雑誌Begin×Warehouse 2ndhand series
ゴールデンウィーク前に入荷して、あっという間に完売したウエアハウスの 2ND-HAND(セコハン)シリーズ に雑誌ビギンの別注のお知らせです。
来週の雑誌ビギンの7月号発売とともに、ビギンが「ニュースタンダード」として構築した「 Begin×Warehouse 2ndhand series」が16日(火)20時から発売になります。
⇒ウエアハウスの加工デニム2ND-HAND」(セコハン)シリーズ セカンドハンドは略して「セコハン」とも呼ばれ「中古」を意味します。このため衣料品の「セコハン」は古着を指すことになります。 ウエアハウスの「セコハン」シリーズは、まさにアメリカで着こまれて古着のようになった風合いを再現したものです。
今回のセコハンシリーズの大きな特徴は、「レングス」です。アメリカで穿きこまれたヴィンテージと呼ばれるジーンズは、やはりアメリカ人が穿いていただけあり、レングスがとても長いものが多いのです。 さらには、裾に強いアタリがでているので、裾あげをすると雰囲気も悪くなり、バランスが損なわれてしまう。 日本人にとってのゴールデンレングスサイズは、29インチなのです。ただ、それらに古着屋さんで出遭うことは、まずありません・・・ そういった悩みをすべて解消させようというのが、今回のウエアハウスの「セコハンシリーズ」です。
ウエアハウスの通常のラインでは、レングスを29インチに設定していますが、今回の「ビギン ニュースタンダード」としては、さらに短い28インチに設定しています。股上の調整次第でジャストにも、九分丈にもできるというコンセプトです。
さらに裾はユニオンスペシャルという、アメリカの工業ミシンでチェーンステッチをかけているので、強い縄目状のアタリが発生しています。
ぜひその詳細は来週5月15日発売の「雑誌ビギン7月号」にて・・・
ビギン副編集長光木と、ビームスプラス溝端氏、ウエアハウス藤木の対談も掲載されています!レングス談義番外編はこんな感じでした・・・
Begin光木氏・・・うちの別注はシルエットがタイトなモデル(LOT900)なのでレングスは28インチ弱が我々にはジャスト!ここまでリアルな古着加工で裾のアタリがオリジナルで穿けるのは嬉しい!
WH藤木・・・ 確かにそうなんですが、オーセンティックにブーツなどで穿くことを考えるとやはり少しロールアップできる余裕も残しておきたい。そうしたらウエアハウスのインラインは29インチかな・・・
ビームスプラス溝端氏・・・表記は29インチ、でも実際はもう少し縮んでいるのがいいです。だからレングス表記29の実寸は28くらいですね!
ビームスプラスの別注レングスも5月中旬に発売予定です。
追ってこちらでご紹介します!











