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■ ADMIN - 2026-04-01 00:00 UTC
長期プロジェクトになる予定です。 お付き合いください。
[video attached: which_teaser_01.mp4]
*
動画が始まると、ジムの内部が映し出された。 そこは、競技者向けの本格的な施設のように見えた。天井は高く、床にはゴムマットが敷き詰められている。壁際にはパワーラックが何台も並び、中央にはフラットベンチとインクラインベンチがずらりと配置されていた。プレートの積まれたバーベルやダンベルラック、ケーブルマシン。使い込まれた器具の金属光沢が、蛍光灯の白い光を反射している。
黙々とバーベルを持ち上げる者、ベンチに寝転がってダンベルを押し上げる者、インターバルでスマートフォンを眺める者。それぞれの呼気や金属音、プレートの擦れる音が、施設全体に低い響きを作っていた。
その喧騒の奥から、一人の男が歩いてくる。 その顔には見覚えがあった。 高梨の総合コーチ、鷲尾隆だ。
彼は、口元に短く刈り込んだ髭を蓄えていた。 着用しているのは、グレーのノースリーブに、膝下丈のハーフパンツ。 ノースリーブから覗く腕は、四十二歳のそれとは思えなかった。 三角筋が肩口から丸く張り出し、上腕は袖がない分、全容がそのまま見えている。力を入れていない状態でも、二頭筋と三頭筋の境目がくっきりと浮いていた。つり輪の選手だった痕跡が、二十年近く経った今も身体に刻まれている。首が太く、僧帽筋がノースリーブの襟ぐりを押し上げていた。
カメラは彼の背中を追っていく。 鷲尾がウェイトエリアに向かって歩いていくと、ベンチプレス台の前で、もう一人の男がバーベルにプレートを差し込んでいるところだった。
同じく見覚えがある。 高梨のフィジカル担当のコーチである戸田誠一だ。
彼は、ツーブロックに刈り上げた髪をワックスで整えていた。横と後ろは短く、上の髪だけが少し長めに流されていて、トレーニング中にも崩れないようにしっかり固められている。
黒いコンプレッションシャツ越しに見ても、胸の厚みは驚異的だった。大胸筋がシャツの生地を内側から押し上げて、胸の中央に深い谷を作っている。鷲尾よりも五センチ背が低いが、体重は六キロ重い。 いかにもパワーリフターといった身体付きだ。
「あれ、鷲尾さん」
バーベルにプレートを嵌め込んでいた戸田が、顔を上げ、目を丸くする。 鷲尾も少し驚いた様子だ。
「おう、戸田か。ここで会うのは、珍しいな」 「そうっすね。今日はたまたま一人で来たんですけど、鷲尾さんもですか?」 「ああ。久しぶりにじっくりトレーニングがしたくなってな」 「わかります。指導ばっかりだと、自分の身体がなまりますもんね」
戸田がそう言いながら、バーベルに装着したプレートを確認している。 重量が表示されているわけではないが、左右に積まれたプレートの枚数から、相当な重さであることは見て取れた。
鷲尾は隣の空いたベンチ台に向かった。 二人は軽く会釈を交わしただけで、それぞれのトレーニングに入る。
カメラが最初に映したのは、戸田だった。 戸田が先にベンチに仰向けになり、バーベルを持ち上げている。 ラックからバーを外す瞬間に、短く息を吸い込む。胸の前に下ろし、一瞬静止して、爆発的に押し上げる。 コンプレッションシャツの下で大胸筋が膨れ上がった。
レップごとに低い呼気が漏れる。 五回、六回。戸田のこめかみの血管が浮いた。 歯を食いしばって八回目を押し上げると、バーをラックに戻して、はあっと大きく息を吐いた。ベンチに寝たまま天井を見上げて呼吸を整えている。 コンプレッションシャツの胸元が、呼吸に合わせて上下していた。
次にカメラは、隣の鷲尾を映す。 鷲尾はウォーミングアップを終え、重量をセットしていた。 戸田ほどの重量ではないが、四十二歳の一般人が扱う重さではない。 ベンチに寝転がり、バーを握る。手首を返してラックから外すと、一切ぶれずにゆっくりと胸に下ろし、押し上げた。元体操選手らしい、体幹の安定した動きだった。 肩口から三角筋の前部が盛り上がり、押し上げるたびに大胸筋の上部が隆起する。口髭の下で唇を固く結び、無言のまま淡々とレップを重ねていく。
ベンチプレスの間にも、カメラの側を他のトレーニーが横切っていった。 タオルを首にかけた男がダンベルラックに向かい、別の男がケーブルマシンのハンドルを引いている。
ジムの日常的な風景の中に、二人は溶け込んでいる。 その時、画面の隅に、突然、テキストが表示された。
WHICH
鷲尾隆
戸田誠一
"WHICH" その一語の下に、二つの選択肢が並ぶ。
種目が変わった。 戸田がダンベルを両手に持ち、インクラインベンチに座ってショルダープレスを始めた。頭上にダンベルを押し上げるたびに、肩の筋肉が球のように膨れ上がる。
鷲尾はケーブルマシンに移動し、ラットプルダウンで背中を追い込んでいた。バーを引き下ろすたびに、ノースリーブの背面から広背筋の外縁が見える。
リアルタイムに数値を反映しているのか、投票数は絶えず変動していた。 戸田が重量を上げてダンベルを押し上げるたびに戸田の票が跳ね、鷲尾が背中を収縮させてケーブルを引くたびに鷲尾の票が伸びた。 結局、二人のトレーニングが一段落するまでの間、票は拮抗したまま決着がつかなかった。
鷲尾がベンチに腰を下ろし、タオルで顔の汗を拭いた。 戸田も隣に座り、スクイーズボトルから水を一口飲んだ。
「いやあ、久しぶりにガッツリやると気持ちいいっすね」 戸田がボトルのキャップを閉めながら言った。
「ああ。やっぱり自分で挙げるのはいいな」 鷲尾が短く答えた。 タオルを首にかけ直しながら、軽く首を左右に傾けてストレッチをしている。
「最近どうですか、調子」 「悪くない。むしろここ数ヶ月で、集中力が変わってきた感覚がある」 「あ、それ俺もっす。なんか、スイッチの入り方が前と違うっていうか」 戸田がベンチの上で上体を捻りながら言った。
「やっぱりメンタルトレーニングの効果が出てるんですかね」 その言葉を聞いて、鷲尾は押し黙った。
「……正直、最初は半信半疑だったんだよ、俺は」 「え、そうなんですか?」 戸田が意外そうに鷲尾の顔を見た。
「ああいうのは、正直、胡散臭いと思ってた」 「胡散臭いって、何がですか?」 「催眠だの暗示だの、そういうのはまともな方法じゃないだろうって感覚がどうしてもあってな。俺の世代だと、まだそういう偏見が残ってるんだよ」 「……鷲尾さん、それ、時代遅れにも程がありますよ」 鷲尾の言葉に、戸田は堪えきれずといった様子で吹き出した。
「今はもう、メンタルトレーニングって当たり前じゃないっすか。トップ選手でやってない奴のほうが少ないし――」 「いや、わかってるよ。わかってはいるんだが、まあ、実際に自分が受けてみるまでは腑に落ちなかった、っていうのが正直なところだ」
鷲尾は腕を組んだ。 ノースリーブから伸びた前腕が、汗の光沢を帯びたまま重なる。
「で、受けてみたら、印象は変わりました?」 「……こうもはっきりと効果を実感させられるとな」 「アップデートしていかないとっすよね。選手にやらせるだけじゃなくて」
戸田の言葉に、鷲尾は静かに頷いた。 汗が引き始めた肌に、蛍光灯の冷たい白い光が当たっている。
投票の数字は画面の隅でまだゆっくりと動き続けていた。 映像が一時停止した。
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休憩は終わりのようだ。 二人はほぼ同時にベンチから腰を上げた。
「鷲尾さん、次のセットなんすけど、よかったら補助お願いできます?」 戸田がバーベルに向かいながら振り返った。 「またラックに戻すときだけ手を貸せばいいか?」 「はい、潰れそうになったらお願いします」 戸田はベンチに腰掛けようとしている。 鷲尾は、頭側に立ち、補助の構えを取ろうとした。
映像が一時停止したのは、その瞬間だった。
投票の表示が、中央に大きく現れる。
"WHICH" 鷲尾隆 ████████████ 80% 戸田誠一 ███ 20%
圧倒的な差だった。 鷲尾の名前の横のバーが、画面の端まで伸びている。 結果は決まった、と言わんばかりの数字だった。
しかし。 画面を見つめていると、違和感に気づく。 映像は、一時停止などしていなかった。 止まっているのは、鷲尾と戸田の二人だけだ。
戸田は、ベンチに座りかけた姿勢のまま、動かない。 口が半開きになっている。何か言いかけた途中で、そのまま固まったように見えた。唇の間から歯が覗き、舌の先がわずかに見える。
鷲尾は、バーベルを覗き込むように身を屈めた姿勢で静止していた。 目は見開かれたまま、まばたきすらしていない。
しかし、周囲の人間は普通に動いている。 マシンの音、足音、呼気。ジムの日常はそのまま流れ続けている。 その中で、二人だけが、時間を止められたように動かない。
戸田の半開きの唇から、唾液がゆっくりと垂れ落ちた。 透明な糸を引いて、顎を伝い、首筋に落ちていく。 鷲尾の口からも、同じように唾液が溢れていた。 下唇を越えた涎が、顎髭に留まっている。
パチン。 乾いた音がスピーカーから聞こえた。 指を鳴らすような、短く鋭い音だ。
その音と同時に、二人の身体が動き始めた。
最初に動いたのは戸田だった。 ごくごく自然に口元の涎を、手の甲でぐいと拭う。
「……あれ。何の話でしたっけ」 戸田は、ぼんやりと呟いた。 自分が何をしようとしていたのか、よくわからないという顔だった。
しかし、その困惑は一瞬で消えた。 「あー……"俺は予定があるから、今すぐにトレーニングを終えて、鷲尾さんをジムに残して家に帰らないといけない"って話でしたね」 戸田は、頭をかきながら笑った。 「そうだ。"戸田は予定があるから、今すぐにトレーニングを終えて、俺を残して家に帰らないといけない"という話を、俺たちはしていたところだったな」 鷲尾も頷いた。
「鷲尾さんはまだ続けるんですか?」 「ああ、もう少しだけやっていくつもりだ。俺は、戸田を見送ったあと、必ず一人でトレーニングを続けなければならないからな」
不自然な沈黙が生まれる。 二人は、真顔で、じっと視線を合わせたまま動こうとしない。 しかし、それはほんの少しの間のことだった。
「いやあ、でも、やっぱいいっすね。こうやって一緒にやれると刺激になります」 戸田が言うと、「そうだな」と、鷲尾は小さく笑った。
「来週の練習メニュー、月曜までにまとめときますんで」 戸田がタオルを肩にかけ、荷物をまとめ始めた。 「ああ、頼む。高梨の肩のコンディション、少し気になってるから、そこだけ確認しといてくれ」 「了解です」 戸田が立ち上がり、軽く頭を下げる。 「じゃあ、お先に失礼します。お疲れさまでした」 鷲尾はボトルを置いて、小さく手を上げた。 「お疲れ」
短い挨拶だった。 戸田の広い背中がウェイトエリアから遠ざかっていき、画面外へと消える。
鷲尾は一人になった。 周囲では他のトレーニーたちが黙々と身体を動かしている。鷲尾はボトルのキャップを閉め、首を軽く回した。
それから、おもむろにベンチプレス台に向かった。 さきほど既に何セットもこなしたはずのベンチプレスだ。 しかし鷲尾は、まるでそれが今日初めてのセットであるかのように、バーベルにセットされたプレートを確認し、ベンチに仰向けになった。
ラックからバーを外す。 胸に下ろし、押し上げる。
