のある啓示書のように思えてならない。特に、成田さんの「22世紀の民主主義」読んだ今となっては。きっと、また読みたくなると思われる。近いうち(いつ?)続編が出るかも、という噂もあるが、じっくり待ちたい。 読了日:11月04日 著者:榎本 憲男 脳科学捜査官 真田夏希 イリーガル・マゼンタ (角川文庫) 読了日:11月03日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 ナスティ・パープル (角川文庫) 読了日:11月03日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 クリミナル・ブラウン (角川文庫) 読了日:11月02日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン (角川文庫) 読了日:11月02日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 ストレンジ・ピンク (角川文庫) 読了日:11月02日 著者:鳴神 響一 火の鳥 2未来編 (角川文庫) 読了日:11月01日 著者:手塚 治虫 読書メーター
2022年10月の読書メーターまとめ
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10月の読書メーター 読んだ本の数:13 読んだページ数:4108 ナイス数:16 火の鳥 1 黎明編 (角川文庫) 読了日:10月31日 著者:手塚 治虫 脳科学捜査官 真田夏希 エピソード・ブラック (角川文庫) 読了日:10月29日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 エキサイティング・シルバー (角川文庫) 読了日:10月29日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 デンジャラス・ゴールド (角川文庫) 読了日:10月28日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 パッショネイト・オレンジ (角川文庫) 読了日:10月27日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 ドラスティック・イエロー (角川文庫) 読了日:10月27日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 クライシス・レッド (角川文庫) 読了日:10月25日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 イミテーション・ホワイト (角川文庫) 読了日:10月24日 著者:鳴神 響一 脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー (角川文庫) 読了日:10月23日 著者:鳴神 響一 神域 (文春文庫) 読了日:10月21日 著者:真山 仁 アクション 捜査一課 刈谷杏奈の事件簿 (幻冬舎文庫 え 14-1)の感想 このメインのネタって、昔、論文だか、記事だかで見たことあるような気がするのよね。でも、あんまり劇的にコンピュータの性能が向上する気があんまりしない。でも、ミステリーのプロットとしては、相変わらずよく出来てる。が、新シリーズばかり増やさないで、既存のシリーズを発展させてほしいです。でも、面白いから良しとするか。 読了日:10月13日 著者:榎本 憲男 現代思想2022年9月号 特集=メタバース ―人工知能・仮想通貨・VTuber…進化する仮想空間の未来― 読了日:10月08日 著者:ドミニク・チェン,安田登,三宅陽一郎,木澤佐登志,郡司ペギオ幸夫,仁木稔 人類が知っていることすべての短い歴史(上)(新潮文庫)の感想 まさに、サイエンスそのものの自叙伝、あるいは、人類の知の成長譚、と言ってもよい。 読了日:10月08日 著者:ビル・ブライソン 読書メーター
“1-1.なぜ、我々は本棚を「自作」するのか? ■ モノを「自作」する意義 今のご時世で、なんでもかんでも「自作」でまかなうのは馬鹿のすることだ。自分が 費やす「時間」と出来上がる「成果物」とを天秤にかけ、十分にペイしなけりゃモノを 自作する意義は非常に少ないだろう。要するに「買った方が安い」というお話だ。世の 中に100円ライターを自作する人がいないのは、この典型的な一例である。 ところが、ある事情により「自作」が大きくモノを言うケースが存在する。市販品の 中に本当に優れた「商品」が存在しない場合である。「存在しない」のだから、これは もう「自作する」しかないのである。現状では、このような例は非常に稀なケースだと 思われるが、それでも確かに、特定ジャンルの「商品」の中には、この「極めて特殊な 事情」が散見されることがある。 ■ 家具屋の本棚の七不思議 ここで我々は、家具屋に並んで売られている本棚に注目することにしたい。