酵素が入ったジュースが飲みたい!
コールドプレス・ジュースが飲みたい!
コールドプレス・ジュースって最近よく聞くようになりましたが、まだ気軽に手に入りません。それは、圧搾したばかりの新鮮な果物や野菜を使っている為に、賞味期限がとっても短い事や、冷蔵または冷凍での保管が必要と言う理由が原因だと思われます。
ジュースを瓶などに詰めて商品化する際、瓶詰め後に85度の高温で熱処理する事が義務付けられていますので、コールドプレス・ジュースに含まれる酵素は、高温に耐えられず変性してしまいます。
コールドプレス・ジュースをベースにしたリキュール「Papainy」に含まれるパパイン酵素は80度までの耐熱があり、北岡本店では75度にて加熱殺菌を行っていますので、「Papainy」を飲みながら活きた酵素を摂る事が出来ます。(コールドプレス・ジュースをベースにした、パパイン酵素入りのリキュールの製法は、製法特許を申請中です。)
「Papainy」のベースになっている果物は、奈良のイチゴ、長野の桃、和歌山のみかんを使用し、農家さんが出荷できなかったBグレードを、農家さんの希望する価格で買い取り、手作業でコールドプレス・ジュースを造っています。
アメリカでCold Pressed Juice(コールドプレス・ジュース)と呼ばれているジュースは、低温圧搾ジューサーで作ります。このジュースの目的は、消化作業の負担を減らし、体内の老廃物や有害物質の排泄を促して、身体の機能の回復を図ることです。
スムージーは、野菜や果物を丸ごとミキサーで撹拌するため、難消化性の食物繊維を含みドロッとした食感であるのに対し、低温圧搾ジュースは圧搾式のジューサーを使って食材の水分だけを絞り出したもので、水溶性の食物繊維は含まれますが、飲み口はサラリとしていて、クレンズ(洗浄という意味)の効果があると言われています。
酵素が入っていると言われるジュースは、市場では4,000~5,000円ほどで販売されていますが、「Papainy」は80度までの耐熱があるパパイン酵素が入り、常温での保管が可能な、3つのフレーバーそれぞれが、1本当り2990円(+税)です。
「Papainy」のアルコール度数は7%ですが、パパイン酵素はアルコール度数が20%以内であれば失活せずに活性を保っています。
「Papainy」のpH値は3.8~4.3ですが、pH4.0前後では反応スピードは落ちる場合がありますが、失活した酵素は殆ど見られません。
「Papainy」は瓶詰めの際、75度の高温で熱処理し、殺菌などを行い製品化していますが、パパイン酵素は80度以下であれば失活する事はありません。
「Papainy」は、手造りのコールドプレス・ジュースを使用しているため、大量生産が出来ません。そのため、製造元の北岡本店のECサイトとamazonのみでの販売とさせて頂きました。今のところ店頭ではお買い求め頂く事は出来ません。
「Papainy」の売上のうち1%を果物の生産者さんへ還元し、さらに安全で美味しい果物を作って頂ける様に、生産者と製造・販売者が一緒になって考えて行きたいと思っています。
【商品紹介】
Papainy Cold Pressed Strawberry Liqueur in Active Enzyme 720ml 7%alc.
「いちご」奈良県天理市産 天敵農法を使って育てた「あきひめ」を使用しました。
Papainy Cold Pressed Peach Liqueur in Active Enzyme 720ml 7%alc.
「もも」長野県千曲市産 昼夜の温度差が作り出す旨みたっぷりの桃を使用しました。
Papainy Cold Pressed Mikan Liqueur in Active Enzyme 720ml 7%alc.
「みかん」和歌山県紀の川市産 温暖多湿な最適環境が生む甘い温州みかんを使用しました。
〒639-3111 奈良県吉野郡吉野町上市61
http://www.kitaoka-honten.com
「Papainy」は北岡本店HPまたは、Amazonにて販売中