●「ボヘミアンラプソディ」をチネチッタ川崎の「Live Zound」で観てきた感想。 . 1回目を「ドルビーアトモス」という音響設備のあるTOHO CINEMAS新宿で観てきました。 しかし音響的には全然満足できなかったのです。。 . これはドルビーアトモスが悪いのではなく、僕はライブハウスやホールで爆音で音楽を聴くのに慣れているからだと思います。 そうではない人にはドルビーアトモスの音響は「凄い!」と感じるのかもしれない。 . しかし僕には物足りないのです。。 そう。 『ぜんっぜん』 物足りないのです。。。 . そこで兼ねてから評判が高い「Live Zound」という音響システムを持つチネチッタ川崎に、2回目を観に行ってしまいました。 . ライブ用のスピーカーシステムを導入し、プロの音響家が調整したという劇場。 かなり期待して行ってきました。 . しかし結論から言うと、 「ぜんっぜん満足できません!!!」 でした!! . 観た方のレビューにもある通り、 「全ての音がクリアに聞こえ」て、確かに全体のバランスはいいのかもしれない。 一般の人にはこれで充分すぎるかもしれません。 . しかし僕のようなサウンドジャンキーには全く物足りない。 . そこで考えてみました。 「何が足りないのか?自分は何を求めているのか?」 . それはおそらく『低音』です。 . 実際のミュージシャンのライブに行った時に何に圧倒されるかと言うと、「音量」より「低音」である事が多いと思うのです。 (一概には言えません。それぞれ意見があると思いますが) . 川崎のLive Zoundは音量的には充分で、あれより大きくすると普通の人には「うるさい」と感じてしまうのかもしれない。 (オレは全然大丈夫だけど) . しかしあの音量のままでもっとガツンと「低音」を出してくれたら僕的にはかなり満足するとともに、普通の人も、 『すごかった!!音がヤバかった!!』 となるんではなないかと思いました。 . 会場にもよりますが、実際のミュージシャンのライブでは実は音の細部というのはそれほど聞こえてない場合が多いです。 ライブ会場の雰囲気や興奮度も大事ですが、特に大事なのは『低音』コレです。 . ロック系のバンドのライブでもベースやドラム(特にバスドラム)ががっつり聞こえてると、それだけで「すげえ!」ってなります。 . ロック系ではなくダンスミュージック系ならばさらに低音が重要になります。 . クイーンの楽曲はメロディとかピアノの旋律の美しさやブライアン・メイのギター、そして何よりもフレディ・マーキュリーの素晴らしいボーカルなどの『上物』が印象的です。 . しかしそれと同時にベースとドラムのいわゆる「リズム隊」の2人の働きがかなり重要になっていると思います。 . 彼らがかなり強力でタイトで、なおかつ””イカつすぎない””独特な品のある土台を生み出してるので、それに支えられて歌や上物が生きているんだと思います。 (良いバンドは大抵そうだけど!) . なのでやはりどうしても強力な『低音』でボヘミアンラプソディを観たくなってしまう。。。 そうなると強力なサウンドシステムを持つ『立川シネマシティ』で観るのがいいのだろうか。。 . あそこで「マッドマックス 怒りのデスロード」を観た時はあまりの低音で座席が揺れておりました。 . 「ボヘミアンラプソディ」でも座席が揺れるくらいの低音を出してくれたら、この欲求不満が解消されるかもしれない。。 . 最近は毎日クイーン聴いちゃってるので、3回目を観に行っちゃうしれません。 そしたらまたブログ書きますね! さあ仕事しよ! . #ボヘミアンラプソディー #Livezound #チネチッタ #低音 https://www.instagram.com/p/BrkJOI8nvjR/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=mf5m4kk78bg7
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