どういう 理由かは知らないが、家具屋で売られている本棚の中には「商品」としてロクなものが ない。長年に亘って家具屋の本棚を観察してきた私が、つくづく「不思議」だと思って いることを述べてみよう。 家具屋に並んだ本棚には、 (1) 天井まで届く高さのモノがない (2) やたら奥行きばかり有り過ぎる (3) 肝心の棚板がほとんど太鼓作り (4) 不要なガラス窓や扉などが付く (5) そのくせ裏板の強度に不安有り (6) 上等な品物ほど派手で悪趣味だ (7) 息の長いロングセラー品もない という、実に困った問題点が存在する。私が「家具屋の本棚の七不思議」と呼ぶそれは ほとんど全国の家具屋の本棚に共通するものだろう。これに類しない本棚を探し出して 購入することは至難の業である。 もちろん、この「七不思議」をことごとく排した真に理想的な本棚も、日本中を探し 回ればあるいは見つかるかも知れぬ。しかしそんな本棚は、たとえ見つかったとしても おそらく「特注品」に近いものか、もしくは目玉が飛び出るほど「高い」ものなのでは なかろうか? リーズナブルなお値段で、10年20年と経っても安心して買い足して いける「市販品」は、ほとんど皆無に近いと私は確信する。 ■ 結局、本棚は「自作」に限る このような理由から、結局「本棚」というのは最初に述べた「極めて特殊な事情」に 該当する稀なケースだということになる。すなわち我々は、これを「自作」することで のみ、初めて「清く正しい本棚」のオーナーとなり得るのである。 本稿は、前述「家具屋の本棚の七不思議」をお嘆きの貴兄のために、過去18年間で のべ16本の本棚を自作してきた戸田プロダクションが、その総力をあげてお届けする 大特集「清く正しい本棚の作り方」である!(^_^)”
— 清く正しい本棚の作り方 (蘊蓄編) (via nemoi) (via ak47) (via pdl2h) (via gkojay) (via minemaru)

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“661 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:22/08/28(日) 13:09:28 ID:zi.o5.L1 子供の頃、読書が大嫌いだった。 友達のAちゃんは真逆で、本が大好きで、成績も良かったから比較されることもあった。 Aちゃんに、「本って何が楽しいの?文字ばっかり、絵もないのに。本を楽しめるAちゃんが羨ましいよ。私も好きになりたい。 でも無理」と話した。 その翌週、Aちゃんが紙をホチキス止めした手作りの冊子を渡してくれた。 表紙には「美味しそうな物語」と書いてあった。 読んでみたら、色んな小説の、美味しそうな料理の描写だけAちゃんが抜き出して書き写してくれていたんだ。 私はお菓子作りや料理が大好きだったから、Aちゃんは「料理の描写なら楽しめるのでは」と考えたんだろう。 赤毛のアンのいちご水、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの中に出てくるお菓子の描写、 宮沢賢治の銀河鉄道の夜のリンゴやチョコの描写、北大路魯山人の湯豆腐の話は今でもはっきりと覚えている。 そしたら本がみるみるうちに好きになった。こんな料理があるんだ、へえー、この料理はこんな風に描写出来るのか! あーわかるわかるこの感じ!と初めて文章に共感する体験をした。 今でも私は本を読む。 Aちゃんは途中で転校してそれっきり会っていない。 あの時Aちゃんが私のために物語を選んでくれなかったら、ずーっと本は嫌いだったはず。”
— 続・妄想的日常 美味しそうな物語
“AI画が「大量の既存の絵を学習していて(パクって)ずるい」のかどうか、は重要な論点。では既存の絵を一枚も観たことのない画家はいるのだろうか。究極には「人間がすると学習で、シリコンがするとパクリ」なのか、という議論になる(たぶん2045までにはAI人権の議論が盛り上がっているはず)。 既存の棋譜をまったく観ないでゲームのルールのみから学習する alpha-zeroと、棋譜やコンピュータ対戦を多用して練習する人間、と、の比較もありますね。 著作権は自然権というよりも複製技術(印刷、写真、録音)の出現にともなって整備されてきた経緯があるので、既存の複製技術から根本的に進化した技術が出現しつつある今、どうなるのか(既存の法律の範疇で収まるのか)..”
— Jun Rekimoto : 暦本純一さんはTwitterを使っています: 「AI画が「大量の既存の絵を学習していて(パクって)ずるい」のかどうか、は重要な論点。では既存の絵を一枚も観たことのない画家はいるのだろうか。究極には「人間がすると学習で、シリコンがするとパクリ」なのか、という議論になる(たぶん2045までにはAI人権の議論が盛り上がっているはず)。」 / Twitter
とうとう、AIを法人として認める話の議論が出てくるのかな。テッド・チャンの書いた『ソフトウェアオブジェクトライフサイクル』の話が現実になってきた。