「俺みたいな普通なヤツは、ロックンロールをやる資格はないのかもしれない。見た目も普通だし、本気で狂えない。だから革ジャンとこの声で、資格があるふうに振る舞うしかない。これは辛いですよ。本気な人を見てるから、余計ね。でも、好きなんだからしょうがない。スピッツがロックバンドって言い続けてくれることに救われるけど、自分なりのロックはこうなんです。それしかない。だからずっとロックンロールって言い続けるつもりなんです。ロックンロールって言葉の語感って不思議で、大きな声で叫ぶと、すごく勇気づけられるんですよ。かめはめ波ーーー!みたいな感じ(笑)」
【短期連載】a flood of circle、佐々木が15年目にしてたどり着いた境地と新曲に込めた思い | 音楽と人.com