先ほどと同じ動作だ。元体操選手らしい安定した体幹で、ぶれのない軌道でバーを上下させる。 無言のまま、淡々とレップを重ねていく。
最後の一回を押し上げると、バーをラックに戻した。 金属同士がぶつかる硬い音が響く。 鷲尾はベンチに仰向けのまま、荒い息を吐いた。天井の蛍光灯を見つめている。
そのまましばらく静止していた鷲尾は、意を決したようにハーフパンツのウエストに指をかけた。ベンチに寝そべったまま、腰を浮かせて、ハーフパンツを太ももの途中まで引き下ろす。その下に履いていたスパッツも一緒に、膝の下まで一気に引き下ろした。
カメラがズームしていく。 そして、カメラは四十二歳の体操部コーチの本性を映し出した。
ぶるん。 半勃起した鷲尾のペニスが、蛍光灯の白い光の下に現れる。 鷲尾は、まるでペニスを見せびらかすかのように、限界まで太ももを開いていた。
鷲尾の性器は、包皮が不自然に引き伸ばされている状態だった。 本来は勃起すれば完全に後退するであろう包皮が、亀頭の先端を覆っている。 そして、包皮が後退しないように、その先端が輪ゴムのようなもので、固く縛られている。
トレーニングの最中、ずっとこの状態だったのだろうか。
そして、カメラは鷲尾の太ももを拡大する。 四十二歳の体操部コーチの太ももには、何かの文字が刻まれていた。
"変態"。
左右の太ももに、それぞれ一文字ずつ。 浅黒く焼けた肌に、"変態"、という言葉が刻まれている。
それは、日焼けの濃淡で刻まれた文字だった。 肌の色が違う部分と同じ部分で、くっきりとしたコントラストが形成されている。文字の形に日焼けするように、何かの細工をして、肌に刻んだのだろう。 服を着ている限りは、他人には分からない部分に簡単には消すことのできない文字を刻んでいるのだ。
鷲尾は、カメラに向かって、ゆっくりと両腕を曲げた。 上腕二頭筋がぐっと盛り上がる。力を込めて、自分の筋肉を見せつけるように、腕を曲げた状態を保つ。 まるでカメラに向かって、アピールしているようだった。
まさに、"変態"という言葉を体現するような姿だった。 四十二歳の子持ちのコーチが、ジムのベンチの上で、輪ゴムで縛られた状態のペニスを曝け出して、まるでボディビルのポーズのように、カメラに向かって自分の力こぶを誇示しているのだから。
鷲尾は目を細め、ゆっくりと、深く、長く、息を吐き出している。 それに合わせて、ほんのわずかにペニスがひくひくと脈打ち、ゆっくりと鎌首をもたげ始めた。
画面が暗転した。
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再び映った場所は、先ほどまでと同じジムだった。 金属のぶつかる音。プレートの擦れる音。蛍光灯の白い光。 背景では、男たちが変わらずトレーニングを続けている。 変わったのは、画面の中央に寝そべっている男だけだった。
ベンチプレス台の上。 鷲尾の鍛え上げられた肉体は、蛍光灯の下に晒されていた。 先ほどまで着ていたトレーニング用のウェアは完全に脱ぎ去られている。 しかし、鷲尾は完全な全裸ではなかった。
日に焼けた肌とは対照的な、白のスポーツハイソックス。 それが、ふくらはぎの半ばまでを覆い、きっちりと脚に食い込んでいる。 そのソックスには、見覚えのあるロゴが入っていた。 大学名だ。高梨の所属する体育大学の公式ロゴ。 それは本来、選手に支給される競技用のソックスのはずだ。
履かせられている。 コーチらしい重量感のある身体に、本来は着用することがないはずの選手用のハイソックス。どこかミスマッチで、滑稽さを感じさせるその組み合わせには、ある種の悪意が滲んでいる。 コーチに選手用のハイソックスを履かせて、オナニーさせたら、より変態的じゃないか? そんなくだらない思い付きを得て、名案だ!と浮かれながら、撮影用に衣装を準備する撮影者のニヤつきが透けて見えるようだ。
ベンチプレス用のトレーニンググローブは、着用したままの状態で残されていた。 しかし、それを着用している手は、先ほどまでとは違い、バーベルを握っておらず、代わりに自分の乳首を摘まんでいた。
カメラが鷲尾の胸元に寄る。 乳首が、平均的な男性の乳首の大きさと比べると、わずかに肥大化しているように見える。よく見ると、デンタルフロスのような白い糸によって、左右の乳首の根元が、きつく縛られているようだ。トレーニンググローブを嵌めた太い指が、その乳首を、人差し指と親指だけで丁寧につまんで、こねるように弄り続けている。 その指の動きに合わせて、鷲尾の太ももが時折、びくんと震える。
鷲尾の両脚は大きく開かれていた。 太ももが閉じかけるたびに、磁石の同極が反発するようにぱっと開き直す。恐らく意識的に開いているのではない。何かの暗示によって、大股を開いた状態を強制的に維持させられているのかもしれない。
開かれた股の間からは、先ほどの映像で見た、輪ゴムで包皮を縛られたペニスが正面のカメラに向かって突き出されていた。 しかし、半勃起だったそれは、今ではさらに膨張している。 縛られた包皮の先端が、中から押し広げられるように、少しずつ張り詰めているようだ。先端からは、透明な我慢汁がじわりと滲み出していた。
睾丸には、金属製のリングが装着されていた。 いわゆるボールストレッチャーと呼ばれる器具だ。 陰嚢が下方に向かって強く引っ張られ、睾丸は不自然なほどに伸びて垂れ下がっている。鷲尾の太ももの動きに合わせて、充血した睾丸が左右に揺れた。
そうしている間にもペニスは、さらに怒張を強めている。 太く、年相応の使い込まれた質感がある。血管が浮き上がり、幹の表面に静脈の蛇行がくっきりと走っている。
年月を経て、熟した男のペニスだ。 ただし、その包皮は無理やり引き伸ばされて亀頭を覆っている状態ではあるが。
限界は近づいているようだった。 包皮の先端を縛っている輪ゴムが、内側からの圧力によってみるみるうちに押し広げられていく。
そして、その瞬間。 ぱちん、と小さな音がして、輪ゴムが弾け飛んだ。 包皮が勢いよく冠状溝を越えて、根元までずるりと後退し、赤黒く熟れ切った亀頭が曝け出される。
……包皮が捲れると同時に、何かが落ちた。 カメラがそれを拡大する。
それは、シンプルなプラチナのリングだった。 結婚指輪だろうか。ペニスの皮の中から吐き出されたそれは、我慢汁に濡れていて、生々しく金属の光沢を放っている。
鷲尾はその指輪を、自分の包皮の間に入れたまま、トレーニングをしていたのだろうか。何食わぬ顔で、戸田と会話している最中も、ずっと指輪はそこにあったのだろうか。
カメラが、亀頭にさらに寄った。 鈴口の下、亀頭の腹にかけての広い面が画面いっぱいに映る。
何かが貼り付けられていた。 シールタトゥーのようなものに見える。 女性のピクトグラムに、毒々しい赤色のバツ印が大きく重ねられているデザイン。 そのシールが亀頭にでかでかと張り付けられている。 ずっと包皮の中にあったせいか、そのシールは少しふやけているように見えた。
性処理メモ
7月中旬 160/50/20 初めて
予定もなく、種付けされたかった俺は、アプリで近くの人に手当たり次第性処理させてほしいと連絡を入れる。仕事終わりの彼がいいですよって返信。風呂入ってないので臭いですよって返信。相手が若いのでフェラだけでいいですよって連絡していた。俺は大丈夫ですっていうと、マジで臭いですよと念押し。仮性包茎で仕事終わりでこの季節、絶対に蒸れてるチンコ。俺は、不安と期待で相手を待つ。全裸、目隠し玄関待機。相手が玄関の扉を開けると俺が全裸でチンコ勃起させてる様子が見える。相手が入室後目隠しで相手のことは見えないが、相手のベルトを外して股間に顔を押し付けるが、においはするが全然大丈夫。俺は少しにおいを楽しんだのちの、パンツから仮性包茎のチンコを出す。相手が気にしているのでここでにおいをかぐようなことはしない。すぐに口の中にふくんでフェラ奉仕を始める。勃起はしてるが亀頭まで皮を被っている。むけると聞いていたので、亀頭の先から革の中に舌を入れる。相手がため息をする。ゆっくり川の中に舌を入れると、するとちょっと苦いチンカスの味がする。それで俺のチンコはフル勃起している。きちんと口の中で皮を全部むいて、カリ首もきれいに口の中で舐める。亀頭周辺がきれいになったら、玉、竿、付け根ときれいになめる。金玉を舐めると相手の足が震える。感じてくれていると思うとうれしい。相手の乳首も舐めにいくと、汗の味がする。それも俺を興奮させる。それからまたチンコを舐めていると、相手が俺を立たせて、ベッドに俺を連れて行く。俺はフェラだけのつもりだったが、ベッドで俺のケツに入れようとする。万が一の為に準備しててよかった!でも、ここでローションをとりに行く間が嫌だったので、俺はしっかりフェラして、俺の唾液をケツにぬる。彼が彼の指を俺の口に入れる。俺は了解してべとべとに舐めると、彼は、その指を俺のケツに入れる。入れて指をまた俺になめさせる。俺はまたべとべとに舐める。すると相手のチンコにぬって、俺のケツに彼のチンコが入ってくる。大きくは無いけど硬い形のきれいなチンコが俺のケツを下から突き上げてくる。ガンガンしたからケツを突き上げられて俺は、完全に勃起していた。彼は、俺のチンコをおもいっきりしごき上げる。俺は我慢できずにヤバイいきますっていうとそのまま射精させられる。精子が飛び散ったが、その精子をローション代わりにそれから彼の亀頭攻めが始まった。俺は、ケツを彼に犯され、射精して敏感になった精子でぬるぬるの亀頭を彼に責められて悶えてしまった。亀頭攻めされながら、彼が「いきそう、中に出すよ」と言われてそのまま種付け。しっかり奥に精子を出してもらった。俺の射精あり。
2026種ウケ数 9
2026飲精数 2

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彼の調教日記???
久しぶりの投稿なので過度な期待はしないで下さい。
彼の部屋の掃除していた時、ふと押し入れが気になって彼の日記を見つけてしまった・・・。
(日記?だよなぁ・・・つか日記なんか昔はよくオレも書いてたっけ?)
ページをめくるとそこに書いてあったのは過去の調教日記だった・・・。
(マジかっ!つか○○さんこんな趣味あったなんて知らなかったなぁ・・・。)
内容はあまりお伝えするのが際どい内容だったのだが、一つだけ気になるページが一枚だけあったので紹介します。
調教1
犬の躾方・・・。
其の一
先ず最初スタートは50メモ打てば大概の変態野郎ってのは馬鹿みてぇ〜に舌出してチンコから種漏らしやがる。
(汚ねぇ〜男なんかに興味はねぇけど?)
其のニ
首輪付けてリードで引っ張り頬を思い切りビンタすりゃー自分が今どんな事されてんのか自覚して、オレのチンコに喰らい付いてくるが、オレは無視
(放置プレイって奴だっ!)
其の三
仕上げにラムネを「お菓子」だっ!っと言って相手に与えて善がり狂い出した時に優しい飼い主を演じてやりゃ〜大抵のクソ野郎は腰振って尻尾振る様になる。
(コリャ女も男も関係ねぇ〜なぁ?)
其の四
最初から飛ばした為、体力の消耗は激しい筈だがコレに耐え、オレの身体をペロペロ舐めたい奴だけ犬にしてやる。
(そんな根性のある奴見た事ねーけどなぁ?つか体力消耗した時点で廃人になる奴多いからなぁ・・・。)
其の五
再び追加する際、打った量より少な目に打ってやり物足りねー顔してたら即また追加して、オレの愛らしいペットの出来上がりだっ!
ってこんな悪趣味な日記は彼くらいだろ?
