パートナーが朝クロワッサンを焼いて、ホテルの朝食のようなスクランブルエッグも作ってくれた。私が眠くて起きられずぐずぐずしているのに業を煮やして、普段自分で淹れているコーヒーまで作ってくれる。美味しかった。
昨日買ったオルビスのクッション、結論からするとマスクを着けて人前に出る時にはちょうど良さそう。
化粧してマスクを外していると顔が全体的に「塗ってます!」という感じが強くて少し嫌だったけれど、マスクを着けたら接客業らしいというか、ちゃんとして見える印象になるので良かった。加減が少し分かってきた。
バイト先ではご機嫌な旅行者の人達が買い物して行ってくれた。まあまあの売上と忙しさ。
帰りの電車で見かけた女性が何となく気になる。知り合いではない。最近触れた映画や音楽の影響なのか、魅力的な女性をじっと見るようになってしまっている気がする。魅力的というのは、あくまで私の感じるそれであってうまく説明できない。素敵な女性と突然仲良くなったりしてみたいな、などとあほなことを思いながらスーパーでパスタの材料を買っていたら、近所に住んでいる知り合いの女の子にばったり会って「久しぶり!」と喜ぶ。最寄駅が一緒で、近所で出くわすのは二回目くらい。雑談しながら一緒に帰り、私の家の前で分かれる。今度ご飯でも行きましょうと約束した。忙しいのが落ち着いたら誘いたいな。
帰ってトマトソースのパスタを作って、『俺たちに明日はない』を観る。例によってパートナーが途中で帰ってきて、私も少し疲れていたので途中でやめておく。