2024/09/21
MOSFET Diamond Buffer Power Amplifier for loud speaker
(Class B)
2024/09/28
試みに1kHzにおける歪率(THD+N)を測定してみたが、ごらんの通りひどいものだった。過度の期待は禁物であった。0.1W以下で非直線となっているのは、雑音成分<<歪成分となっているためである。聴感上も低音量域で歪っぽいことが駄耳でも判る。これまでに判ったこと(私の場合)は、ミニワットのパワーアンプにおいて、BGM的に楽しむだけであれば最大出力が0.2(W)で足りるが、オーディオ的に歪を気にして(気にしないで)聴くためには1.0(W)が必要であるということだ。これで悩み(もやもや=課題)の1つが解決した。