オレは再びその日記を押し入れの元あった場所に戻し、彼の帰りをまっていた。
「ただいま・・・。」
「お帰りっ!つか腹減ったしょっ?今日ビーフシチューだから・・・って何○○さん?」
突然オレは背後から抱き締められ耳元で囁かれた。
「オマエ勝手にオレの日記見ただろぉ?あぁ?」
オレは背筋が凍り付いたが・・・。
「盗撮かよっ!つか○○さんだって良いじゃんっ!!オレのスマホ勝手に見るんだからっ!さぁっ!?」
「あぁ?逆ギレしてんじゃねーよオマエ?つかアレは昔書いた日記だっ!つかまさか本気で男いやオマエみたいな犬に惚れる日が来るなんてなぁ?」
「えっ?○○さんオレと付き合う前に男の人と関係持った事ねーのぉ?」
「当たり前ぇ〜だろぉ?つか今だって他の男はゴミに見えんだからよぉっ!?」
「って又々冗談を・・・けど宅配員のあの人とは?」
「はぁっ!?オマエキモい事言うなっ!アイツはただの女回す時のヤリ友って奴で、触れられたくもねーからっ!」
彼はそう言って後、風呂場へと向かうと直ぐ戻って来た。
「あぁ?オマエ最近コレするの忘れてんぞぉ?」
「えっ?オレ今そんな気分じゃねーしっ!つか飯食おうぜ?」
「はぁ?」
彼に突然壁に押さえ付けられオレは抵抗する余裕が無く首筋に注射されてしまった・・・。
「オマエさぁ?犬なんだからちゃんと首輪付けとけよ?」
「はいご主人・・さ・ま?」
「メモ50・・・まぁコレに耐えられる奴ってオマエだけじゃね?運悪かったら死んでんだろ?あぁ?」
「ご主人・さ・まぁ?」
オレの脳みそから大量のヨダレが溢れ出し身体はドロドロに蕩け、無我夢中で彼にしがみ付き必死に彼のチンコを口に咥え込もうとすると彼が耳元で囁いた。
「まだ身体洗ってねー蒸れ蒸れにチンコしゃぶり付きてぇ〜なんて?やっぱオマエをペットにした甲斐があったなぁ〜?つかオレ今シラフ・・・だ。」
頭が回らないオレは彼の言ってる意味が分からず、彼の汗と小便のキツい匂いのするチンコを躊躇いもせずに口に咥え込んだ瞬間・・・小便漏らしてしまった。
「あっ!悪りぃっ間違えたっ!?オレに打つ筈の注射オマエに打っちまったぜ・・・やべぇっ!オマエ大丈夫か?ってオマエ嬉し過ぎて小便漏らしてんじゃねーよっ!あはははっ!?」
オレは泣き噦りながらガタガタ震えつつ必死に彼のチンコを喉の奥まで入れ、むしゃぶり付き小便出し終わった頃には彼に抱き抱えられベットに横になりバックで犯され始めた。
「いやぁー最高だぜっ!なぁ?オマエもうオレの肉便器だよなぁっ!?あぁっ!?ラリってんじゃねーよ馬鹿犬っ!?」
シラフの時の彼の方が超ドSで、普段日頃のストレスを発散させる為、オレを虐める様に強くスパンキングして犯し始める・・・。
「いっ・・うぎゅ?・・くっ・る・・しいっ!?」
「あぁ?オマエの腸が短いんだよっ!つかどうだオレ様のギンギンになったチンコの味はよぉっ!?ひゃはぁっ!?スゲ〜肉がエグれたみてぇ〜な柔らかいケツマンコだなぁっ!?おらっ!もっと叫べ泣けっ!?」
オレは痛みは快楽に感じてしまうが、息苦しさを感じ藻がき苦しみながら逝ってしまったのだが、何故か失神せずまだ彼に犯され始めた。
「やべぇピンクネタオマエと相性が良かったみてぇだなぁ?つかそろそろ優しくしてやるか?」
そう言って彼は注射器を自分自身に打ち込むと、バックの状態のままオレを軽く持ち上げ、彼はゆっくり座り込み胡座を掻いてオレの首輪を引っ張り首筋を舐めた直後オレは彼に愛されてると実感して安らかな気持ちに包まれてしまった。
「やっぱ馬鹿犬ってのは単純だよなぁ〜?ほらぁパパのおちんぽ気持ちでちゅねー?あはははっ!?」
「すゅ・きぃ・・・でしゅ?」
「あぁ言わなくてもオマエもうオレのコトが好きで好きで堪らねぇ〜んだよなぁっ!?あぁ?」
しだいにオレは彼の低いトーンの声だけ聴いているとチンコから種が漏れ始め言ってしまった。
「ほらほら良い子だぁ・・・オマエみてぇなドM野朗と出会ったのはコレで2回目なんだぜオレ?」
そう彼が囁いた直後オレはチンコから大量の精子を漏らし失神してしまった・・・。
翌朝彼に昨日の話を聞くと・・・。
「オマエさぁ?まだオレの事思い出さねーの?つかまぁ一生忘れたままでも構わねーけど?」
「えっ?オレ○○さんと前にどっかで会ってましたっけ?記憶が本当になくてすいません・・・。」
「なら今度○○○公園で会おうぜ?オマエ高校の時の制服着て来いよ?」
そう彼に言われた直後・・・オレはある思い出したくも無い記憶が再び蘇ってしまったのだった。
ご愛読誠にありがとうございました。
引き継ぎまた実話に基づくオレと彼の秘話をお話し致しますので是非ご覧ください。
では続きはまた次回で・・・・。
現場事務所で
片側一車線の田舎道を走っていくと、目印の看板屋が見えてきた。夜なので辺りは暗く、注意しないと見落とすほどの小さな店だった。その店の裏側の路地を回ると、道は緩やかな山道になっていった。車のヘッドライトが頼りなく真っ暗な前方を照らし出していた。ホントにこの道でいいのかと疑心暗鬼になりながら10分ほど走ると、急に道が広くなりトラックを駐めてある一角に出た。道はそこで終わっていた、どうやら私道らしかった。トラックは数台並んで駐めてあり、他にも重機が並べてあった。俺はその空いたスペースに車を止めると、現場事務所のようなプレハブに向かった。プレハブは敷地の端の方に建っておりすぐに分かった。一階部分は資材置き場らしく、窓ガラスからパイロンやらが転がっているのが見えた。俺は階段を上がり二階を目指した。二階は全ての窓部分にカーテンが閉めてあったが、その隙間から中の明かりが僅かながら漏れていた。引き戸を開けるとごつい体つきの作業服姿の現場監督が仁王立ちになって、口マンを犯しているところだった。 「よぅ、道分かったか」 「途中で引き返そうかと思うくらい不安になってきたぜ」 「ま、山ン中の作業所だからな、でもここなら心おきなくやれるってもんだ」 現場監督は缶ビール片手に咥え煙草というスタイルで、俺を振り返った。現場監督は濃紺のベトナムのチャックを下ろしマラだけ出していた。そしてそのどす黒くて太いマラに、これまた三超を穿いた若い野郎が食らいついていた。仕事場で気に入った職人がいたら手を出しているということだったが、どうやら本当のようだった。白い鳶装束を着た野郎は、会社の仕様なのか白い地下足袋を履き濃い緑色のメットを被っていた。メットには足場組み立ての会社らしい名前が入っていた。そして腰にはずっしりと重そうな安全帯を締めていた。まさに本職の職人だった、このまま現場に出しても何の違和感もないほど、鳶装束は使い込まれ汚れていた。野郎は俺の姿を見ると、恥ずかしさのためか目をそらしながらマラをしゃぶっていた。むさ苦しい男だらけの作業場で、鳶の野郎に奉仕させている光景に俺のマラはたちまち反応した。俺はベトナムの上から股間を無意識に揉んでいた。そんな俺の様子に現場監督がニヤリと笑った。 「しゃぶってもらえよ、、、こいつ、上手いぜ」 俺は位置を代わり、鳶野郎の前に仁王立ちになった。チャックから飛び出た俺のマラを鳶野郎の口が覆い被さった。その生暖かい感触に思わず俺は目を閉じた。 「俺に恥かかすなよ、しっかり客人をもてなせ」 現場監督は鳶野郎のメットを叩き、檄を飛ばした。俺は咥え煙草のまま自然に腰を動かしていた。 「メチャ、気持ちいいな、、、」 さすが現場監督のお気に入りのクチマンというだけのことはあった。しばらく俺は鳶野郎のクチマンを堪能していたが、それを眺めていた現場監督が俺に言った。 「わりぃ、ちょっと代わってくれ」 現場監督はやや半立ち気味のマラを鳶野郎の口に構えると、そのままじっとしていた。しばらくしてマラの先から小便が迸ったのが見えたが、鳶野郎がすぐに先端部分を咥えてしまった。そしてそのままごくごくと喉を鳴らして小便を飲み始めた。 「ビール飲んだからな、、、どうだ、アルコール混じりの小便は旨いだろうが」 鳶野郎は現場監督の声に頷きながらも、必死でマラに食らいつき小便を飲み干していた。ようやく放尿を終え雫を舐めさせると、現場監督は俺に言った。 「お前も飲ませてやれよ、小便飲ませたことくらいあるだろ」 確かに小便を飲ませるのは俺も好きだったので、苦笑いしながら鳶野郎の顔面にマラを構えた。意識して腹圧を緩めると、小便が流れ始めた。すかさず鳶野郎がそれを受け、先端に吸い付いた。 「マジ旨そうに飲むよな、、、」 俺は鳶野郎の顔に煙草の煙を吐きかけた。目を閉じて一心不乱に小便を飲んでいる精悍な無精髭のツラは、なぜか可愛らしく見えた。 パイプ椅子に鳶野郎の手をかけさせ上体を倒させた。そして顔を上向きにさせ俺はマラを突っ込んだ。現場監督は鳶野郎の背後に回りがっしりした腰を掴むと三超の上からマラを突き立てた。どうやら三超の股の部分に切れ目が作ってあるらしかった。鳶野郎は俺達に前後から串刺し状態にされていた。現場監督のマラが侵入してくる瞬間、鳶野郎は目を白黒させて呻いていた。しかし現場監督はお構いなしにメットを殴ると、そのまま鳶野郎の腰を掴み体を進めていった。 「しっかり客人のマラしゃぶってろ、、、これくらいで根をあげるんじゃねぇ」 腰に締めた安全帯が俺達の動きに合わせてじゃらじゃら音を立てていた。鳶野郎はマラを出し入れする度にくぐもった声を上げながら、俺のマラに食らいついていた。俺もそれが面白くて、現場監督の腰の動きに合わせて腰を振った。小一時間くらい鳶野郎を犯していただろうか、現場監督が俺に言った。 「取りあえず種付けするか、、、」 「ああ、いいぜ」 現場監督は俺に茶色の小瓶を手渡した。俺はそれを深く吸い込むと、それを返した。現場監督も深く吸い込むと、急に腰のピッチを上げ始めた。鳶野郎の間に挟んでいたので、俺達の距離はかなり近かった。目前で現場監督の種付けを見ることができ、俺も興奮していた。現場監督は一層鳶野郎の腰を掴むと安全帯をたぐり寄せて、打ち付けるように掘り込んだ。現場監督の腰使いがあまりに強く、鳶野郎が倒れ込むように俺にしなだれかかってきた。しかし俺も非情なまでの激しさで鳶野郎のクチマンを掘り込んだ。鳶野郎が吐液物を流し俺のベトナムを汚したが、構わず掘り続けた。現場監督が動きを止めたかと思うと、そのごつい体を痙攣させるように何度も鳶野郎にぶつかるように腰を打ち付けた。 「おらおらっ!いくぜっ、種付けするぞ、おらっ!!」 現場監督の激しい交尾の現場を目の前で見せつけられ、俺も絶頂に達した。俺達は顔をしかめながらお互いに吠え合っていた。 「くそっ、俺も堪んねぇ、、、いくぞ、おらっ!」 俺達に挟まれたまま前後の口に激しい責めを受けながら、鳶野郎もそのまま触られずに果てたようだった。