腕時計型やメガネ型ゲーム機が実現できる『TinyScreen』
そのちっさカワイさにガジェット好きな心が刺激される!ちっさいモノ好きが大興奮しちゃうプロジェクトが、クラウドファンディングサイトKickstarterに登場しました。
『TinyScreen』という名前の通り、1インチにも満たないとても小さなスクリーンのプロダクトです。この96x64ピクセルのスクリーンを使えば、例えば超ちっさいゲーム機や、スマートウォッチ、Googleグラスみたいな液晶付きメガネなんかが作れちゃうわけです。
Bluetooth 4.0を使ってAndroidやiOSのスマホと連携し、PebbleやAndroid WearやiWatchみたいなスマートウォッチを作ることもできます。アナログボタンやアナログジョイスティックを付けてゲーム機にすることもできます。
microSDカードリーダーをつければ20fpsで動画を再生するモニターにすることも。Googleグラスみたいにメガネにモニターをひっつけることだってできちゃうんです! アクションフィギュアサイズの本当に遊べるゲーム機を作ったり、ミニチュア模型の町中の液晶画面に使ったりといった、活用法もできそうですね。
このTinyScreenを作っているのは、以前KickstarterでTinyDuinoプロジェクト(積み重ねることのできるちっさいArduino)を成功させた人たち、小さな電気回路が大好きそうな、TinyCircuitsです。…
…スクリーン単体以外にもTinyScreenとTinyDuinoプロセッサー、USB TinyShield、リチウムポリマー電池がついた基本キット(55+5ドル)、他にも動画再生キット(65+5ドル)、ゲーム機キット(75+5ドル)、スマートウォッチキット(90+5ドル)などのキットも用意されています。
気になる方はTinyScreenのKickstarterページへどうぞ。
- これは欲しくなる…んー、面白そうだ。電子機器においては小さいことは何かと便利であることが多い。このTinyScreenも楽しい応用アプリケーションが作れそうだ。 (via Kotaku)















