ルーティングとリモートアクセスで自動ルーティングを無効にする
ルーティングとリモートアクセスを利用すると、すべてのインターフェイスでルーティングテーブルが構成されます。そのため、インターネットへ到達可能なインターフェイスが存在すると、やはりすべてのネットワークでインターネット接続が可能な状態となります。
勝手にインターネットにアクセスするのは困ってしまうので、何とかならないものかと検証してみたところ、どうも「IP ルーター マネージャーを有効にする」というオプションを無効にすることで、インターネットへの接続が不能になるということが分かりました。
これは RRAS の IPv4\全般 ツリーで表示されるインターフェイスのプロパティで設定できます。
RRAS ですが、ルーティング テーブルを厳密にコントロールしたい…というケースにはやはり向かないですね…。
