俺達が雄汁を流し尽くしてようやく体を離した時、鳶野郎は崩れ込むようにパイプ椅子に倒れ込んでしまった。 俺達は倒れるようにうずくまっている鳶野郎を横目に、缶ビールを飲み始めた。この作業場には雑魚寝の部屋もあるということで泊まるつもりだった。現場監督がポケットからカプセルのようなものを取り出すと、倒れている鳶野郎の三超の股の間に手を突っ込んだ。現場監督は振り向きざまに俺に向かってニヤリと笑った。どうやら白い粉をケツに仕込んだ様子だった。俺も笑いながら現場監督を眺めた。しばらくして鳶野郎が呻き始めた、苦しがってという声ではなく少し媚を含んだような甘い呻き声だった。 「そろそろ効いてきたようだな」 鳶野郎はトロンとした目付きで上半身を起こすと、ソファに座った俺達に近づいてきた。そして何の遠慮もなく俺のベトナムのチャックに手をかけるとマラを引きずり出して咥え始めた。俺達はその様子をただ笑ってみているだけだった。俺は咥え煙草のまま、鳶野郎のメットに手をかけると股間に押しつけ下から腰を突き上げた。鳶野郎はゲェゲェ嘔吐きながらも俺のマラに食らいついていた。 「まだ俺達のマラが食い足りねぇようだな」 「もっとしっかり食わせてやらねぇとな」 現場監督は鳶野郎が俺のマラをしゃぶるのを、間近に近づいて面白そうに眺めていた。 「おらっ、小便するぞ。飲めや」 俺はソファに座ったまま、鳶野郎の頭を固定すると小便を始めた。鳶野郎はよほど小便を飲まされて慣れているのか、大量に出した小便を喉を鳴らして飲み干していった。 「たっぷり出ただろ、旨かったか、おい」 俺の問いに、鳶野郎は焦点の定まってないような目をしたまま頷いた。肉付きのいい体をしており屈強な感じのするヤツだったが、しっかりM奴隷として現場監督に仕込まれている様子だった。そんな男臭い野郎が従順に俺の股間で奉仕している姿を眺めるのは、快感だった。 「おい、俺の小便も飲めや」 現場監督の声に、鳶野郎は俺のマラの雫を綺麗に舐め取ると場所を変え現場監督の股間にしゃがんだ。鳶野郎が現場監督のマラを咥えると同時に放尿が始まった。俺は小便を飲んでいる鳶野郎の背後に回り込み、三超の股の切れ目を探った。そこはしっとりと濡れそぼっており、俺を誘うように引くついていた。俺は再び完全に勃起したマラをあてがい、一気に貫いた。鳶野郎が俺の侵入に呻き声を上げそうになっていたが、現場監督に安全靴で蹴りを入れられていた。 「何度もマラ咥え込んでるくせに、いちいち悲鳴上げてんじゃねぇよ、しっかり小便飲んでろ」 鳶野郎のケツマンは、現場監督の雄汁でいい具合にトロトロになっていた。 「お前の雄汁がローション代わりになって、俺のマラに絡み付きやがる」 「気持ちいいだろ」 「ああ、、、」 鳶野郎は立て膝でソファに座った現場監督のマラを奉仕し続け、俺はその背後から鳶野郎のケツマンを犯しまくった。白い粉が効いているのか、やたら鳶野郎の体が熱く全身から汗が噴き出して鳶装束をびっしょり濡らしていた。そして感度も上がっているのか、鳶野郎は男臭いよがり声を上げ始めた。 「んん、、、うぐぐ、、、」 「ん、どうした、、、気持ちいいのか」 鳶野郎はマラを口に含んだまま、頭を上下に振って頷いていた。現場監督は煙草の煙を吐きながら、下から腰を突き上げクチマンを堪能していた。 「おらっ、ケツばっかで楽しんで、上の口が留守になってんぜ。しっかりしゃぶらねぇか」 現場監督はしゃぶらせながら、安全靴で鳶野郎の股間を三超の上から嬲った。 「お前は上下の口犯されて、マラおっ勃ててんのか。男に犯されて感じてんのかよ、この野郎」 現場監督の言葉責めに、鳶野郎は声にならない呻きをあげていた。 「しっかり俺のマラ味わえや、たっぷりクチマンにも種付けてやるからよ」 現場監督も鳶野郎以上にがっちりしたごつい体つきだった。ベトナムがぴっちり下半身に貼り付いていた。作業着のシャツの胸元からは剛毛の胸毛がびっしり覗いていた。それにスキンヘッドで口髭と顎髭だけを生やした格好は、まるで雄そのものという匂いを強烈にはなっていた。その鋭い眼光は、M奴隷を威圧するに十分な力があった。マラも体以上にでかくどす黒い感じのデカマラだった。その現場監督が俺が腰を振っているすぐ目の前で、大股開きのまま奉仕をさせている光景はかなりいやらしい場面だった。咥え煙草のまま目を閉じ、快感を貪っている様は堪らなく興奮させられた。 俺はラッシュを借りると、思い切り吸い込んだ。たちまちハイな気分になり、獰猛な気分が沸き上がってきた。鳶野郎の両手を後ろ手に回して固定して押さえ付けた。鳶野郎は支えるものがなく、喉奥まで現場監督のマラが突き刺さった。小便の混ざった胃液を吐き、現場監督のベトナムを汚したが気にせずクチマンを犯し続けていた。俺はその光景にたちまち上り詰め、絶頂を迎えた。片手で鳶野郎の安全帯を掴むと、たぐり寄せるように引っ張りマラを打ち込んだ。 「おらっ、俺の雄汁種付けてやるぜ、、、」 「二人分の雄汁で孕ませてやっからな、おいっ、いくぜ!」 俺の雄叫びと同時に、現場監督が吠えた。現場監督は男らしい顔を一層歪め、俺を睨み付けるように吠えた。俺も現場監督を睨み返しながら最後の突きをくれてやった。 「おぅ、、、いくぞ、飲めや!」 俺達の雄汁を散々仕込まれた鳶野郎は、そのままボロ雑巾のように隣の部屋で横になるとすぐに寝付いてしまった。俺達もそれぞれのソファで横になった。 どれだけ時間が経っただろうか、腕時計を見ると翌朝になっていた。しかし俺の股間に違和感のようなものを感じ、俺は股間に目をやった。驚いたことに現場監督が俺の股間を舐めていた。 「おぅ?お前もしゃぶりたいのか」 「いや、お前みたいな野郎を見ると堪らなくなっちまってよ、、、あの鳶野郎の前じゃこんな格好見せられねぇが」 なるほどこの時間なら、鳶野郎はまだ隣の部屋で熟睡しきっているはずだ。俺は立ち上がると、現場監督に言った。 「俺の小便飲むか」 「ああ、飲ませてくれ」 俺はベトナムのチャックから朝立ちのマラを引きずり出し、煙草に火をつけると気分を鎮め、何とか勃起を収めて現場監督の口にマラを構え放尿始めた。現場監督は小便を躊躇うことなくごくごく飲み始めた。かなりの量だったが、全てを飲み干した。 「酒臭くて旨い小便だったぜ、、、」 現場監督は男臭い顔で笑った。俺はその顔を見ていると、マラが反応してきた。 「くわえろや」 俺の命令に現場監督は素直に従った。男っぽい野郎が俺のマラに奉仕している光景はまさに勃起もんだった。鳶野郎ほどではなかったが、現場監督のクチマンもまんざらではなかった。俺はラッシュを吸い込み、現場監督にも吸わせた。現場監督は顔を紅潮させて、俺のマラを口で扱き上げた。その男臭い顔と尺八奉仕のギャップに堪らず俺は腰を弾ませた。 「そろそろあがってきたぜ、飲めよいいな」 現場監督は頷くと、必死で俺のマラに舌を絡め口を前後に動かした。 「ううっ、、、いくぞ」 翌朝にも関わらず俺は大量の雄汁を噴き上げた。現場監督はそれを全て飲み干し、終わった後も尿道に残った雄汁を吸い上げ搾り取った。 「さすがに、野郎の雄汁は旨いな、最高だ」 現場監督の声に、俺は煙草の煙を吹き出しそうになり、苦笑いを返した。 昼間、現場監督のいるプレハブ事務所に向かった。メールをもらった時にちょうど仕事の空き時間ができたので寄ってみることにした。山中へ向かう山道は大型一台が道幅いっぱいになってしまったが、私道だし他に通る車両はないはずなので気にすること無しに登っていった。数台トラックが駐めてあるスペースに横付けすると、プレハブに向かって歩き始めた。すると男の泣き声が微かに聞こえてきた。今日は温かいしもしかして野外で犯っているのかと思っていたら、私道からは死角になっているプレハブの裏手の足場置き場から声が漏れているようだった。裏手に回ると、上半身裸の鳶野郎が体にトラロープを巻き付けられて縛られ下半身は三超に地下足袋というスタイルで、三超に開けた裂け目から現場監督のデカマラを突き刺され、よがり狂っている真っ最中だった。鳶野郎の筋肉質な上半身には細めのトラロープがきつく縛られ皮膚に食い込むほどだった。しかも鳶野郎の両手首はこれまたトラロープで足場に括り付けられていた。鳶野郎は上半身を倒した格好で両手首の自由を奪われ、ケツマンを作業着来たまま犯されていたのだった。俺に気づくと現場監督は咥え煙草で片手を上げた。 「よぉ、来たか」 「相変わらず派手にやってんなぁ、声丸聞こえだぜ」 「こんな山ン中、気にするヤツいねぇよ」 現場監督は濃緑の作業着に身を包み安全靴を履いていた。ベトナムのチャックからはどす黒い太マラが顔を覗かせており、その大半が鳶野郎のケツマンに埋め込まれていて、オイルのせいなのか全長を光らせながら三超の裂け目部分を出入りしていた。現場監督が腰を突き出す度に、鳶野郎はよがり泣き体を震わせていた。 「おらっ、オメェの好きなマラがもう一本来たぜ。嬉しいだろうが」 現場監督は咥え煙草のままニヤニヤ笑いながら、腰をいやらしく突き動かしていた。そして鳶野郎の腰を三超の上からがっしり掴むと、覆い被さるようにして腰をグラインドさせた。 「まずは俺のを種付けしてやるぜ、いいな」 「は、はい、、、お願いします、、、」 「濃いヤツを種付けてやるぜ、おらっ、俺のガキ孕めや!おらおらっ!!」 現場監督はがっしりした腰つきで、ガツガツと鳶野郎を掘り込み打ち付けるようして体をぶつけ雄汁を種付けた。現場監督がマラを引く抜くと、雄汁がドロッとケツマンから溢れ出た。鳶野郎は崩れるように体の支えを失いかけたが、足場に縛られた手首がそれを邪魔した。 「またお前の種マンかよ」 「贅沢言うなって」 俺は煙草を安全靴で踏み消すと、鳶野郎の両手の拘束を解いた。鳶野郎はその場に崩れかかったが、ヤツの髪の毛を掴み頭を上に向けさせた。鳶野郎はそうするのが自然な感じで、口を開け舌を出した。俺はベトナムからマラを引きずり出すと、ヤツのクチマンにねじ込んだ。 「なかなか具合良いクチマンだぜ」 俺は笑いながら腰を動かし始めた。抜歯済みのクチマンは歯が当たる心配もなく、やたら良い感触だった。ヤツの舌が絡み付いた俺のマラが次第に頭をもたげ始め、鳶野郎の口一杯に大きくなった。俺は凶器を片手で扱き上げながら、鳶野郎に笑いかけた。 「おい、ケツにぶち込んでやるよ」 鳶野郎は積んであった足場に手をかけると腰を突き出した。三超の裂け目にマラを入れると、ケツマンへねじ込んだ。現場監督の雄汁が潤滑油になってすんなりマラが入った。俺が腰を動かし始めると、すぐに鳶野郎は喘ぎ声を漏らし始めた。 「すっかり感度が良くなってんじゃねぇのか。