2月6日から12月10日までむすびズムのヲタクとして濃密な時間を過ごした。むすびズムのヲタクだった自分を供養する事、どんな形であれこの時間を残したいと思い、総括をする事に決めた。記憶の断片とチェキ等を頼りに約306日を振り返り、総括として一つの形にして締めたいと思う。
1つのツイートが全ての始まりだった。遡る事1月末日。まけんグミフェスに出演した時の木村ミサの画像に驚きと目を奪われた。
「木村ミサってモデルじゃないっけ?」
木村さんが男性誌にたまに読モとして出てたという古い情報のまま止まっており、一瞬混乱した。当時の自分は現役のケヤカス(欅坂46の頭の悪いヲタク)で守屋茜盲目ヲタクだった。しかし、懐かしさと会ってみたさが高まり、興味本位のままフォローを押していた。こうして木村さんがむすびズムでアイドルをしていて空色担当である事を知り初現場の機会を待った。
それから動きがあったのは2月6日。その日はduoで”FES☆TIVEいないけどFES☆フェスVol.2”があった。
これが初地下現場である。Pimm'sの限界突破ツアー初日を前に一目見たいと理由で足を運び、ついでに気になるむすびズムもいるからラッキーみたいな軽いノリだった。その日はまた別に原宿で欅坂のゲリラライブが行われた。ゲリラを知った自分はduoに向かう予定時間より早く家を飛び出して原宿へ向かった。が、しかし欅坂は自分の目の前にはいなかった。
終演直後に到着し、間に合わなかった自分は現場にいたヲタクと談笑したのちにduoへ向かった。記憶の中では上手最前隅でpimm'sのヲタクをしていた友人と合流し、カモネギから見た。初めての地下現場の第一印象は「近けえ!」演者とヲタクの距離間とネギを持ったアイドルに頭が追いつかないまま現場の雰囲気を身体全体で感じとった。カモネギが終わり、やっとお待ちかねのむすびズム。セトリは覚えていないが、まほかぎとE.M.B.をしたのは記憶にある。事前にTIFやMVをyoutubeで見ていた為楽しく見る事ができた。正直言ってここで信じられない程最高の体験をしたわけではなく、知ってる曲が聴けて良かった程度でライブを終えた。今井さんが実質橋本奈々未でヤバいという坂のヲタクっぽい感想を持った記憶はある。その後プレボのダイビングキャッチでフリコピの楽しさを感じ、物販へ向かう。
握手ではなくチェキが接触手段と教えられ、チェキを撮るために缶バッチと生写真1セットを購入し、2枚の特典券を握りしめて列に並んだ。duoの平行物販は野外だからあの寒い中FES☆TIVEの半袖Tシャツ着て物販していた。木村さんを指名していよいよ自分の番。「はじめまして〜』の挨拶でお互い始まり、安定のむすびポーズ。右手を上にしていた事を指摘されたのを覚えている。撮影が終わり、サインに移る。
ミ「名前何て言うの?」
ジ「ジョーって言うんだけど...」
ミ「知ってるかも!女の子のアイコンでしょ!」
※当時の欅垢のアイコンは守屋茜のアー写
そこから知った経由を話した記憶がある。
人生初チェキ。今となっては長く話せた気がする。体感2枚分。トレードマークの眼鏡つけて無かったのはレアでいい思い出。握手ガチの接触厨だった自分はこのTwitter認知に喜びを感じた。今思うとこの認知がなかったら今は無かったかもしれないと思うと何だか薄っぺらかった気がする。この認知をきっかけに推す事を決意した。
とりあえずここまで。文章にして脳内から記憶の断片をむすび合わせてみると後付けながら沢山のことが出てくる気がしてきた。それは後日書くとして、実質ヲタク1日目の記憶は鮮明に覚えていて、大切な1日になった。チェキの自分の前髪の揃ったヘルメットヘアーが地下童貞臭くて本当に可愛い()明日のネタは気分で。