ずいぶん犯られた割には締まりもいいしよ」 マラを引き抜く時はヤツのケツマンのヒダが名残惜しそうにマラに絡み付き、ぶち込む時には締まり始めたケツマンのヒダを無理矢理こじ開けて侵入する快感があった。そしてカリの部分にケツマンの粘膜が絡み付き何とも言えない快感だった。 「よし、小便するぞ。おらっ、しっかりしろや。マラぶち込まれてよがりまくってんじゃねぇぞ」 現場監督がポケットから取りだしたスタンガンを、鳶野郎の首に当てた。バチッと音がして、鳶野郎が跳ね返ったように体を反らした。 「小便するぞ、飲め」 鳶野郎はまだ大きいままの太マラを咥え、流し込まれる小便を喉を鳴らして飲み干していった。その間も俺は腰を激しく動かして犯しまくっていた。現場監督が放尿を終えた頃、俺は絶頂がやってくるのを感じた。 「おらっ、顔向けろや。ぶっかけてやるぜ」 小便を飲み終えたばかりの鳶野郎を足元に跪かせると、髪の毛を掴み顔を上へ向けさせてマラを構えた。現場監督の種に塗れた俺のマラは、いやらしく粘っこく光っていた。鳶野郎の顔面に夥しい雄汁が降りかかった。ヤツはそれを地面に落とすまいと必死で顔で受け止めていた。 「ずいぶん早かったじゃねぇか」 「あんまし時間ねぇんでな」 「それなら二発目俺が仕込むのを見届けてから行けよ」 「マジかよ、、、」 現場監督はすっかり回復したマラを俺に見せつけながら言った。 「こっちへ来い」 鳶野郎をプレハブ横の仮設トイレへ連れて行った。そして中の小便器に鳶野郎の顔を押しつけた。 「小便器舐めて掃除しろや、オメェが小便器掃除してる間に俺が掘ってやるよ。変態野郎には嬉しいだろ」 鳶野郎は膝を突いて薄汚れた小便器を抱え込むようにして、小便器に顔を突っ込んだ。小便器には小便滓がびっしりと付いており、誰かが用を足したのだろう小便の雫が黄色っぽく溜まっていた。それを躊躇することなく鳶野郎は舌を出し舐め始めた。近づくとムッとするような雄臭い小便臭が漂っていた。現場監督は小便器に頭を突っ込んだままの鳶野郎の三超を抱え込むと、三超の裂け目部分にマラを突き立てた。小便器を舐めていた鳶野郎が、呻くような声を上げた。 「しっかり掃除してろよ」 「すっげぇな、おい」 俺は現場監督の考えつくプレイに舌を巻いていた。 「お前の雄汁がローション代わりになって滑り良いぜ」 「言ってろ」 俺は現場監督の言葉に笑いながら煙草に火をつけた。現場監督は最初から飛ばして腰をガンガン打ち付けていた。現場監督の腰に巻いた安全帯と、鳶野郎が腰にぶら下げた安全帯が激しい腰の動きにガチャガチャぶつかり音を立てていた。俺は小便器に顔を突っ込んでいる鳶野郎の背中を跨ぐ形で、小便器にマラを突き出した。 「小便したくなったんで、このままお前の頭の上からぶっかけてやるぜ。ついでに掃除しろや」 鳶野郎の後頭部へそのまま小便をぶっかけた。流れ出る小便は後頭部を濡らし男の顔面を伝い小便器の中へ消えていった。鳶野郎は現場監督の腰の動きに翻弄されガンガン頭を小便器にぶつけていた。俺の小便でベトベトになった坊主頭の鳶野郎は、それでもなお小便器を舐めることを止めなかった。 「よし、二発目種付けてやるぞ。いいな!いくぞ、おらっ!!」 現場監督は吠えるように怒鳴ると、思いっきり体を鳶野郎にぶつけていき幾度も律動を繰り返して雄汁をケツマンに叩きつけた。その度に鳶野郎の背中の筋肉が痙攣したように動き、その体の中に雄汁が飛ばされているのが傍目にもはっきり分かった。現場監督の腰の動きに合わせ、鳶野郎も痙攣を繰り返し、現場監督がようやく体を離すと鳶野郎は小便器に顔を突っ込んだまま動かなくなった。俺は現場監督にじゃあなと片手をあげると、そのまま大型に乗り込んだ。現場監督はベトナムのチャックを上げベルトを締め直すと、鳶野郎を放置したままプレハブに消えていった。
俺はその風貌のせいか
ドMだとか虐められたいやつに声かけられることが多い。
まあ自分の鏡を見てみても不思議ではないと思う。途中からは振り切って男らしさが目立つような髪型だとか喋り方を心がけていた。
仲間うちでも俺のことをバリタチだと思ってるやつの方が多いと思う。今の恋人もそうで、私生活から俺の言ったことには黙って従うようなやつだった。
けど、俺の本質はちょっと違うどころか全くの逆だった。恋人を荒々しく犯すときにかける言葉は実際自分が言われたい言葉だった。つまりは俺自身が男から犯されたいと常々思っていた。
それは妄想だけではない。仲間も恋人も知らないとこらで俺は1人の男と逢瀬を繰り返していた。しかも、その男とヤるようになったのは今の恋人と出会う以前からだ。ずっと昔から俺はある男に毎週末、犯されている。いや、調教されていると言った方が早いかもしれない。
仕事の方も順調だった。
だから、俺は私生活も恋人と充実していたし、夜は仲間と楽しく飲んで、週末は例の男と淫らな時を過ごし
自分でもおかしいぐらい充実していた。
けれど、そんな都合のいいことばかりが続くのが人生ではないのかもしれない。これまでの人生はたまたま綱渡りに成功していただけだった。
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とあるとき、俺が帰郷したのがまず初めの1歩だった。
そのときは母親の七回忌。法事は何事もなく済んで、俺はその夜予定していた呑み会に参加した。
ちょっとムラムラしてたから実家に帰っても誰もいないので、俺はそのまま有料ハッテン場へしけこもうと考えていた。
そのために呼んだタクシーでことは起こった。
俺は法要の疲れもあり、目を瞑っていたら自然とそのまま寝てしまった。気づいた時には、家のすぐそば。そこで料金を払おうとカバンを見てみると、あるはずの財布がない。そればかりかカバンの中身は空。スマホもスケジュール帳さえない。
どういうことだと焦るが、それで事態が良くなるはずもない。実家に戻っても誰もいなはず。
焦る俺の姿に運転手が訝しげに俺を見ているのがわかった。「お客さん、どうしたの?」
「すみません。財布も何もかも見当たらなくて、、、すみませんが、ちょっと待ってくれますか?」ポケットも探るが、見つかるはずもない。
「困るよー。このあと、予約もあるからすぐに出なきゃなんだよね」運転手が冷静に俺に告げる。
「ところでさあ、お客さんここら辺でどんな用なの?
ここビジネス街だし、ねぇ?」
そう言うと、運転手は車から降り、俺の座る後部座席に無理矢理入ってきた。
「なーに、俺も運ちゃんとして長いからさ、ここら辺の情報には詳しいし、お客さんの顔色で何考えてるとかわかるわけ」
「俺のかわいがってくれれば、タクシー代サービスするけど、どう?」
間近に迫った運転手が好色そうな表情で俺の隣に座る。タクシー運転手はお世辞にも俺の好みのタイプではなかった。なのに、俺はこのとき興奮して勃起を隠せずにいた。
それに気づいた運転手は笑みを深めて、自分のスラックスのベルトを緩めていく。狭い車内だからその瞬間すぐ雄の匂いが鼻につく。
そのままタクシー運転手は俺の頭を掴むと自分の股間に押し付けた。もっと濃密なイカ臭い匂いが鼻腔をくすぐる。
「俺こんな歳でも性欲はすごいんだよね。だから、休憩中だとか暇見つけては自分で扱いてんだよね」
段々と密着している柔らかかった物がしだいに硬さを帯び始める。それがいきり立つと、暗い車内でもかなりの立派なものだと分かった。
「しゃぶれよ」
運転手の声色が急に冷徹なものに変わった。オレをいつも犯す男のような作り物の雄の声ではない。ノンケが出す、ただ性処理をするための道具を扱うような冷たい声。
俺はそれに弱かった。
「そうそう、なかなか上手いやん。」
気づけば俺はそれを根元まで自らの口に収めていた。そのまま激しく頭を前後させる。
「あーーー、気持ちいいのぅ。やっぱフェラはホモに頼むのが1番やわ」虐げる言葉に頭がスパークする。
我慢汁がとめどなく溢れてくる。美味い。フェラチオをさらに加速させる
「ちょっと待ってや。」運転手が俺の頭を動かないように抑えた。早々イッてしまうと思ったが、助手席のダッシュボードから小瓶を取り出してきた。
「あんたみたいなホモからこれもらったんや」
そう言うと、鼻の片方を押さえ、、、
勢いよく揮発する気体を吸い込んだ。3回、4回、5回。それも周到に。運転手は息を止める。段々とその顔が赤みを帯びていくのが暗い中でもわかった。
そして、タガが外れたように俺の口を蹂躙し出した。もはやフェラではなくイマラチオだ。それからは運転手は言葉を発することもなく時おり気体を吸い込み直しながら、時は過ぎていく。俺の口周りはベトベトになってしまい、吐き気も半端ない。なのに、俺も興奮が増していく。
それはある意味当然だ。換気もしない狭い車内では男の吐く息は充満する。逃げ場はない。どんどん快楽のループの中へ俺は落ち込んでいく。
俺も運転手もブレーキなんてものとうに壊れてしまっていた。
そんなとき、窓ガラスが叩かれる音がした。
俺はその音に敏感に驚いた。運転手も同様だった。
窓ガラスの向こうに人影があった。俺は焦ったが、運転手は逆に安心した様子だった。運転手は窓ガラスを下ろしていく。
「妬けるなあ。他の男とやるなんて、、、
珍しいじゃん」
「うるせえよ。お前が早く来ないからだろうが。」
親しげに話す2人の男。俺はどうしていいかわからなかったし、さすがにヘバっていた。
「ごめんねえ、大丈夫?トラウマなってない?ごめんね、うちのヤツが無理矢理。」
心底俺のことを心配してくれているような気配だ。俺は余りの空気の変化に頭が追いつかない。
「こいつは大丈夫だろうよ。嫌がるやつを犯す趣味は俺にはねえからな。ほれ、こいつの股間見てみ。」
俺の股間はずっぽり黒く染みが広がっていた。やっとそれに自分自身でも気づいた。
「へえ、、、驚いた。他所の人はこういうのにも慣れてんのかな?」俺は恥ずかしさに顔を上げられない。なんだこれは。
「ならさ、お兄さん最後まで付き合ってよ。」
軽いノリのような態度で後から来た男はそう告げる。
タクシーはまた走り出した。運転手は席に戻り、飄々とした雰囲気を持つ男が俺の隣に座っている。
「実はさ、俺っていうか俺たちドタキャン食らったんだよね。ついさっき。セフレの女をホテルで回そうとしたんだけどさ、突然断られてさ。そのすぐ後にブロックされて文句さえも言えなかったわけだわ。」
他人ごとのように男は俺に顛末を聞かせてくる。
「俺もジンもこの日の為に1週間は溜めてきたのにヒデェ女だよなー。だからさ、この際抜ければ男でもいいかなあって思ったわけよ。お兄さんならケツも出来るっしょ?」
そう断定した物言いをしてきたのを不思議に思った。俺が返事もせずにいると、男は自分のスマホの画面を俺に向ける。
そこには俺が密かに持っていた自分のハメ撮り動画が流れている!
「お兄さんの荷物ならぜんぶ預かってるから安心してよ。素直に従ってくれればちゃんと返すからさ」
男はそう言いながら俺に笑いかける。
「まあ逃げてもいいけどね。後悔することにはなると思うよ」
現場事務所で
片側一車線の田舎道を走っていくと、目印の看板屋が見えてきた。夜なので辺りは暗く、注意しないと見落とすほどの小さな店だった。その店の裏側の路地を回ると、道は緩やかな山道になっていった。車のヘッドライトが頼りなく真っ暗な前方を照らし出していた。ホントにこの道でいいのかと疑心暗鬼になりながら10分ほど走ると、急に道が広くなりトラックを駐めてある一角に出た。道はそこで終わっていた、どうやら私道らしかった。トラックは数台並んで駐めてあり、他にも重機が並べてあった。俺はその空いたスペースに車を止めると、現場事務所のようなプレハブに向かった。プレハブは敷地の端の方に建っておりすぐに分かった。一階部分は資材置き場らしく、窓ガラスからパイロンやらが転がっているのが見えた。俺は階段を上がり二階を目指した。二階は全ての窓部分にカーテンが閉めてあったが、その隙間から中の明かりが僅かながら漏れていた。引き戸を開けるとごつい体つきの作業服姿の現場監督が仁王立ちになって、口マンを犯しているところだった。 「よぅ、道分かったか」 「途中で引き返そうかと思うくらい不安になってきたぜ」 「ま、山ン中の作業所だからな、でもここなら心おきなくやれるってもんだ」 現場監督は缶ビール片手に咥え煙草というスタイルで、俺を振り返った。現場監督は濃紺のベトナムのチャックを下ろしマラだけ出していた。そしてそのどす黒くて太いマラに、これまた三超を穿いた若い野郎が食らいついていた。仕事場で気に入った職人がいたら手を出しているということだったが、どうやら本当のようだった。白い鳶装束を着た野郎は、会社の仕様なのか白い地下足袋を履き濃い緑色のメットを被っていた。メットには足場組み立ての会社らしい名前が入っていた。そして腰にはずっしりと重そうな安全帯を締めていた。まさに本職の職人だった、このまま現場に出しても何の違和感もないほど、鳶装束は使い込まれ汚れていた。野郎は俺の姿を見ると、恥ずかしさのためか目をそらしながらマラをしゃぶっていた。むさ苦しい男だらけの作業場で、鳶の野郎に奉仕させている光景に俺のマラはたちまち反応した。俺はベトナムの上から股間を無意識に揉んでいた。そんな俺の様子に現場監督がニヤリと笑った。 「しゃぶってもらえよ、、、こいつ、上手いぜ」 俺は位置を代わり、鳶野郎の前に仁王立ちになった。チャックから飛び出た俺のマラを鳶野郎の口が覆い被さった。その生暖かい感触に思わず俺は目を閉じた。 「俺に恥かかすなよ、しっかり客人をもてなせ」 現場監督は鳶野郎のメットを叩き、檄を飛ばした。俺は咥え煙草のまま自然に腰を動かしていた。 「メチャ、気持ちいいな、、、」 さすが現場監督のお気に入りのクチマンというだけのことはあった。しばらく俺は鳶野郎のクチマンを堪能していたが、それを眺めていた現場監督が俺に言った。 「わりぃ、ちょっと代わってくれ」 現場監督はやや半立ち気味のマラを鳶野郎の口に構えると、そのままじっとしていた。しばらくしてマラの先から小便が迸ったのが見えたが、鳶野郎がすぐに先端部分を咥えてしまった。そしてそのままごくごくと喉を鳴らして小便を飲み始めた。 「ビール飲んだからな、、、どうだ、アルコール混じりの小便は旨いだろうが」 鳶野郎は現場監督の声に頷きながらも、必死でマラに食らいつき小便を飲み干していた。ようやく放尿を終え雫を舐めさせると、現場監督は俺に言った。 「お前も飲ませてやれよ、小便飲ませたことくらいあるだろ」 確かに小便を飲ませるのは俺も好きだったので、苦笑いしながら鳶野郎の顔面にマラを構えた。意識して腹圧を緩めると、小便が流れ始めた。すかさず鳶野郎がそれを受け、先端に吸い付いた。 「マジ旨そうに飲むよな、、、」 俺は鳶野郎の顔に煙草の煙を吐きかけた。目を閉じて一心不乱に小便を飲んでいる精悍な無精髭のツラは、なぜか可愛らしく見えた。 パイプ椅子に鳶野郎の手をかけさせ上体を倒させた。そして顔を上向きにさせ俺はマラを突っ込んだ。現場監督は鳶野郎の背後に回りがっしりした腰を掴むと三超の上からマラを突き立てた。どうやら三超の股の部分に切れ目が作ってあるらしかった。鳶野郎は俺達に前後から串刺し状態にされていた。現場監督のマラが侵入してくる瞬間、鳶野郎は目を白黒させて呻いていた。しかし現場監督はお構いなしにメットを殴ると、そのまま鳶野郎の腰を掴み体を進めていった。 「しっかり客人のマラしゃぶってろ、、、これくらいで根をあげるんじゃねぇ」 腰に締めた安全帯が俺達の動きに合わせてじゃらじゃら音を立てていた。鳶野郎はマラを出し入れする度にくぐもった声を上げながら、俺のマラに食らいついていた。俺もそれが面白くて、現場監督の腰の動きに合わせて腰を振った。小一時間くらい鳶野郎を犯していただろうか、現場監督が俺に言った。 「取りあえず種付けするか、、、」 「ああ、いいぜ」 現場監督は俺に茶色の小瓶を手渡した。俺はそれを深く吸い込むと、それを返した。現場監督も深く吸い込むと、急に腰のピッチを上げ始めた。鳶野郎の間に挟んでいたので、俺達の距離はかなり近かった。目前で現場監督の種付けを見ることができ、俺も興奮していた。現場監督は一層鳶野郎の腰を掴むと安全帯をたぐり寄せて、打ち付けるように掘り込んだ。現場監督の腰使いがあまりに強く、鳶野郎が倒れ込むように俺にしなだれかかってきた。しかし俺も非情なまでの激しさで鳶野郎のクチマンを掘り込んだ。鳶野郎が吐液物を流し俺のベトナムを汚したが、構わず掘り続けた。現場監督が動きを止めたかと思うと、そのごつい体を痙攣させるように何度も鳶野郎にぶつかるように腰を打ち付けた。 「おらおらっ!いくぜっ、種付けするぞ、おらっ!!」 現場監督の激しい交尾の現場を目の前で見せつけられ、俺も絶頂に達した。俺達は顔をしかめながらお互いに吠え合っていた。 「くそっ、俺も堪んねぇ、、、いくぞ、おらっ!」 俺達に挟まれたまま前後の口に激しい責めを受けながら、鳶野郎もそのまま触られずに果てたようだった。俺達が雄汁を流し尽くしてようやく体を離した時、鳶野郎は崩れ込むようにパイプ椅子に倒れ込んでしまった。 俺達は倒れるようにうずくまっている鳶野郎を横目に、缶ビールを飲み始めた。この作業場には雑魚寝の部屋もあるということで泊まるつもりだった。現場監督がポケットからカプセルのようなものを取り出すと、倒れている鳶野郎の三超の股の間に手を突っ込んだ。現場監督は振り向きざまに俺に向かってニヤリと笑った。どうやら白い粉をケツに仕込んだ様子だった。俺も笑いながら現場監督を眺めた。しばらくして鳶野郎が呻き始めた、苦しがってという声ではなく少し媚を含んだような甘い呻き声だった。 「そろそろ効いてきたようだな」 鳶野郎はトロンとした目付きで上半身を起こすと、ソファに座った俺達に近づいてきた。そして何の遠慮もなく俺のベトナムのチャックに手をかけるとマラを引きずり出して咥え始めた。俺達はその様子をただ笑ってみているだけだった。俺は咥え煙草のまま、鳶野郎のメットに手をかけると股間に押しつけ下から腰を突き上げた。鳶野郎はゲェゲェ嘔吐きながらも俺のマラに食らいついていた。 「まだ俺達のマラが食い足りねぇようだな」 「もっとしっかり食わせてやらねぇとな」 現場監督は鳶野郎が俺のマラをしゃぶるのを、間近に近づいて面白そうに眺めていた。 「おらっ、小便するぞ。飲めや」 俺はソファに座ったまま、鳶野郎の頭を固定すると小便を始めた。鳶野郎はよほど小便を飲まされて慣れているのか、大量に出した小便を喉を鳴らして飲み干していった。 「たっぷり出ただろ、旨かったか、おい」 俺の問いに、鳶野郎は焦点の定まってないような目をしたまま頷いた。肉付きのいい体をしており屈強な感じのするヤツだったが、しっかりM奴隷として現場監督に仕込まれている様子だった。そんな男臭い野郎が従順に俺の股間で奉仕している姿を眺めるのは、快感だった。 「おい、俺の小便も飲めや」 現場監督の声に、鳶野郎は俺のマラの雫を綺麗に舐め取ると場所を変え現場監督の股間にしゃがんだ。鳶野郎が現場監督のマラを咥えると同時に放尿が始まった。俺は小便を飲んでいる鳶野郎の背後に回り込み、三超の股の切れ目を探った。そこはしっとりと濡れそぼっており、俺を誘うように引くついていた。俺は再び完全に勃起したマラをあてがい、一気に貫いた。鳶野郎が俺の侵入に呻き声を上げそうになっていたが、現場監督に安全靴で蹴りを入れられていた。 「何度もマラ咥え込んでるくせに、いちいち悲鳴上げてんじゃねぇよ、しっかり小便飲んでろ」 鳶野郎のケツマンは、現場監督の雄汁でいい具合にトロトロになっていた。 「お前の雄汁がローション代わりになって、俺のマラに絡み付きやがる」 「気持ちいいだろ」 「ああ、、、」 鳶野郎は立て膝でソファに座った現場監督のマラを奉仕し続け、俺はその背後から鳶野郎のケツマンを犯しまくった。白い粉が効いているのか、やたら鳶野郎の体が熱く全身から汗が噴き出して鳶装束をびっしょり濡らしていた。そして感度も上がっているのか、鳶野郎は男臭いよがり声を上げ始めた。 「んん、、、うぐぐ、、、」 「ん、どうした、、、気持ちいいのか」 鳶野郎はマラを口に含んだまま、頭を上下に振って頷いていた。現場監督は煙草の煙を吐きながら、下から腰を突き上げクチマンを堪能していた。 「おらっ、ケツばっかで楽しんで、上の口が留守になってんぜ。しっかりしゃぶらねぇか」 現場監督はしゃぶらせながら、安全靴で鳶野郎の股間を三超の上から嬲った。 「お前は上下の口犯されて、マラおっ勃ててんのか。男に犯されて感じてんのかよ、この野郎」 現場監督の言葉責めに、鳶野郎は声にならない呻きをあげていた。 「しっかり俺のマラ味わえや、たっぷりクチマンにも種付けてやるからよ」 現場監督も鳶野郎以上にがっちりしたごつい体つきだった。ベトナムがぴっちり下半身に貼り付いていた。作業着のシャツの胸元からは剛毛の胸毛がびっしり覗いていた。それにスキンヘッドで口髭と顎髭だけを生やした格好は、まるで雄そのものという匂いを強烈にはなっていた。その鋭い眼光は、M奴隷を威圧するに十分な力があった。マラも体以上にでかくどす黒い感じのデカマラだった。その現場監督が俺が腰を振っているすぐ目の前で、大股開きのまま奉仕をさせている光景はかなりいやらしい場面だった。咥え煙草のまま目を閉じ、快感を貪っている様は堪らなく興奮させられた。 俺はラッシュを借りると、思い切り吸い込んだ。たちまちハイな気分になり、獰猛な気分が沸き上がってきた。鳶野郎の両手を後ろ手に回して固定して押さえ付けた。鳶野郎は支えるものがなく、喉奥まで現場監督のマラが突き刺さった。小便の混ざった胃液を吐き、現場監督のベトナムを汚したが気にせずクチマンを犯し続けていた。俺はその光景にたちまち上り詰め、絶頂を迎えた。片手で鳶野郎の安全帯を掴むと、たぐり寄せるように引っ張りマラを打ち込んだ。 「おらっ、俺の雄汁種付けてやるぜ、、、」 「二人分の雄汁で孕ませてやっからな、おいっ、いくぜ!」 俺の雄叫びと同時に、現場監督が吠えた。現場監督は男らしい顔を一層歪め、俺を睨み付けるように吠えた。俺も現場監督を睨み返しながら最後の突きをくれてやった。 「おぅ、、、いくぞ、飲めや!」 俺達の雄汁を散々仕込まれた鳶野郎は、そのままボロ雑巾のように隣の部屋で横になるとすぐに寝付いてしまった。俺達もそれぞれのソファで横になった。 どれだけ時間が経っただろうか、腕時計を見ると翌朝になっていた。しかし俺の股間に違和感のようなものを感じ、俺は股間に目をやった。驚いたことに現場監督が俺の股間を舐めていた。 「おぅ?お前もしゃぶりたいのか」 「いや、お前みたいな野郎を見ると堪らなくなっちまってよ、、、あの鳶野郎の前じゃこんな格好見せられねぇが」 なるほどこの時間なら、鳶野郎はまだ隣の部屋で熟睡しきっているはずだ。俺は立ち上がると、現場監督に言った。 「俺の小便飲むか」 「ああ、飲ませてくれ」 俺はベトナムのチャックから朝立ちのマラを引きずり出し、煙草に火をつけると気分を鎮め、何とか勃起を収めて現場監督の口にマラを構え放尿始めた。現場監督は小便を躊躇うことなくごくごく飲み始めた。かなりの量だったが、全てを飲み干した。 「酒臭くて旨い小便だったぜ、、、」 現場監督は男臭い顔で笑った。俺はその顔を見ていると、マラが反応してきた。 「くわえろや」 俺の命令に現場監督は素直に従った。男っぽい野郎が俺のマラに奉仕している光景はまさに勃起もんだった。鳶野郎ほどではなかったが、現場監督のクチマンもまんざらではなかった。俺はラッシュを吸い込み、現場監督にも吸わせた。現場監督は顔を紅潮させて、俺のマラを口で扱き上げた。その男臭い顔と尺八奉仕のギャップに堪らず俺は腰を弾ませた。 「そろそろあがってきたぜ、飲めよいいな」 現場監督は頷くと、必死で俺のマラに舌を絡め口を前後に動かした。 「ううっ、、、いくぞ」 翌朝にも関わらず俺は大量の雄汁を噴き上げた。現場監督はそれを全て飲み干し、終わった後も尿道に残った雄汁を吸い上げ搾り取った。 「さすがに、野郎の雄汁は旨いな、最高だ」 現場監督の声に、俺は煙草の煙を吹き出しそうになり、苦笑いを返した。 昼間、現場監督のいるプレハブ事務所に向かった。メールをもらった時にちょうど仕事の空き時間ができたので寄ってみることにした。山中へ向かう山道は大型一台が道幅いっぱいになってしまったが、私道だし他に通る車両はないはずなので気にすること無しに登っていった。数台トラックが駐めてあるスペースに横付けすると、プレハブに向かって歩き始めた。すると男の泣き声が微かに聞こえてきた。今日は温かいしもしかして野外で犯っているのかと思っていたら、私道からは死角になっているプレハブの裏手の足場置き場から声が漏れているようだった。裏手に回ると、上半身裸の鳶野郎が体にトラロープを巻き付けられて縛られ下半身は三超に地下足袋というスタイルで、三超に開けた裂け目から現場監督のデカマラを突き刺され、よがり狂っている真っ最中だった。鳶野郎の筋肉質な上半身には細めのトラロープがきつく縛られ皮膚に食い込むほどだった。しかも鳶野郎の両手首はこれまたトラロープで足場に括り付けられていた。鳶野郎は上半身を倒した格好で両手首の自由を奪われ、ケツマンを作業着来たまま犯されていたのだった。俺に気づくと現場監督は咥え煙草で片手を上げた。 「よぉ、来たか」 「相変わらず派手にやってんなぁ、声丸聞こえだぜ」 「こんな山ン中、気にするヤツいねぇよ」 現場監督は濃緑の作業着に身を包み安全靴を履いていた。ベトナムのチャックからはどす黒い太マラが顔を覗かせており、その大半が鳶野郎のケツマンに埋め込まれていて、オイルのせいなのか全長を光らせながら三超の裂け目部分を出入りしていた。現場監督が腰を突き出す度に、鳶野郎はよがり泣き体を震わせていた。 「おらっ、オメェの好きなマラがもう一本来たぜ。嬉しいだろうが」 現場監督は咥え煙草のままニヤニヤ笑いながら、腰をいやらしく突き動かしていた。そして鳶野郎の腰を三超の上からがっしり掴むと、覆い被さるようにして腰をグラインドさせた。 「まずは俺のを種付けしてやるぜ、いいな」 「は、はい、、、お願いします、、、」 「濃いヤツを種付けてやるぜ、おらっ、俺のガキ孕めや!おらおらっ!!」 現場監督はがっしりした腰つきで、ガツガツと鳶野郎を掘り込み打ち付けるようして体をぶつけ雄汁を種付けた。現場監督がマラを引く抜くと、雄汁がドロッとケツマンから溢れ出た。鳶野郎は崩れるように体の支えを失いかけたが、足場に縛られた手首がそれを邪魔した。 「またお前の種マンかよ」 「贅沢言うなって」 俺は煙草を安全靴で踏み消すと、鳶野郎の両手の拘束を解いた。鳶野郎はその場に崩れかかったが、ヤツの髪の毛を掴み頭を上に向けさせた。鳶野郎はそうするのが自然な感じで、口を開け舌を出した。俺はベトナムからマラを引きずり出すと、ヤツのクチマンにねじ込んだ。 「なかなか具合良いクチマンだぜ」 俺は笑いながら腰を動かし始めた。抜歯済みのクチマンは歯が当たる心配もなく、やたら良い感触だった。ヤツの舌が絡み付いた俺のマラが次第に頭をもたげ始め、鳶野郎の口一杯に大きくなった。俺は凶器を片手で扱き上げながら、鳶野郎に笑いかけた。 「おい、ケツにぶち込んでやるよ」 鳶野郎は積んであった足場に手をかけると腰を突き出した。三超の裂け目にマラを入れると、ケツマンへねじ込んだ。現場監督の雄汁が潤滑油になってすんなりマラが入った。俺が腰を動かし始めると、すぐに鳶野郎は喘ぎ声を漏らし始めた。 「すっかり感度が良くなってんじゃねぇのか。ずいぶん犯られた割には締まりもいいしよ」 マラを引き抜く時はヤツのケツマンのヒダが名残惜しそうにマラに絡み付き、ぶち込む時には締まり始めたケツマンのヒダを無理矢理こじ開けて侵入する快感があった。そしてカリの部分にケツマンの粘膜が絡み付き何とも言えない快感だった。 「よし、小便するぞ。おらっ、しっかりしろや。マラぶち込まれてよがりまくってんじゃねぇぞ」 現場監督がポケットから取りだしたスタンガンを、鳶野郎の首に当てた。バチッと音がして、鳶野郎が跳ね返ったように体を反らした。 「小便するぞ、飲め」 鳶野郎はまだ大きいままの太マラを咥え、流し込まれる小便を喉を鳴らして飲み干していった。その間も俺は腰を激しく動かして犯しまくっていた。現場監督が放尿を終えた頃、俺は絶頂がやってくるのを感じた。 「おらっ、顔向けろや。ぶっかけてやるぜ」 小便を飲み終えたばかりの鳶野郎を足元に跪かせると、髪の毛を掴み顔を上へ向けさせてマラを構えた。現場監督の種に塗れた俺のマラは、いやらしく粘っこく光っていた。鳶野郎の顔面に夥しい雄汁が降りかかった。ヤツはそれを地面に落とすまいと必死で顔で受け止めていた。 「ずいぶん早かったじゃねぇか」 「あんまし時間ねぇんでな」 「それなら二発目俺が仕込むのを見届けてから行けよ」 「マジかよ、、、」 現場監督はすっかり回復したマラを俺に見せつけながら言った。 「こっちへ来い」 鳶野郎をプレハブ横の仮設トイレへ連れて行った。そして中の小便器に鳶野郎の顔を押しつけた。 「小便器舐めて掃除しろや、オメェが小便器掃除してる間に俺が掘ってやるよ。変態野郎には嬉しいだろ」 鳶野郎は膝を突いて薄汚れた小便器を抱え込むようにして、小便器に顔を突っ込んだ。小便器には小便滓がびっしりと付いており、誰かが用を足したのだろう小便の雫が黄色っぽく溜まっていた。それを躊躇することなく鳶野郎は舌を出し舐め始めた。近づくとムッとするような雄臭い小便臭が漂っていた。現場監督は小便器に頭を突っ込んだままの鳶野郎の三超を抱え込むと、三超の裂け目部分にマラを突き立てた。小便器を舐めていた鳶野郎が、呻くような声を上げた。 「しっかり掃除してろよ」 「すっげぇな、おい」 俺は現場監督の考えつくプレイに舌を巻いていた。 「お前の雄汁がローション代わりになって滑り良いぜ」 「言ってろ」 俺は現場監督の言葉に笑いながら煙草に火をつけた。現場監督は最初から飛ばして腰をガンガン打ち付けていた。現場監督の腰に巻いた安全帯と、鳶野郎が腰にぶら下げた安全帯が激しい腰の動きにガチャガチャぶつかり音を立てていた。俺は小便器に顔を突っ込んでいる鳶野郎の背中を跨ぐ形で、小便器にマラを突き出した。 「小便したくなったんで、このままお前の頭の上からぶっかけてやるぜ。ついでに掃除しろや」 鳶野郎の後頭部へそのまま小便をぶっかけた。流れ出る小便は後頭部を濡らし男の顔面を伝い小便器の中へ消えていった。鳶野郎は現場監督の腰の動きに翻弄されガンガン頭を小便器にぶつけていた。俺の小便でベトベトになった坊主頭の鳶野郎は、それでもなお小便器を舐めることを止めなかった。 「よし、二発目種付けてやるぞ。いいな!いくぞ、おらっ!!」 現場監督は吠えるように怒鳴ると、思いっきり体を鳶野郎にぶつけていき幾度も律動を繰り返して雄汁をケツマンに叩きつけた。その度に鳶野郎の背中の筋肉が痙攣したように動き、その体の中に雄汁が飛ばされているのが傍目にもはっきり分かった。現場監督の腰の動きに合わせ、鳶野郎も痙攣を繰り返し、現場監督がようやく体を離すと鳶野郎は小便器に顔を突っ込んだまま動かなくなった。俺は現場監督にじゃあなと片手をあげると、そのまま大型に乗り込んだ。現場監督はベトナムのチャックを上げベルトを締め直すと、鳶野郎を放置したままプレハブに消えていった。
「今夜泊めてくんねーか?」
友人は俺から視線をそらし言ってきた。
ホモがサシで泊まりに来るなんてセックスしようと言ってるもんだ。
「別にいいよ」
俺は平静を装いながら答えたが、多分かなりニヤニヤしていたと思う。
「布団一つしかねーからな」
部屋につくなり俺はシャツとパンツになる。
友人もそれにならい服を脱いだ。
友人の顔が赤い。
俺はシャワーを浴びようと風呂場へ向かおうとした。
その手を友人が掴む。
「そのままでもいいよ」
視線を合わせようとしない。
「濃いポジマラ味わいてーか」
俺はヤツを布団に寝かすと顔に跨る。
ポジバレしてからかなり友人は減ったが、それでも友人を続けてくれてる奴はよほどいい奴かそれとも……。
「友達がヤバ好きの変態とはね。
口開けろよ」
友人は泣き出しそうな顔でゆっくり口を開く。
頼んでもいないのに舌まで突き出している。
俺は友人の口にポジマラを沈めていく。
友人は自分の乳首をいじりながらポジマラに舌を這わせ、音を立ててしゃぶり出す。
「ポジ種飲みたいか?」
「はい、ポジ種口の中に欲しいです」
いつの間にか敬語を使ってやがる。
「濃い一発目飲ませてやるからな。
ちゃんとレンズの方見ろ」
俺はスマホで動画を撮りながら命令する。
「ポジマラ好きの山田君が今からポジ種飲むぜ」
「はい、ポジ種飲まさせていただきます」
ポジマラをしゃぶりながら器用にしゃべる奴だ。
今まで友人だった奴はこれで今日から俺の奴隷だ。
「今度は俺のポジ仲間のチンポも味合わせてやるからな」
「はいっ、お願いします。
俺もポジにして下さい!」
「おお、ポジの種たっぷり植え付けてやるよ!
飲め飲め!」
俺は射精の途中、奴の口からチンポを外し顔中にポジ種をブチまけてやった。
奴は指で顔中に塗りたくるとポジ種だらけの指を美味そうに舐める。
「一晩中ポジマラ味あわせてやるからな」
俺は奴のマンコにポジ種で濡れた亀頭をあてがう。
「ポジマラ……ポジマラ入ってくる……ポジマラ」
うわ言のように言う奴の生臭い唇を吸うと、根元まで押し込んでやった。
「あう!いいよ……たまんねぇ」
友人をポジにする生交尾はたまんねえ。

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会社の後輩②
休みの日の朝、コンビニに行こうとドアを開けると、隣の隼人の部屋のドアが開き、若い女が飛び出していった。俺と一瞬目が合うと軽く頭を下げたが、その目は少し赤く腫れていた。ん?隼人の奴、彼女と喧嘩でもしたのか。
コンビニから戻って煙草を吹かしていると、ドアチャイムが鳴った。その主はやはり隼人だった、彼女の愚痴でもこぼしに来たか。部屋へ招き入れると昨晩からずっと喧嘩してて、朝になり彼女が部屋を飛び出していったとのこと。余り事情は詮索しなかったが、話が途切れた時、隼人が俺を悪戯っぽい目で見てきた。
そういうことか、昨晩は彼女とやれなかったので、かなり溜まっているんだろう。俺はニヤリと笑い返すと、早速準備した。隼人のをしゃぶるようになって数ヶ月経つが、月に一、二回程度の関係がずっと続いていた。今では15スタートできるまで隼人は慣れていた。相変わらず突くのは俺なんだけど。
まずは勃起薬を飲ませてから隼人の腕に刺し、真っ赤な血液を逆流させゆっくりと打ち込んでいく。抜いた後、隼人は腕を上に挙げ、ラッシュ感を味わっているようだった。まだ青年っぽい目つきが鋭いものに変化していくのが分かった。
隼人のスウェットパンツの盛り上がりが異様にいやらしい。俺はあることを思いついて、少し多めの30を突いた。この量は滅多にやらない。突いて直後激しい動悸に襲われ、思わず呻いた。でも理性を完全に飛ばすにはこの量しかない。隼人が虚ろな目で、俺の変化を心配そうに見守っていた。
その視線を感じながら、確実に俺はキマっていた。口からは普段思っていた言葉が出てしまう。
「隼人、、、今日は俺を掘ってくれねぇか、、、」
「え、、、マジっすか、先輩、、、」
「頼む、、、昨日彼女とできなくて、溜まってんだろ、、、」
「そりゃそうすけど、、、」
隼人はスウェットパンツの股間を揉みながら、少し言葉に詰まったようだが、奴を襲っている効き目には抗えないようだった。スウェットパンツを下着ごと脱ぎ捨てると、いきり勃ったマラが跳ね上がった。
俺もズボンを脱ぎ捨てると、ケツ割れサポータ一枚の姿になって、四つん這いで隼人にケツを向けた。
「やーらしい下着穿いてんすね、、、」
「、、、ローションはそこにあるから、それを使ってくれ、、、」
最高の効き目に俺は息も絶え絶えに、言葉を続けた。隼人は準備を済ませたようで、ケツに奴のマラが押し当てられた。ゆっくりと隼人の亀頭が俺のケツにめり込んでいく。シラフじゃとても受け入れられない大きさだったが、効き目が回ってしまってケツの穴が拡張されていくのが堪らない。
隼人は俺を気遣ってかどうか分からないが、慎重に腰を進めてきた。亀頭が全部埋め込まれた時、余りの気持ちに俺はよがってしまった。間もなく全長が俺のケツに埋め込まれて、隼人の股間が俺のケツにぴったりくっついた。
「うわっ、、、マジ気持ちいい、、、彼女より半端ないっすよ、、、」
隼人が感嘆の声を漏らし、ゆっくりと動きを開始した。デカい亀頭が俺のケツを行き来するたびに、嗚咽の声を漏らした。
「ああっ、、、堪んねぇ、、、ああ、、、」
「先輩、俺のチンポ気持ちいいんすか、、、」
「おぅ、お前のマラたまらなく気持ちいいぞ、、、」
普段女を犯しているノンケのマラが、俺のケツで暴れまわっていることだけでも興風してしまう。隼人がローションを指にまぶすと、背後から俺の両乳首に手を回してきた。メモ30突いた身体にノンケのデカマラを打ち込まれ、さらに両乳首を撫で回され、俺はよがり泣いた。
「おおっ、乳首感じると、ケツ締まる、、、堪んねぇや、、、」
ノンケの腰使いは荒々しかったが、そこが堪らない。彼女の代わりに性処理に使われているという事実にアガった。
「隼人、、、もっと犯してくれ、、、俺、気が狂いそうになっちまう、、、」
「先輩、俺もすよ、、、堪んなく気持ちいいや、、、」
そのうち隼人の腰の動きが切羽詰まってきた。そろそろ絶頂を迎えようとしているのだろう。俺のマラの先ほどからビンビンにおっ勃っていて、ピストンを繰り返される度に雫が糸を引いて垂れていた。
「すっげぇ、、、いく、いくっ、、、やべぇ、また、いく、、、マジかよ、、、」
隼人は何度も繰り返される絶頂の波に翻弄され、狂ったように抽送を繰り返していた。奴の頭の中には、絶頂が何回も襲ってきてその快感が次第に積み上がっているのだろう。それは射精が始まるまで続いていく。そしてやがてそれは積み上がり切らない高さになり一気に崩れていく。
「やべぇ!やべぇ!、、、、すっげぇマジすっげぇ、、、やべぇっす!、、、」
「かわまわん隼人、そのまま中に出してくれ、、、頼む、、、」
隼人の荒っぽい腰の動きが限界に達すると、根本まで埋め込まれ、怒涛のような射精が始まった。
「うおっ、、、やべぇ!、、、マジですっげぇ、、、先輩堪らんっす、、、俺、いくいくいく、、、いっちまう!いく!いく!」
隼人は男らしい雄叫びを上げると、突きつけたまま種付けを開始した。何度も何度も身体を痙攣させ、うめき声を挙げながら俺の腰を掴んだ。その指に激しい力が込められた。大量の子種が流し込まれるのが分かった。それを感じながら俺も大量に噴き上げた。
ああっ、、、年下ノンケに種付けされてる、、、
彼女の代わりに性処理に使われ犯されてる、、、
堪んねぇ、、、ノンケの種付け、やべぇ、、、
隼人のマラの脈打ちを実感しながら、俺は想像を絶する快感にのめり込んでいた。激しく呻きながら雄汁を噴き上げ続けた。普段のセンズリの何百倍ものデカい快感に、身体を戦慄かせて呻いた。
「先輩、、、まだいけますよ、、、全然気持ちいいや、、、」
「隼人、、、このまま突き壊してくれ、、、」
効き目が十分に効いていて、衰えを知らない隼人のマラは変わらない激しさで、俺のケツを突いてきた。俺もまだ効き目が全く落ちていない。隼人のマラが激しく動き回る度に、嗚咽の声を上げていた。隼人の子種で満たされた俺のケツは、グッチャグッチャと卑猥な音を立てて、奴のマラをもっと奥まで呑み込もうと、厭らしく蠢いた。
Around the House series 2014- One of my Husbear Ed’s passions is decorating and furniture. So with the 3 years I’ve been with him he’s always switching and changing things around. Here is what our place looked like in 2014. As of now there are slight and major changes. Husbear Ed usually goes to many thrift shops and sometimes re-does the furniture to make it look new again. You can check out our new vlog on youtube to see more of our lives!
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darkweb09
鷲尾の乳首を弄る指の動きが、速くなっていた。 トレーニンググローブの革が、充血した乳首の表面を擦る。 人差し指と親指の間で乳首を転がし、引っ張り、押し潰す。糸で締め上げられて膨らんだ乳首が、指の動きに合わせてぐにぐにと形を変えた。
腰が、天井に向かって押し上げるように、ゆっくりと突き出されていた。 勃起したペニスが、身体の動きに従って空中で揺れている。
鷲尾の息遣いがカメラを通して、伝わってくる。 時折、ぐっと歯を食いしばって、喉の奥で押し殺すような音が混じる。
背景では、誰かがダンベルをラックに戻す金属音がした。 フロアの反対側で、男の笑い声が聞こえた。 ジムの日常は何も変わっていない。
鷲尾は、唇をちろりと舐めた。 乾いた唇を湿らせるように、舌先が下唇をなぞる。
「……出る」
かすれた声が漏れる。 鷲尾の身体が大きく反った。 腹筋が硬く収縮し、大胸筋の間の谷に汗が溜まっていた。
「チンポ汁、出ます」
鷲尾は、はっきりとカメラに向かって宣言した。 限界まで腰を突き出し、身体を震わせているその動きとは対照的に、その言葉は、低く、落ち着いた声色に感じられた。 そして、静かに、激しい射精が始まった。
鈴口から、白く濁った精液が勢いよく噴き出して、放物線を描く。 一発目は、鷲尾の胸の中央まで飛んだ。 種がぎっしり詰まっているであろう体液は、彼の大胸筋の谷間に着弾する。 吐き出された精液は、濃かった。 一般的な精液のような半透明の白ではなく、黄味がかったクリーム色をしていた。粘度が高く、吐き出されても肌の上で流れずにとどまっている。
二発目。腹筋の上に、べっとりと落ちた。 三発目、四発目。 精力の強さを披露するように、鷲尾は射精を続ける。
余程、気持ちがいいのだろう。 射精している最中、ソックスの中でぐにぐにと足の指が動いていた。
勢いは衰えず、白濁した液がペニスの先端から次々と吐き出されて、四十二歳の筋肉質な身体を彩っていった。精液まみれで、射精の快感に悶絶しながらもなお、乳首を弄り続けている姿は、まさに変態コーチという言葉がぴったりだった。
カメラが、陰嚢の横に落ちていた結婚指輪にズームした。 鷲尾が射精した際に、精液が飛び散って、指輪にかかっていた。
その様子をカメラがしっかりと捉えた瞬間に、テロップが表示された。
『ヘテロセクシャル証明済み』
射精を終えた鷲尾が、ゆっくりと右手を伸ばした。 陰嚢の横に転がっていたその指輪を、トレーニンググローブの指先で拾い上げる。 精液がまとわりついたままのそれをつまみ上げると、鷲尾は自分の口に運んだ。
男らしく蓄えられた口髭の下で、唇が小さく動いている。 何度か喉仏が動くのが見えた。
しばらくして、鷲尾は唇を開いた。 そして、カメラに向かってアピールするように、舌を突き出した。
舌の中央に、プラチナのリングが乗っていた。 精液は一滴も残っていない。 唾液に濡れて、蛍光灯の光をきらりと反射している。 鷲尾はそうやって舌を突き出した状態で、カメラに向かって指輪を見せ続けた。
十分にアピールが終わると、舌の上の指輪を右手で掴んだ。 そして、その指輪を、左手の薬指に嵌める。 精液にまみれて、唾液がまとわりついているであろうその結婚指輪は、いつも通りの定位置に収まった。
きっと鷲尾は、何食わぬ顔で妻のもとに戻る。 カメラの前で乳首を弄りまわして射精するような変態に変えられた男は、これから変態であることを隠しながら、擬態して妻と子供と、仲睦まじく生活を続けていく。
勃起が少しずつ収まり始めたペニスが、ひくひくと痙攣していた。 その亀頭には、女性を禁止する意味を持つシールタトゥーがしっかりと張り付けられている。 もはや鷲尾の男性器は、妻のものではない。もう二度と、女性のものにはならない。なぜなら、それは"私たち"のものであり、これからは常に"私たち"によって、管理されていくからだ。 そういう意味なのだと、私は解釈した。
亀頭の鈴口から、残っていた精液が、最後の一滴のように、とろりと溢れて垂れ落ちていく。その精液の雫が、ゆっくりと糸を引いて落ちていくのを、カメラはじっと捉えていた。
画面が暗転した。
Silent Love

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